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国際宇宙ステーション(ISS)

国際宇宙ステーション(ISS)のクルー

国際宇宙ステーション(ISS)には、2000年11月2日から3名の宇宙飛行士が滞在を開始しました。2003年2月のスペースシャトル・コロンビア号事故を受けて、2003年4月の第7次から第12次までの長期滞在クルーは2名になりました。2006年7月に第13次長期滞在クルーに1名加わり、3名での滞在に戻りました。
2009年5月末の第20次長期滞在クルーからは、6名体制になりました。

現在までの長期滞在クルー

次期以降の長期滞在クルー

(注)打上げ・帰還は日本時間表記です。ただし、※印の箇所のみ米国時間表記です。
また、今後の打上げ・帰還については現在調整中であり、変更の可能性があります。

第20次長期滞在クルー

画像:第20次長期滞在クルーパッチ 飛行名:15A(STS-119)、18S(ソユーズTMA-14宇宙船)、19S(ソユーズTMA-15宇宙船)、2J/A(STS-127)、17A(STS-128)
  • 打上げ日(15A):2009年3月16日(若田光一)
  • 打上げ日(18S):2009年3月26日(ゲナディ・パダルカ、マイケル・バラット)
  • 打上げ日(19S):2009年5月27日(フランク・デヴィン、ロバート・サースク、ロマン・ロマネンコ)
  • 打上げ日(2J/A):2009年7月16日(ティモシー・コプラ)
  • 帰還日(2J/A):2009年7月31日(若田光一)
  • 打上げ日(17A):2009年8月29日(ニコール・ストット)
  • 帰還日(17A):2009年9月12日(ティモシー・コプラ)
  • 帰還日(18S):2009年10月11日(ゲナディ・パダルカ、マイケル・バラット)

Gennady Padalka

ゲナディ・パダルカ

写真:ゲナディ・パダルカ ロシア宇宙飛行士

ISSコマンダー(第19/20次長期滞在クルー)

第19次長期滞在クルーから引き続き第20次長期滞在クルーとして滞在。

Michael Barratt

マイケル・バラット

写真:マイケル・バラット NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第19/20次長期滞在クルー)

第19次長期滞在クルーから引き続き第20次長期滞在クルーとして滞在。

Koichi Wakata

若田光一

写真:若田光一 JAXA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第18/19/20次長期滞在クルー)

第18次長期滞在クルーおよび第19次長期滞在クルーから引き続き第20次長期滞在クルーとして滞在。

Frank De Winne

フランク・デヴィン

写真:フランク・デヴィン ESA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第20/21次長期滞在クルー)

1961年4月、ベルギー生まれ。
ベルギー空軍のパイロット訓練を終了し、イギリスのテストパイロット学校を卒業後、戦闘機のパイロットを経験。
2000年にESAの宇宙飛行士部隊に参加。2002年にソユーズ宇宙船交換ミッション(5S)のフライトエンジニアとして飛行。今回が2回目の飛行となる。
米国およびロシア以外の宇宙飛行士で、ISSコマンダーを務めるのは初めて。

Robert Thirsk

ロバート・サースク

写真:ロバート・サースク CSA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第20/21次長期滞在クルー)

1953年8月、カナダ生まれ。1983年にカナダ宇宙庁(CSA)の宇宙飛行士として選抜される。
STS-41Gのバックアップペイロードスペシャリスト(PS)を務め、1996年7月のSTS-78でPSとして飛行。
2004年にロシアでソユーズ宇宙船の訓練を受け、フライトエンジニアの認定を取得。2005年にソユーズ宇宙船交換ミッション(10S)のタクシークルーのバックアップとして従事。

Roman Romanenko

ロマン・ロマネンコ

写真:ロマン・ロマネンコ ロシア宇宙飛行士

フライトエンジニア(第20/21次長期滞在クルー)

1971年8月、モスクワ生まれ。ロシア空軍少佐。
1997年にガガーリン宇宙飛行士訓練センター(Gagarin Cosmonauts Training Center:GCTC)の宇宙飛行士候補に選抜され、1999年11月に宇宙飛行士として認定される。
今回が初飛行となる。

Timothy L. Kopra

ティモシー・コプラ

写真:ティモシー・コプラ NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア

1963年、米国テキサス州生まれ。航空工学修士。戦略研究学修士。
陸軍航空隊の航空技術試験センターにテストパイロットとして勤務し、さまざまな航空機の開発に従事。2000年にNASA宇宙飛行士として選抜される。今回が初飛行となる。

