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国際宇宙ステーション(ISS)

国際宇宙ステーション(ISS)のクルー

最終更新日:2018年3月1日

国際宇宙ステーション(ISS)には、2000年11月2日から3名の宇宙飛行士が滞在を開始しました。2003年2月のスペースシャトル・コロンビア号事故を受けて、2003年4月の第7次から第12次までの長期滞在クルーは2名になりました。2006年7月に第13次長期滞在クルーに1名加わり、3名での滞在に戻りました。
2009年5月末の第20次長期滞在クルーからは、6名体制になりました。
2017年の第51次長期滞在は、滞在するロシアクルーの一時的な削減により、5人体制となりました。第52次長期滞在クルーからは、再び6名体制になります。

過去の長期滞在クルー


現在および次期以降の長期滞在クルー

現在および次期以降の長期滞在クルー

(注)打上げ・帰還は日本時間表記です。ただし、※印の箇所のみ米国時間表記です。
また、今後の打上げ予定日についてはISSの運用に係る国際調整により決定され、変更される場合があります 。

第55次長期滞在クルー

飛行名:53S(ソユーズ宇宙船)、54S(ソユーズ宇宙船)
  • 打上げ日(53S):2017年12月17日(アントン・シュカプレロフ、スコット・ティングル、金井宣茂)
  • 打上げ日(54S):2018年3月22日(アンドリュー・フューステル、オレッグ・アルテミエフ、リチャード・アーノルド)

Anton Shkaplerov

アントン・シュカプレロフ

写真:アントン・シュカプレロフ ロシア宇宙飛行士

ISSコマンダー(第54/55次長期滞在クルー)

1972年、ウクライナのセヴァストポリ生まれ。ロシア空軍大佐(退役)。
2005年にロシアテスト宇宙飛行士として認定。2011年から2012年にかけて第29次/第30次長期滞在クルーとして初飛行、ISSに滞在。2014年から2015年にかけて第42次/第43次長期滞在クルーとしてISSに滞在した。今回が3回目のISS滞在となる。

Scott Tingle

スコット・ティングル

写真:スコット・ティングル NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第54/55次長期滞在クルー)

米国マサチューセッツ州生まれ。米国海軍大佐。
宇宙企業の技術者や米国海軍のテストパイロットなどを経た後、2009年に宇宙飛行士候補者として選抜される。
今回が初飛行となる。

Norishige Kanai

金井宣茂

写真:金井宣茂 JAXA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第54/55次長期滞在クルー)

1976年、東京都生まれ。
2002年3月 防衛医科大学校医学科卒業。
2002年4月~ 防衛医科大学校病院、自衛隊大湊病院、自衛隊呉病院、等。
2009年6月 海上自衛隊 第一術科学校 衛生課に所属。
2009年9月 JAXA入社。ISS搭乗宇宙飛行士候補者基礎訓練に参加。
2011年7月 同基礎訓練を修了。ISS搭乗宇宙飛行士として認定される。
2015年7月 第20回NASA極限環境ミッション運用(NEEMO20)訓練に参加。
2015年8月 ISS第54次/第55次長期滞在クルーのフライトエンジニアに任命される。

Andrew J. Feustel

アンドリュー・フューステル

写真:アンドリュー・フューステル NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第55/56次長期滞在クルー)

米国ミシガン州生まれ。
2000年にNASA宇宙飛行士として選抜。
2009年、STS-125ミッション(ハッブル宇宙望遠鏡の修理ミッション)でミッションスペシャリスト(MS)として初飛行。2011年、STS-134ミッションで飛行。今回が3回目の飛行で、初のISS長期滞在となる。

Oleg Artemyev

オレッグ・アルテミエフ

写真オレッグ・アルテミエフ ロシア宇宙飛行士

フライトエンジニア(第55/56次長期滞在クルー)

