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国際宇宙ステーション(ISS)

STS-133ミッション後のISS(2011年3月)

STS-133ミッション後のISS(2011年3月/出典:JAXA/NASA)

国際宇宙ステーション(ISS)は、地上から約400km上空に建設された巨大な有人実験施設です。1周約90分というスピードで地球の周りを回りながら、実験・研究、地球や天体の観測などを行っています。

日本が開発した「きぼう」日本実験棟

新着情報

画像:シグナス補給船運用9号機(OA-9)ミッションへリンク

シグナス補給船運用9号機(OA-9)ミッション(5月21日)

シグナス補給船運用9号機(OA-9)は、日本時間5月21日午後5時44分(米国東部夏時間5月21日午前4時44分)に米国バージニア州NASAワロップス飛行施設より打ち上げられました。

画像:国際宇宙ステーションへの補給フライト SpX-14へリンク

国際宇宙ステーションへの補給フライト SpX-14(5月 8日)

SpX-14は、日本時間5月5日午後10時23分(米国中部夏時間5月5日午前8時23分)に、ISSのロボットアーム(SSRMS)から放出され、ISSを離脱しました。
この後、軌道離脱噴射が行われ、軌道上で行われた実験の試料などが積み込まれたSpX-14のカプセル(与圧部)は、日本時間5月6日午前4時00分頃(米国中部夏時間5月5日午後2時00分頃)に米国カリフォルニア州南西沖の太平洋上に着水しました。

画像:国際宇宙ステーションへの補給フライト 68Pへリンク

国際宇宙ステーションへの補給フライト 68P(3月29日)

プログレス補給船(68P)は、日本時間3月28日午後10時50分に国際宇宙ステーション(ISS)から分離しました。この後、68Pは約1ヵ月間にわたり軌道上でロシアの技術試験を行ったのち、太平洋上に安全に投棄される予定です。

コンテンツ紹介

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国際宇宙ステーション(ISS)の概要や構成、組立、運用などについて。
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