Nicole Stott

ニコール・ストット

写真:ニコール・ストット NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第20/21次長期滞在クルー)

1962年、米国ニューヨーク州生まれ。
2000年にNASA宇宙飛行士として選抜。今回が初飛行となる。STS-129ミッションで帰還予定。

第19次長期滞在クルー

画像:第19次長期滞在クルーパッチ 飛行名:15A(STS-119)、18S(ソユーズTMA-14宇宙船)
  • 打上げ日(15A):2009年3月16日(若田光一)
  • 打上げ日(18S):2009年3月26日(ゲナディ・パダルカ、マイケル・バラット)

Gennady Padalka

ゲナディ・パダルカ

写真:ゲナディ・パダルカ ロシア宇宙飛行士

ISSコマンダー(第19/20次長期滞在クルー)

1958年7月、ロシアのクラスノダル地方生まれ。ロシア空軍大佐。
1991年テスト宇宙飛行士になる。 1998年8月から1999年2月までの198日間、第26次長期滞在クルーとしてミールに滞在した。2004年、第9次長期滞在クルーとしてISSに滞在。今回が3回目の飛行となる。

Michael Barratt

マイケル・バラット

写真:マイケル・バラット NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第19/20次長期滞在クルー)

1959年、米国ワシントン州生まれ。医学博士。
1992年からNASAのフライト・サージャン、1998年から第1次長期滞在クルーのリード・クルー・サージャンとして勤務。2000年にNASA宇宙飛行士として選抜される。今回が初飛行となる。

Koichi Wakata

若田光一

写真:若田光一 JAXA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第18/19/20次長期滞在クルー)

第18次長期滞在クルーから引き続き第19次長期滞在クルーとして滞在。

第18次長期滞在クルー

画像:第18次長期滞在クルーパッチ 飛行名:1J(STS-124)、17S(ソユーズTMA-13宇宙船)、ULF2(STS-126)、15A(STS-119)
  • 打上げ日(1J):2008年6月1日(グレゴリー・シャミトフ)
  • 打上げ日(17S):2008年10月14日(マイケル・フィンク、ユーリ・ロンチャコフ)
  • 打上げ日(ULF2):2008年11月15日(サンドラ・マグナス)
  • 帰還日(ULF2):2008年12月1日(グレゴリー・シャミトフ)
  • 打上げ日(15A):2009年3月16日(若田光一)
  • 帰還日(15A):2009年3月29日(サンドラ・マグナス)
  • 帰還日(17S):2009年4月8日(マイケル・フィンク、ユーリ・ロンチャコフ)

Michael Fincke

マイケル・フィンク

写真:マイケル・フィンク NASA宇宙飛行士

ISSコマンダー

1967年、米国ペンシルベニア州生まれ。マサチューセッツ工科大学の学士、スタンフォード大学およびヒューストン大学の修士を取得。
1996年、宇宙飛行士候補者に選定。第4次および第6次長期滞在クルーのバックアップクルーとして従事。第9次長期滞在クルーとして、ISSに滞在。第13次長期滞在クルーのバックアップとして従事。

Yuri Lonchakov

ユーリ・ロンチャコフ

写真:ユーリ・ロンチャコフ ロシア宇宙飛行士

フライトエンジニア

1965年生まれ。ロシア空軍大佐。
空軍パイロット養成学校と空軍アカデミーを卒業後、ロシア空軍に勤務。1997年にガガーリン宇宙飛行士訓練センター(Gagarin Cosmonaut Training Center: GCTC)のテスト宇宙飛行士候補として選抜される。2001年にSTS-100ミッションでミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)として飛行。2002年にはソユーズ宇宙船交換ミッション(5S)で飛行。今回が3回目の飛行となる。

Gregory Chamitoff

グレゴリー・シャミトフ

写真:グレゴリー・シャミトフ NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第17/18次長期滞在クルー)

第17次長期滞在クルーから引き続き第18次長期滞在クルーとして滞在。

Sandra Magnus

サンドラ・マグナス

写真:サンドラ・マグナス NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア

1964年、米国イリノイ州生まれ。工学博士。
1986年から1991年までマクドネル・ダグラス社にて、ステルス機のエンジニアとしてレーダ反射強度の低減技術の研究に携わる。
1996年NASA宇宙飛行士として選抜され、2年間の訓練を終了し、ミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)として認定される。2002年10月にSTS-112ミッションで初飛行。今回が2回目の飛行となる。

