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「きぼう」日本実験棟

1Jミッションで活躍した「きぼう」運用管制チームがNASAから表彰されました

最終更新日:2008年8月 5日
表彰された東覚フライトディレクタ(中央)とNASAのSTS-124ミッション関係者。右から2番目はSTS-124コマンダーを務めたマーク・ケリー宇宙飛行士

表彰された東覚フライトディレクタ(中央)とNASAの1Jミッション関係者。右から2番目は1Jコマンダーを務めたマーク・ケリー宇宙飛行士(提供:NASA)

「きぼう」日本実験棟の運用管制チーム(JAXA Flight Control Team: JFCT)と、1J(STS-124)ミッションで主担当J-Flightを務めた東覚芳夫フライトディレクタが、そのミッションへの貢献を称えられ、NASAから表彰されました。

これは、各ミッション終了後に、特に貢献したチームや個人に対してNASAから表彰されるもので、NASAのフライトディレクタが指名します。

JFCTは、「きぼう」船内実験室の起動や整備など、1Jミッションをスムーズに実行したこと、また東覚フライトディレクタは、そのチームを指揮してミッションを成功に導いたことが評価されました。

JFCTへの表彰状

東覚フライトディレクタへの表彰状

東覚フライトディレクタの声

東覚フライトディレクタ

フライト1Jは"きぼう"建設の最も大きな山場として、長い時間をかけて準備を進めてきました。 この準備で行った様々な試験、訓練・シミュレーション、異常に備えた手順の議論などを経て、宇宙飛行士、NASAの管制チーム、国内の運用管制チーム、技術チームを含めた大きなチームワークが形成されてきました。フライト1Jが成功できたのは、このチームワークによるものと確信しています。今回のNASAからの表彰で、JAXAのチーム力がしっかりと認められ、みんなで喜びを分かち合っています。

 
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