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国際宇宙ステーション(ISS)

国際宇宙ステーション(ISS)のクルー

最終更新日:2017年4月21日

国際宇宙ステーション(ISS)には、2000年11月2日から3名の宇宙飛行士が滞在を開始しました。2003年2月のスペースシャトル・コロンビア号事故を受けて、2003年4月の第7次から第12次までの長期滞在クルーは2名になりました。2006年7月に第13次長期滞在クルーに1名加わり、3名での滞在に戻りました。
2009年5月末の第20次長期滞在クルーからは、6名体制になりました。
2017年の第51次長期滞在より、滞在するロシアクルーの一時的な削減により、5人体制となります。

過去の長期滞在クルー


現在および次期以降の長期滞在クルー

現在および次期以降の長期滞在クルー

(注)打上げ・帰還は日本時間表記です。ただし、※印の箇所のみ米国時間表記です。
また、今後の打上げ予定日についてはISSの運用に係る国際調整により決定され、変更される場合があります 。

第51次長期滞在クルー

画像:第51次長期滞在クルーパッチ 飛行名:49S(ソユーズ宇宙船)、50S(ソユーズ宇宙船)
  • 打上げ日(49S):2016年11月18日(ペギー・ウィットソン、オレッグ・ノヴィツキー、トマ・ペスケ)
  • 打上げ日(50S):2017年4月20日(フョードル・ユールチキン、ジャック・フィッシャー)

Peggy Whitson

ペギー・ウィットソン

写真:ペギー・ウィットソン NASA宇宙飛行士

ISSコマンダー(第50/51/52次長期滞在クルー)

1960年、米国アイオワ州生まれ。生化学博士。
2002年に第5次長期滞在クルーとしてISSに滞在。2007年から2008年にかけて、第16次長期滞在クルーとしてISSに滞在し、女性として初めてISS船長を務めた。6回の船外活動を経験している。今回が3度目の飛行となる。

Oleg Novitskiy

オレッグ・ノヴィツキー

写真:オレッグ・ノヴィツキー ロシア宇宙飛行士

フライトエンジニア(第50/51次長期滞在クルー)

1971年、現在のベラルーシ生まれ。ロシア空軍中佐。2007年に宇宙飛行士候補者に選抜される。
2012年、第33次/第34次長期滞在クルーとしてISSに滞在した。今回が2回目の飛行となる。

Thomas Pesquet

トマ・ペスケ

写真:トマ・ペスケ ESA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第50/51次長期滞在クルー)

1978年、フランスのルーアン生まれ。2001年、飛行機の設計および管制に関する修士号を取得。
宇宙開発関連企業やフランス国立宇宙研究センター(CNES)で勤務後、エールフランス航空のパイロットを経て、2009年ESA宇宙飛行士に選抜される。今回が初飛行となる。

Fyodor Yurchikhin

フョードル・ユールチキン

写真:フョードル・ユールチキン ロシア宇宙飛行士

フライトエンジニア(第51/52次長期滞在クルー)

1959年、現在のジョージア生まれ。機械工学専攻、経済学博士。
2002年 STS-112ミッションで、ミッションスペシャリスト(MS)として初飛行。2007年、第15次長期滞在クルー(船長)、2010年第24次/第25次長期滞在クルー、2013年には第36次/第37次長期滞在クルーとしてISSに滞在し、第37次長期滞在では2度目の船長を務めた。
今回で5回目の飛行となる。

Jack Fischer

ジャック・フィッシャー

写真:ジャック・フィッシャー NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第51/52次長期滞在クルー)

1974年、米国コロラド州生まれ。米国空軍大佐。
米国空軍でテストパイロットや米国統合参謀本部などでの勤務後、2009年に宇宙飛行士候補者に選抜される。今回が初の飛行となる。

第52次長期滞在クルー

画像:第52次長期滞在クルーパッチ 飛行名:50S(ソユーズ宇宙船)、51S(ソユーズ宇宙船)
  • 打上げ日(50S):2017年4月20日(フョードル・ユールチキン、ジャック・フィッシャー)
  • 打上げ予定(51S):2017年7月(ランディ・ブレスニク、セルゲイ・リザンスキー、パオロ・ネスポリ)

Fyodor Yurchikhin

フョードル・ユールチキン

写真:フョードル・ユールチキン ロシア宇宙飛行士

ISSコマンダー(第51/52次長期滞在クルー)

1959年、現在のジョージア生まれ。機械工学専攻、経済学博士。
2002年 STS-112ミッションで、ミッションスペシャリスト(MS)として初飛行。2007年、第15次長期滞在クルー(船長)、2010年第24次/第25次長期滞在クルー、2013年には第36次/第37次長期滞在クルーとしてISSに滞在し、第37次長期滞在では2度目の船長を務めた。
今回で5回目の飛行となる。