Koichi Wakata

若田光一

写真:若田光一 JAXA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第18/19/20次長期滞在クルー)

1963年 埼玉県大宮市(現在:さいたま市)生まれ。
1987年 九州大学工学部航空工学科卒業。
1989年 同大学大学院工学研究科応用力学専攻修士課程修了。
1989年 日本航空(株)入社。
1992年4月 宇宙飛行士候補者に選定。
1992年8月 宇宙飛行士候補者訓練開始。
1993年8月 宇宙飛行士に認定。
1996年1月11日~20日
スペースシャトル「エンデバー号」によるSTS-72ミッションに日本人初のミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)として搭乗し、1995年3月にH-IIロケットで打ち上げられた日本の宇宙実験・観測フリーフライヤ(SFU)の回収、NASA OAST FLYER衛星の放出と回収、船外活動支援のための スペースシャトルのロボットアーム(Shuttle Remote Manipulator System: SRMS)操作などを行った。
2000年10月12日~25日
スペースシャトル「ディスカバリー号」によるSTS-92ミッションにMSとして搭乗し、Z1トラスと与圧結合アダプタ3(Pressurized Mating Adapter: PMA-3)のISSへの取付けおよび船外活動支援のためのSRMS操作などを担当。
2001年10月 ISS長期滞在のためのアドバンスト訓練開始。
2004年 九州大学大学院工学部航空宇宙工学専攻博士課程修了。
2006年7月 第10回NASA極限環境ミッション運用(NEEMO)訓練参加。
2006年8月 ソユーズ宇宙船フライトエンジニア訓練開始。
2007年2月 ISS第18次長期滞在クルーのフライトエンジニアに任命。
2009年3月 STS-119ミッションに搭乗し、日本人として初めてISS長期滞在ミッションに参加。

第17次長期滞在クルー

画像:第17次長期滞在クルーパッチ 飛行名:1J/A(STS-123)、16S(ソユーズTMA-12宇宙船)、1J(STS-124)
  • 打上げ日(1J/A):2008年3月11日(ギャレット・リーズマン)
  • 打上げ日(16S):2008年4月8日(セルゲイ・ヴォルコフ、オレッグ・コノネンコ)
  • 打上げ日(1J):2008年6月1日(グレゴリー・シャミトフ)
  • 帰還日(1J):2008年6月15日(ギャレット・リーズマン)
  • 帰還日(17S):2008年10月24日(セルゲイ・ヴォルコフ、オレッグ・コノネンコ)

Sergey Volkov

セルゲイ・ヴォルコフ

写真:セルゲイ・ヴォルコフ ロシア宇宙飛行士

ISSコマンダー

1973年、現在のウクライナ生まれ。ロシア空軍中佐。
1997年にロシア宇宙飛行士として選抜される。1999年にロシアテスト宇宙飛行士として認定。2000年からは、テスト宇宙飛行士としてISSミッションの訓練を受ける。第7次第13次長期滞在クルーのバックアップクルーを務める。今回が初飛行となる。

Oleg Kononenko

オレッグ・コノネンコ

写真:オレッグ・コノネンコ ロシア宇宙飛行士

フライトエンジニア

1964年、現在のトルクメニスタン生まれ。
サマラ中央設計局(Samara Central Design Bureau)でチーフ設計技師として航空機の動力源の開発、設計を担当。1996年にテスト宇宙飛行士として選抜され、1998年からISSへの飛行訓練を受ける。1999年にS.P.Korolev RSC Energia社の宇宙飛行士部隊の所属となる。ソユーズ宇宙船(4S)ミッションのバックアップクルーを務める。今回が初飛行となる。

Garrett Reisman

ギャレット・リーズマン

写真:ギャレット・リーズマン NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第16/17次長期滞在クルー)

第16次長期滞在クルーから引き続き第17次長期滞在クルーとして滞在。

Gregory Chamitoff

グレゴリー・シャミトフ

写真:グレゴリー・シャミトフ NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第17/18次長期滞在クルー)

カナダ、モントリオール生まれ。カリフォルニア州立工科大学の学士、カリフォルニア工科大学およびヒューストン大学の修士、マサチューセッツ工科大学の博士号を取得。
1998年、宇宙飛行士候補者に選定。第6次長期滞在クルーのクルーサポートアストロノート(搭乗者支援宇宙飛行士)、第15次長期滞在クルーのバックアップクルーとして従事。

