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部門長挨拶 有人宇宙技術部門紹介

部門長挨拶
有人宇宙技術部門紹介

最終更新日:2016年03月09日

ごあいさつ

写真 国立研究開発法人
宇宙航空研究開発機構
理事 有人宇宙技術部門長

浜崎 敬

我が国初の有人宇宙施設である国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟が完成し、
相前後して宇宙ステーション補給機「こうのとり」による物資輸送が始まったのは2009年。 それ以来、「きぼう」の運用や数々の実験、日本人宇宙飛行士の活動などを着実に進める中で、 有人での宇宙環境利用についての技術やノウハウを蓄積してきました。「きぼう」や「こうのとり」のユニークな機能や優れた性能はISSにとって不可決なものとなり、ISS計画参加国から高い評価を得ています。

ISSの利用は今、初期の探索段階を終え、成果の収穫期に移ろうとしています。

宇宙環境を利用した実験は、これまでの成果を生かして、国が推進する科学技術イノベーション戦略に貢献するものや、企業の産業競争力強化につながるものに力を入れており、早期により大きな成果を得られると期待しています。

また、アジア唯一のISS計画参加国として、日本の国際的なプレゼンスを高めるため、米国と協力してISSをアジア諸国などのためにも使っていきたいと考えています。

さらに、各国の間で検討が進められている将来の国際共同による有人宇宙探査計画を見据え、「きぼう」を活用しながら、国際的にも優位な技術の開発・実証を行っていきます。

JAXA有人宇宙技術部門は、常に将来を見つめ、社会が必要とする技術を開発し、人類の未来のために努力してまいります。

組織図

パンフレット

有人宇宙技術部門紹介~人類が宇宙で活動するその新しいステージが始まっている
[見開き PDF:4.23MB], [単ページ PDF:4.56MB]
「きぼう」利用サマリ~未来を拓くために「きぼう」でできることがある
[見開き PDF:7.41MB], [単ページ PDF:7.92MB]
 
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