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国際宇宙ステーション(ISS)

国際宇宙ステーション(ISS)のクルー

最終更新日:2016年11月16日

国際宇宙ステーション(ISS)には、2000年11月2日から3名の宇宙飛行士が滞在を開始しました。2003年2月のスペースシャトル・コロンビア号事故を受けて、2003年4月の第7次から第12次までの長期滞在クルーは2名になりました。2006年7月に第13次長期滞在クルーに1名加わり、3名での滞在に戻りました。
2009年5月末の第20次長期滞在クルーからは、6名体制になりました。
2017年の第51次長期滞在より、滞在するロシアクルーの一時的な削減により、5人体制となります。

現在までの長期滞在クルー

次期以降の長期滞在クルー

(注)打上げ・帰還は日本時間表記です。ただし、※印の箇所のみ米国時間表記です。
また、今後の打上げ・帰還については現在調整中であり、変更の可能性があります。

第50次長期滞在クルー

画像:第50次長期滞在クルーパッチ 飛行名:48S(ソユーズ宇宙船)、49S(ソユーズ宇宙船)
  • 打上げ日(48S):2016年10月19日(シェーン・キンブロー、アンドレイ・ボリシェンコ、セルゲイ・リジコフ)
  • 打上げ日(49S):2016年11月18日(ペギー・ウィットソン、オレッグ・ノヴィツキー、トマ・ペスケ)

R. Shane Kimbrough

シェーン・キンブロー

写真:シェーン・キンブロー NASA宇宙飛行士

ISSコマンダー(第49/50次長期滞在クルー)

第49次長期滞在クルーから引き続き第50次長期滞在クルーとして滞在。

Andrei Borisenko

アンドレイ・ボリシェンコ

写真:アンドレイ・ボリシェンコ ロシア宇宙飛行士

フライトエンジニア(第49/50次長期滞在クルー)

第49次長期滞在クルーから引き続き第50次長期滞在クルーとして滞在。

Sergey Ryzhikov

セルゲイ・リジコフ

写真:セルゲイ・リジコフ ロシア宇宙飛行士

フライトエンジニア(第49/50次長期滞在クルー)

第49次長期滞在クルーから引き続き第50次長期滞在クルーとして滞在。

Peggy Whitson

ペギー・ウィットソン

写真:ペギー・ウィットソン NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第50/51次長期滞在クルー)

1960年、米国アイオワ州生まれ。生化学博士。
2002年に第5次長期滞在クルーとしてISSに滞在。2007年から2008年にかけて、第16次長期滞在クルーとしてISSに滞在し、女性として初めてISS船長を務めた。6回の船外活動を経験している。今回が3度目の飛行となる。

Oleg Novitskiy

オレッグ・ノヴィツキー

写真:オレッグ・ノヴィツキー ロシア宇宙飛行士

フライトエンジニア(第50/51次長期滞在クルー)

1971年、現在のベラルーシ生まれ。ロシア空軍中佐。2007年に宇宙飛行士候補者に選抜される。
2012年、第33次/第34次長期滞在クルーとしてISSに滞在した。今回が2回目の飛行となる。

Thomas Pesquet

トマ・ペスケ

写真:トマ・ペスケ ESA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第50/51次長期滞在クルー)

1978年、フランスのルーアン生まれ。2001年、飛行機の設計および管制に関する修士号を取得。
宇宙開発関連企業やフランス国立宇宙研究センター(CNES)で勤務後、エールフランス航空のパイロットを経て、2009年ESA宇宙飛行士に選抜される。今回が初飛行となる。

 
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