第16次長期滞在クルー

画像:第16次長期滞在クルーパッチ 飛行名:13A(STS-117)、15S(ソユーズTMA-11宇宙船)、10A(STS-120)、1E(STS-122)、1J/A(STS-123)
  • 打上げ日(13A):2007年6月9日(クレイトン・アンダーソン)
  • 打上げ日(15S):2007年10月10日(ペギー・ウィットソン、ユーリ・マレンチェンコ)
  • 打上げ日(10A):2007年10月24日(ダニエル・タニ)
  • 打上げ日(1E):2008年2月8日(レオポルド・アイハーツ)
  • 打上げ日(1J/A):2008年3月11日(ギャレット・リーズマン)
  • 帰還日(10A):2007年11月8日(クレイトン・アンダーソン)
  • 帰還日(1E):2008年2月20日(ダニエル・タニ)
  • 帰還日(1J/A):2008年3月27日(レオポルド・アイハーツ)
  • 帰還日(16S):2008年4月19日(ペギー・ウィットソン、ユーリ・マレンチェンコ)

Peggy Whitson

ペギー・ウィットソン

写真:ペギー・ウィットソン NASA宇宙飛行士

ISSコマンダー

1960年、米国アイオワ州生まれ。生化学博士。
1989年よりNASAジョンソン宇宙センター(JSC)で様々なスペースシャトルミッションの生医学実験プロジェクトに携わり、1996年に宇宙飛行士として選抜される。2002年に第5次長期滞在クルーとしてISSに滞在。今回は2回目のISS滞在となる。

Yuri Malenchenko

ユーリ・マレンチェンコ

写真:ユーリ・マレンチェンコ ロシア宇宙飛行士

フライトエンジニア

1961年、ウクライナ生まれ。ロシア空軍大佐。
1994年にミール16次クルーとしてミール宇宙ステーションに滞在。STS-106ミッション(2000年、2A.2b)でミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)として飛行する。2003年には第7次長期滞在クルーのコマンダーとしてISSに滞在。今回は2回目のISS滞在となる。

Clayton Anderson

クレイトン・アンダーソン

写真:クレイトン・アンダーソン NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第15/16次長期滞在クルー)

第15次長期滞在クルーから引き続き第16次長期滞在クルーとして滞在。

Daniel Tani

ダニエル・タニ

写真:ダニエル・タニ NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア

1961年、米国ペンシルバニア州生まれ。日系3世。機械工学修士。
1996年にNASA宇宙飛行士として選抜される。 STS-108ミッションでMSとして飛行。今回は2回目の飛行となる。

Leopold Eyharts

レオポルド・アイハーツ

写真:レオポルド・アイハーツ ESA宇宙飛行士

フライトエンジニア

1957年、フランス生まれ。フランス空軍学校卒業。
フランス空軍の戦闘機パイロットを経て、1990年にフランス国立宇宙研究センター(CNES)より宇宙飛行士として選抜される。1998年2月より、CNESの“ペガサス”ミッションを遂行する宇宙飛行士としてミール宇宙ステーションに3週間滞在。1998年にNASAのMSとして認定される。

Garrett Reisman

ギャレット・リーズマン

写真:ギャレット・リーズマン NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第16/17次長期滞在クルー)

1968年、米国ニュージャージー州生まれ。機械工学博士。
1996年から1998年にかけ、TRW社にて人工衛星の姿勢制御システムの設計に携わる。1998年にNASAにより選抜され、宇宙飛行士候補者訓練を受ける。2003年、第5回NASA極限環境ミッション運用(NEEMO)のクルーとして海底に2週間滞在。

第15次長期滞在クルー

画像:第15次長期滞在クルーパッチ 飛行名:12A.1(STS-116)、14S(ソユーズTMA-10宇宙船)、13A(STS-117)
  • 打上げ日(12A.1):2006年12月10日(サニータ・ウィリアムズ)
  • 打上げ日(14S):2007年4月8日(フョードル・ユールチキン、オレッグ・コトフ)
  • 打上げ日(13A):2007年6月9日(クレイトン・アンダーソン)
  • 帰還日(13A):2007年6月23日(サニータ・ウィリアムズ)
  • 帰還日(15S):2007年10月21日(フョードル・ユールチキン、オレッグ・コトフ)