Jack Fischer

ジャック・フィッシャー

写真:ジャック・フィッシャー NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第51/52次長期滞在クルー)

1974年、米国コロラド州生まれ。米国空軍大佐。
米国空軍でテストパイロットや米国統合参謀本部などでの勤務後、2009年に宇宙飛行士候補者に選抜される。今回が初の飛行となる。

Peggy Whitson

ペギー・ウィットソン

写真:ペギー・ウィットソン NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第50/51/52次長期滞在クルー)

1960年、米国アイオワ州生まれ。生化学博士。
2002年に第5次長期滞在クルーとしてISSに滞在。2007年から2008年にかけて、第16次長期滞在クルーとしてISSに滞在し、女性として初めてISS船長を務めた。6回の船外活動を経験している。今回が3度目の飛行となる。

Randy Bresnik

ランディ・ブレスニク

写真:ランディ・ブレスニク NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第52/53次長期滞在クルー)

1967年、米国ケンタッキー州生まれ。米国海兵隊大佐(退役)。
2004年に宇宙飛行士候補者として選抜され、2009年、STS-129ミッションでミッションスペシャリスト(MS)として初飛行。
今回が2回目の飛行となり、初のISS長期滞在となる。

Sergey Ryzansky

セルゲイ・リザンスキー

写真:セルゲイ・リザンスキー ロシア宇宙飛行士

フライトエンジニア(第52/53次長期滞在クルー)

1974年、モスクワ生まれ。生物学博士。
2003年6月にロシア生物医学問題研究所(IBMP)の宇宙飛行士候補生として選抜される。
2013年から2014年にかけて、第37次/第38次長期滞在クルーとしてISSに滞在した。今回が2回目の飛行となる。

Paolo Nespoli

パオロ・ネスポリ

写真:パオロ・ネスポリ ESA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第52/53次長期滞在クルー)

1957年、イタリアのミラノ生まれ。
1998年にイタリア宇宙機関(ASI)の宇宙飛行士として選抜される。2007年、STS-120ミッションで初飛行。2010年から2011年にかけて、第26次/第27次長期滞在クルーとしてISSに滞在した。 今回が3回目の飛行となる。

第53次長期滞在クルー

飛行名:51S(ソユーズ宇宙船)、52S(ソユーズ宇宙船)
  • 打上げ予定(51S):2017年7月(ランディ・ブレスニク、セルゲイ・リザンスキー、パオロ・ネスポリ)
  • 打上げ予定(52S):2017年9月(アレクサンダー・ミシュルキン、マーク・ヴァンデハイ、ジョセフ・アカバ)

Randy Bresnik

ランディ・ブレスニク

写真:ランディ・ブレスニク NASA宇宙飛行士

ISSコマンダー(第52/53次長期滞在クルー)

1967年、米国ケンタッキー州生まれ。米国海兵隊大佐(退役)。
2004年に宇宙飛行士候補者として選抜され、2009年、STS-129ミッションでミッションスペシャリスト(MS)として初飛行。
今回が2回目の飛行となり、初のISS長期滞在となる。

Sergey Ryzansky

セルゲイ・リザンスキー

写真:セルゲイ・リザンスキー ロシア宇宙飛行士

フライトエンジニア(第52/53次長期滞在クルー)

1974年、モスクワ生まれ。生物学博士。
2003年6月にロシア生物医学問題研究所(IBMP)の宇宙飛行士候補生として選抜される。
2013年から2014年にかけて、第37次/第38次長期滞在クルーとしてISSに滞在した。今回が2回目の飛行となる。

Paolo Nespoli

パオロ・ネスポリ

写真:パオロ・ネスポリ ESA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第52/53次長期滞在クルー)

1957年、イタリアのミラノ生まれ。
1998年にイタリア宇宙機関(ASI)の宇宙飛行士として選抜される。2007年、STS-120ミッションで初飛行。2010年から2011年にかけて、第26次/第27次長期滞在クルーとしてISSに滞在した。 今回が3回目の飛行となる。

Alexander Misurkin

アレクサンダー・ミシュルキン

写真:アレクサンダー・ミシュルキン ロシア宇宙飛行士

ISSコマンダー(第53/54次長期滞在クルー)

1977年、ロシアのスモレンスク州生まれ。ロシア連邦軍中佐(退役)。
2009年6月、宇宙飛行士として認定される。
2013年、第35次/第36次長期滞在クルーとしてISSに長期滞在した。今回が2回目の飛行となる。

