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ISS・きぼうウィークリーニュース

ISS・きぼうウィークリーニュース第304号

2008年7月29日

きぼうトピックス

「きぼう」運用開始から54日経過しました

「きぼう」日本実験棟船内実験室では、実験開始に向けた準備が進められています。7月21日から22日にかけて、細胞培養装置(Cell Biology Experiment Facility: CBEF)を、打上げ時の構成から運用に向けた構成に変更する作業が行われました。7月23日には、溶液結晶化観察装置(Solution Crystallization Observation Facility: SCOF)についても、同様の作業が行われました。

7月28日から流体実験ラックの初期起動作業が開始されました。今後、実験装置の初期起動作業や初期検証などが行われた後、いよいよ8月下旬から実験が開始されます。最初に行われるのはマランゴニ対流実験です。実験内容の紹介などの詳細は、以下のページをご覧ください。

「きぼう」運用管制チームがNASAから表彰されました

表彰された東覚フライトディレクタ(中央)とNASAのSTS-124ミッション関係者。右から2番目はSTS-124コマンダーを務めたマーク・ケリー宇宙飛行士(提供:NASA)

表彰された東覚フライトディレクタ(中央)とNASAのSTS-124ミッション関係者。右から2番目はSTS-124コマンダーを務めたマーク・ケリー宇宙飛行士(提供:NASA)

STS-123(1J/A)ミッションに続き、「きぼう」日本実験棟の運用管制チーム(JAXA Flight Control Team: JFCT)と、STS-124(1J)ミッションで主担当J-Flightを務めた東覚芳夫フライトディレクタが、ミッションへの貢献を称えられ、NASAから表彰されました。JFCTは、STS-124(1J)ミッションで「きぼう」船内実験室の起動と整備を確実にやり遂げたこと、東覚フライトディレクタは、そのJFCTを指揮してミッションを成功させたことが評価されました。

星出彰彦宇宙飛行士帰国報告会を開催しました

7月26日、日比谷公会堂(東京都千代田区)にて、星出宇宙飛行士帰国報告会を開催し、約450名の皆様にご来場いただきました。
報告会では、写真や映像を交えながら、星出宇宙飛行士による1Jミッションの報告が行われました。星出宇宙飛行士は、初めて行った宇宙について、「予想をはるかに超える場所」と語り、子供たちに「どんどん行ってほしい」とエールを送りました。

今週の国際宇宙ステーション(ISS)

最初のISS構成要素打上げから3539日経過しました

第17次長期滞在クルーのISS滞在は110日(グレゴリー・シャミトフ宇宙飛行士は56日)経過しました

ISS動向

船内実験室で作業を行うグレゴリー・シャミトフ宇宙飛行士(提供:NASA)

船内実験室で作業を行うグレゴリー・シャミトフ宇宙飛行士(提供:NASA)

第17次長期滞在クルーのセルゲイ・ヴォルコフ、オレッグ・コノネンコ、グレゴリー・シャミトフ宇宙飛行士は、「きぼう」船内実験室の整備、科学実験やメンテナンス作業などに忙しい日々を過ごしました。

米国時間7月23日、欧州補給機(Automated Transfer Vehicle: ATV)を使用したISSのリブースト(軌道上昇)が行われました。

インフォメーション

第2回「きぼう」日本実験棟有償利用テーマ募集のお知らせ

JAXAは、「きぼう」を有償にて利用いただける有償利用テーマを募集いたします。自由な発想に基づく様々な利用テーマをお待ちしております。募集についての詳細は以下のページをご覧ください。

※特に断りの無い限り日付は日本時間です。

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