Fyodor Nikolayevich Yurchikhin

フョードル・ユールチキン

写真:フョードル・ユールチキン ロシア宇宙飛行士

ISSコマンダー

1959年1月、グルジア生まれ。機械工学専攻、経済学博士。
RSCエネルギア社の技術者としてモスクワのミッション管制センターで勤務。1997年8月に宇宙飛行士候補となり、2年後にテスト宇宙飛行士として認定される。2000年1月よりISS計画の宇宙飛行士訓練を開始。STS-112ミッション(2002年、9A)でミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)として飛行。今回が2回目の飛行となる。

Oleg Kotov

オレッグ・コトフ

写真:オレッグ・コトフ ロシア宇宙飛行士

フライトエンジニア

1965年10月生まれ。ロシア空軍大佐。
軍の医学アカデミー卒業後、ガガーリン宇宙飛行士訓練センター(Gagarin Cosmonaut Training Center: GCTC)に勤務。1996年にGCTCの宇宙飛行士として選抜され、1998年3月に宇宙飛行士に認定される。
1998年10月からISS宇宙飛行士としてのアドバンスト訓練を開始。第6次第13次長期滞在クルーのバックアップを担当。2004年からロシアの宇宙飛行士室の交信担当(Capsule Communicator: CAPCOM)部門の長を務めていた。今回が初飛行となる。

Sunita Williams

サニータ・ウィリアムズ

写真:サニータ・ウィリアムズ NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第14/15次長期滞在クルー)

第14次長期滞在クルーから引き続き第15次長期滞在クルーとして滞在。

Clayton Anderson

クレイトン・アンダーソン

写真:クレイトン・アンダーソン NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第15/16次長期滞在クルー)

1959年2月23日、米国ネブラスカ州生まれ。1998年6月にNASA宇宙飛行士として選抜される。第4次長期滞在クルーのサポートを勤める。第12次第13次第14次長期滞在クルーのバックアップクルーに任命されていた。

第14次長期滞在クルー

画像:第14次長期滞在クルーパッチ 飛行名:ULF1.1(STS-121)、13S(ソユーズTMA-9宇宙船)、12A.1(STS-116)
  • 打上げ日(ULF1.1):2006年7月5日(トーマス・ライター)
  • 打上げ日(13S):2006年9月18日(マイケル・ロペズ-アレグリア、ミハイル・チューリン)
  • 打上げ日(12A.1):2006年12月10日(サニータ・ウィリアムズ)
  • 帰還日(12A.1):2006年12月23日(トーマス・ライター)
  • 帰還日(14S):2007年4月21日(マイケル・ロペズ-アレグリア、ミハイル・チューリン)

Michael Lopez-Alegria

マイケル・ロペズ-アレグリア

写真:マイケル・ロペズ-アレグリア NASA宇宙飛行士

ISSコマンダー/NASAサイエンスオフィサー

1958年5月30日、スペイン生まれ。航空工学修士。米海軍大佐。
1993年にNASA宇宙飛行士として選抜される。STS-73ミッション(1995年)、STS-92ミッション(2000年、3A)、STS-113ミッション(2002年、11A)でミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)として飛行。STS-92ミッションとSTS-113ミッションで計5回の船外活動を実施した。

Mikhail Tyurin

ミハイル・チューリン

写真:ミハイル・チューリン ロシア宇宙飛行士

フライトエンジニア

1960年3月2日、モスクワ郊外の生まれ。RSCエネルギア社の技術者。
1993年に選抜され、宇宙飛行士の訓練を開始。1998年からISS滞在クルーとしての訓練を開始し、第3次長期滞在クルーとして125日間ISSに滞在した。

Thomas Reiter

トーマス・ライター

写真:トーマス・ライター ESA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第13/14次長期滞在クルー)

第13次長期滞在クルーから引き続き第14次長期滞在クルーとして滞在。

Sunita Williams

サニータ・ウィリアムズ

写真:サニータ・ウィリアムズ NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第14/15次長期滞在クルー)

1965年9月19日、米国オハイオ州生まれ。
1998年にNASA宇宙飛行士として選抜される。第1次長期滞在クルーのサポートを行うため、モスクワにて勤務した経験がある。2002年5月には、第2回NASA極限環境ミッション運用(NEEMO)訓練に参加した。

第13次長期滞在クルー

第13次長期滞在クルーパッチ 飛行名:12S(ソユーズTMA-8宇宙船)、ULF1.1(STS-121)
  • 打上げ日(12S):2006年3月30日(パベル・ビノグラドフ、ジェフリー・ウィリアムズ)
  • 打上げ日(ULF1.1):2006年7月5日(トーマス・ライター)
  • 帰還日(13S):2006年9月29日(パベル・ビノグラドフ、ジェフリー・ウィリアムズ)
  • 帰還日(12A.1):2006年12月23日(トーマス・ライター)

