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国際宇宙ステーション(ISS)

STS-133ミッション後のISS(2011年3月)

STS-133ミッション後のISS(2011年3月/出典:JAXA/NASA)

国際宇宙ステーション(ISS)は、地上から約400km上空に建設された巨大な有人実験施設です。1周約90分というスピードで地球の周りを回りながら、実験・研究、地球や天体の観測などを行っています。

日本が開発した「きぼう」日本実験棟

新着情報

画像:国際宇宙ステーションへの補給フライト SpX-12へリンク

国際宇宙ステーションへの補給フライト SpX-12(9月19日)

ドラゴン補給船運用12号機は、9月17日午後5時40分にISSのロボットアーム(SSRMS)から放出され、ISSを離脱しました。この後、軌道離脱噴射が行われ、ドラゴン補給船のカプセル(与圧部)は同日午後11時14分頃に米国カリフォルニア州南西沖の太平洋上に着水しました。

画像:52SクルーらがISSに到着しましたへリンク

52SクルーらがISSに到着しました(9月13日)

ISS第53次/第54次長期滞在クルーのアレクサンダー・ミシュルキン、マーク・ヴァンデハイ、ジョセフ・アカバ宇宙飛行士の3人はソユーズMS-06宇宙船(52S)で、日本時間9月13日午前6時17分にカザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から打ち上げられ、同日午前11時55分にISSの「ポイスク」(ロシアの小型研究モジュール2)にドッキングしました。

画像:国際宇宙ステーションへの補給フライト 66Pへリンク

国際宇宙ステーションへの補給フライト 66P(7月28日)

プログレス補給船(66P)は、日本時間7月21日午前2時46分に国際宇宙ステーション(ISS)から分離しました。66Pは約4時間後に太平洋上に安全に投棄されました。

コンテンツ紹介

新着情報
宇宙飛行士の軌道上での活動など、ISSに関する最新情報。
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国際宇宙ステーション(ISS)の概要や構成、組立、運用などについて。
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