1970年ラトビア生まれ。
1998年から2011年までRSCエネルギアで勤務した。
2003年1月に宇宙飛行士として選抜され、2005年7月に宇宙飛行士に認定された。
2007年11月には、Mars500 閉鎖環境試験に14日間参加、2009年3月から7月まで105日間Mars500 閉鎖環境試験に参加した。
2013年から2014年にかけて、第39次/第40次長期滞在クルーとしてISSに長期滞在した。今回が2回目の飛行となる。

Richard Arnold II

リチャード・アーノルド

写真:リチャード・アーノルド NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第55/56次長期滞在クルー)

米国メリーランド州生まれ。元中学・高校の教師。
2009年、STS-119ミッションでミッションスペシャリスト(MS)として初飛行。今回が2回目の飛行で、初のISS長期滞在となる。

第56次長期滞在クルー

飛行名:54S(ソユーズ宇宙船)、55S(ソユーズ宇宙船)
  • 打上げ日(54S):2018年3月22日(アンドリュー・フューステル、オレッグ・アルテミエフ、リチャード・アーノルド)
  • 打上げ予定(55S):2018年6月頃(アレクサンダー・ゲルスト、セルゲイ・プロコピエフ、セリーナ・オナン・チャンセラー)

Andrew J. Feustel

アンドリュー・フューステル

写真:アンドリュー・フューステル NASA宇宙飛行士

ISSコマンダー(第55/56次長期滞在クルー)

米国ミシガン州生まれ。
2000年にNASA宇宙飛行士として選抜。
2009年、STS-125ミッション(ハッブル宇宙望遠鏡の修理ミッション)でミッションスペシャリスト(MS)として初飛行。2011年、STS-134ミッションで飛行。今回が3回目の飛行で、初のISS長期滞在となる。

Oleg Artemyev

オレッグ・アルテミエフ

写真オレッグ・アルテミエフ ロシア宇宙飛行士

フライトエンジニア(第55/56次長期滞在クルー)

1970年ラトビア生まれ。
1998年から2011年までRSCエネルギアで勤務した。
2003年1月に宇宙飛行士として選抜され、2005年7月に宇宙飛行士に認定された。
2007年11月には、Mars500 閉鎖環境試験に14日間参加、2009年3月から7月まで105日間Mars500 閉鎖環境試験に参加した。
2013年から2014年にかけて、第39次/第40次長期滞在クルーとしてISSに長期滞在した。今回が2回目の飛行となる。

Richard Arnold II

リチャード・アーノルド

写真:リチャード・アーノルド NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第55/56次長期滞在クルー)

米国メリーランド州生まれ。元中学・高校の教師。
2009年、STS-119ミッションでミッションスペシャリスト(MS)として初飛行。今回が2回目の飛行で、初のISS長期滞在となる。

Alexander Gerst

アレクサンダー・ゲルスト

写真:アレクサンダー・ゲルスト ESA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第56/57次長期滞在クルー)

1976年ドイツのキュンツェルザウ生まれ。地理学者・火山学者として南極探検の経験を持つ。2010年自然科学で博士号を取得。
2009年5月に欧州宇宙機関(ESA)の宇宙飛行士として選抜され、2010年11月に基礎訓練を終了。
2014年、第40次/第41次長期滞在クルーとしてISSに長期滞在した。今回が2回目の飛行となる。

Sergey Prokopyev

セルゲイ・プロコピエフ

写真セルゲイ・プロコフィエフ ロシア宇宙飛行士

フライトエンジニア(第56/57次長期滞在クルー)

1975年、ロシア・エカテリンブルク生まれ。ロシア空軍出身。
2010年に宇宙飛行士として選抜された。
今回が初飛行で、初のISS長期滞在となる。

Serena Auñón-Chancellor

セリーナ・オナン・チャンセラー

写真:セリーナ・オナン・チャンセラー NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第56/57次長期滞在クルー)

医学博士。2006年にフライトサージャンとしてNASAでの勤務を開始。
2009年にNASA宇宙飛行士として選抜された。2010年には南極に2か月滞在。
今回が初飛行で、初のISS長期滞在となる。

 
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