Pavel Vinogradov
パベル・ビノグラドフ

パベル・ビノグラドフ ロシア宇宙飛行士

ISSコマンダー

1953年8月31日、ロシアのマガダン州生まれ。
1997年に第24次ミール長期滞在クルーとして198日間、宇宙ステーション「ミール」に滞在し、船外活動を5回実施した。

Jeffrey Williams
ジェフリー・ウィリアムズ

ジェフリー・ウイリアムズ NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア

1958年1月18日、米国ウィスコンシン州生まれ。航空工学修士。米陸軍中佐。
1998年に宇宙飛行士となる。STS-101ミッション(2000年、2A.2a)で初飛行し、船外活動を1回行っている。

Thomas Reiter
トーマス・ライター

トーマス・ライター ESA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第13/14次長期滞在クルー)

1958年、ドイツのフランクフルト生まれ。
ドイツ空軍パイロットを経て、1992年に欧州宇宙機関(ESA)の宇宙飛行士として選抜された。1995年にESAとロシアのEuromir95ミッションのエンジニアとして179日間ミールに滞在、その間、2度の船外活動を行った。1997年9月~1999年3月の間、ドイツ空軍に派遣され、1999年4月にESAに復帰した。 ISSに長期滞在する初のESA宇宙飛行士。

第12次長期滞在クルー

第12次長期滞在クルーパッチ 飛行名:11S(ソユーズTMA-7宇宙船)

William McArthur
ウィリアム・マッカーサー

ウイリアム・マッカーサー NASA宇宙飛行士

ISSコマンダー

1951年7月、米国ノースカロライナ州生まれ。米国陸軍大佐。
1991年に宇宙飛行士となる。STS-58ミッション(1993年、SLS-3)、STS-74ミッション(1995年、#2スペースシャトル/ミールミッション)、STS-92ミッション(2000年、3A)でミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)として飛行。船外活動を実施。今回は4回目の飛行。

Valery Tokarev
バレリー・トカレフ

バレリー・トカレフ ロシア宇宙飛行士

フライトエンジニア

ロシア空軍大佐。ロシアのアストラカン、カプヤール出身。
1987年に宇宙飛行士となる。ロシアの宇宙機ブランの搭乗員として選抜されていた。ロシア星の街のガガーリン宇宙飛行士訓練センターで、1997年からテスト宇宙飛行士として勤務。STS-96ミッション(1999年、2A.1)でMSとして飛行。

第11次長期滞在クルー

第11次長期滞在クルーパッチ 飛行名:10S(ソユーズTMA-6宇宙船)

Sergei Krikalev
セルゲイ・クリカレフ

セルゲイ・クリカレフ ロシア宇宙飛行士

ISSコマンダー

1958年、サンクト・ペテルスブルク(当時レニングラード)生まれ。
1985年に宇宙飛行士として選抜された。1988年(2回目のソビエト-フランス科学ミッション)と1991年にミール宇宙ステーションでのミッションにフライトエンジニアとして参加した。2回目のミッション中にソビエト連邦が崩壊、帰還できなくなった一件で有名になった。
STS-60ミッション(1994年)ではロシアの宇宙飛行士として初めてスペースシャトル飛行に参加し、その後、STS-88ミッション(1998年、2A)にも参加した。2000年から2001年にかけて、ISS第1次長期滞在クルーとしてISSに滞在した。今回が6回目の飛行で4回目の長期滞在となる。これまでに宇宙滞在625日間を記録している。日本時間8月16日に通算での最長宇宙滞在記録747日間を超え、ミッション終了後は803日9時間39分の通算宇宙滞在を記録した。

John Phillips
ジョン・フィリップス

ジョン・フィリップス NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア/NASAサイエンスオフィサー

1951年、米国バージニア州生まれ。宇宙物理学博士。米海軍予備役大佐。
1996年に宇宙飛行士として選抜された。その後、Astronaut OfficeにおいてシステムエンジニアやISSの交信担当(Capsule Communicator: CAPCOM)を含む多岐にわたる職種を経験。STS-100ミッション(2001年、6A)でミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)として飛行し、その後、ISS第7次長期滞在クルーのバックアップを務めた。

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