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「きぼう」日本実験棟

JAXAデイリーレポート

最終更新日:2008年6月15日

ミッションの様子や星出宇宙飛行士の活動の様子を、ミッション中毎日掲載します。

日時
[飛行日*]
概要

[15日目]
星出宇宙飛行士らをのせたスペースシャトル「ディスカバリー号」は、日本時間6月15日午前0時15分に、NASAケネディ宇宙センター(KSC)に無事帰還し、13日と18時間13分にわたるミッションを終えました。

[14日目]
帰還に向けて、飛行制御システム(Flight Control System: FCS)の点検や姿勢制御システム(Reaction Control System: RCS)の噴射試験、船内の片付けなどが行われ、Kuバンド通信アンテナが収納されました。また、1J(STS-124)クルー全員そろっての、最後の広報イベントが行われました。

[13日目]
今回のミッション2回目となる休息がとられたほか、NASAの広報イベントや、帰還に向けた準備が行われました。

[12日目]
星出宇宙飛行士らをのせたスペースシャトル「ディスカバリー号」は、日本時間6月11日午後8時42分に国際宇宙ステーション(ISS)から分離しました。分離後、ISSの周囲を縦方向に1周するフライアラウンドを実施し、ISSを写真とビデオで撮影しました。また、センサ付き検査用延長ブーム(Orbiter Boom Sensor System: OBSS)を使用した機体の点検が行われました。

[11日目]
日本時間6月10日午後10時39分に、「きぼう」ロボットアーム用のバックアップドライブシステム(Backup Drive System:BDS)が設置され、今回のSTS-124(1J)ミッションでの「きぼう」日本実験棟の組み立て作業が完了しました。

[10日目]
「きぼう」ロボットアームが完全展開され、その後、軌道上での保存姿勢に移行されました。また、船内実験室と船内保管室の連結部の整備作業が完了し、星出宇宙飛行士らクルーが船内保管室へ入室しました。クルー全員参加の軌道上共同記者会見も行われました。

[9日目]
第3回船外活動が行われ、S1トラスの窒素タンク(Nitrogen Tank Assembly: NTA)の交換作業や「きぼう」日本実験棟関連の作業などが行われました。船内では、船内実験室と船内保管室の整備作業が引き続き行われました。

[8日目]
「きぼう」ロボットアームの船内実験室への固定が解除され、ロボットアームが部分展開されました。船内実験室と船内保管室の連結部の整備作業が行われたほか、JAXA、NASAの広報イベント、飛行9日目の第3回船外活動に向けた準備などが行われました。

[7日目]
「きぼう」船内保管室が船内実験室へ移設され、日本時間6月7日午前6時17分に、船内実験室への結合が完了しました。また、「きぼう」ロボットアームが起動され、アームのブレーキ解除が行われました。

[6日目]
「きぼう」日本実験棟船内保管室から船内実験室へのラックの移送作業や、船内実験室のA系システムの起動、「きぼう」ロボットアーム制御ラックの起動が行われました。また、飛行7日目に行われる船内保管室の移設に備えて、船内保管室のハッチを閉めました。

[5日目]
「きぼう」日本実験棟船内実験室の片系のシステムであるB系システムが起動されました。星出宇宙飛行士らクルーは、船内実験室と「ハーモニー」(第2結合部)間のハッチを開け、船内実験室に入室しました。

[4日目]
国際宇宙ステーション(ISS)では、星出宇宙飛行士がISSのロボットアーム(Space Station Remote Manipulator System: SSRMS)を操作し、「きぼう」日本実験棟の船内実験室をISSへ取り付けました。また、第1回船外活動が行われました。

[3日目]
スペースシャトル「ディスカバリー号」は、国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングし、第17次長期滞在クルーの交代や、物資の移送、飛行4日目の第1回船外活動に向けた準備などが行われました。

[2日目]
スペースシャトル「ディスカバリー号」では、スペースシャトルのロボットアーム(Shuttle Remote Manipulator System: SRMS)を使用した機体の点検や、国際宇宙ステーション(ISS)へのドッキングに向けた準備が行われました。

[1日目]
星出宇宙飛行士ら7人のクルーと、「きぼう」日本実験棟船内実験室、ロボットアームを乗せたスペースシャトル「ディスカバリー号」は、米国東部夏時間5月 31日午後5時02分(日本時間2008年6月1日午前6時02分)に、NASAケネディ宇宙センター(KSC)から打ち上げられました。

*: 飛行日はクルーが起床した時点から始まります。

 
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