Mark Vande Hei

マーク・ヴァンデハイ

写真:マーク・ヴァンデハイ NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第53/54次長期滞在クルー)

1966年、米国バージニア州生まれ。米国陸軍大佐(退役)。
米国陸軍の士官や陸軍士官学校で物理学の助教授を務めたのち、2006年、NASAジョンソン宇宙センター(JSC)にて国際宇宙ステーション(ISS)との通信役となるCAPCOM(Capsule Communicator)に就任する。
2009年、NASA宇宙飛行士候補者として選抜される。今回が初飛行。

Joseph Acaba

ジョセフ・アカバ

写真:ジョセフ・アカバ NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第53/54次長期滞在クルー)

1967年、米国カリフォルニア州生まれ。元中学・高校の教師。
2004年にNASA宇宙飛行士として選抜。2009年にSTS-119ミッションでミッションスペシャリスト(MS)として初飛行。2012年、第31次/第32次長期滞在クルーとしてISSに長期滞在した。今回は3回目の飛行となる。

第54次長期滞在クルー

飛行名:52S(ソユーズ宇宙船)、53S(ソユーズ宇宙船)
  • 打上げ予定(52S):2017年9月(アレクサンダー・ミシュルキン、マーク・ヴァンデハイ、ジョセフ・アカバ)
  • 打上げ予定(53S):2017年11月頃(アレクサンダー・スクボルソフ、スコット・ティングル、金井宣茂)

Alexander Misurkin

アレクサンダー・ミシュルキン

写真:アレクサンダー・ミシュルキン ロシア宇宙飛行士

ISSコマンダー(第53/54次長期滞在クルー)

1977年、ロシアのスモレンスク州生まれ。ロシア連邦軍中佐(退役)。
2009年6月、宇宙飛行士として認定される。
2013年、第35次/第36次長期滞在クルーとしてISSに長期滞在した。今回が2回目の飛行となる。

Mark Vande Hei

マーク・ヴァンデハイ

写真:マーク・ヴァンデハイ NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第53/54次長期滞在クルー)

1966年、米国バージニア州生まれ。米国陸軍大佐(退役)。
米国陸軍の士官や陸軍士官学校で物理学の助教授を務めたのち、2006年、NASAジョンソン宇宙センター(JSC)にて国際宇宙ステーション(ISS)との通信役となるCAPCOM(Capsule Communicator)に就任す る。
2009年、NASA宇宙飛行士候補者として選抜される。今回が初飛行。

Joseph Acaba

ジョセフ・アカバ

写真:ジョセフ・アカバ NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第53/54次長期滞在クルー)

1967年、米国カリフォルニア州生まれ。元中学・高校の教師。
2004年にNASA宇宙飛行士として選抜。2009年にSTS-119ミッションでミッションスペシャリスト(MS)として初飛行。2012年、第31次/第32次長期滞在クルーとしてISSに長期滞在した。今回は3回目の飛行となる。

Alexander Skvortsov

アレクサンダー・スクボルソフ

写真:アレクサンダー・スクボルソフ ロシア宇宙飛行士

フライトエンジニア(第54/55次長期滞在クルー)

1966年、モスクワ生まれ。ロシア空軍大佐(退役)。
1999年に宇宙飛行士として認定される。2010年に第23次/第24次長期滞在クルーとしてISSに滞在。第24次長期滞在の船長(コマンダー)を務める。2014年、第39次/第40次長期滞在クルーとしてISSに滞在した。
今回が3回目の飛行となる。

Scott Tingle

スコット・ティングル

写真:スコット・ティングル NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第54/55次長期滞在クルー)

米国マサチューセッツ州生まれ。米国海軍大佐。
航空会社での技術者や米国海軍のテストパイロットなどを経た後、2009年に宇宙飛行士候補者として選抜される。
今回が初飛行となる。

Norishige Kanai

金井宣茂

写真:金井宣茂 JAXA宇宙飛行士

フライトエンジニア(第54/55次長期滞在クルー)

1976年、東京都生まれ。
2002年3月 防衛医科大学校医学科卒業。
2002年4月~ 防衛医科大学校病院、自衛隊大湊病院、自衛隊呉病院、等。
2009年6月 海上自衛隊 第一術科学校 衛生課に所属。
2009年9月 JAXA入社。ISS搭乗宇宙飛行士候補者基礎訓練に参加。
2011年7月 同基礎訓練を修了。ISS搭乗宇宙飛行士として認定される。
2015年7月 第20回NASA極限環境ミッション運用(NEEMO20)訓練に参加。
2015年8月 ISS第54次/第55次長期滞在クルーのフライトエンジニアに任命される。

 
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