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JAXAの宇宙飛行士

最終更新日:2016年10月25日
野口 聡一
野口 聡一 のぐち そういち

有人宇宙技術部門 宇宙飛行士運用技術ユニット
宇宙飛行士グループ 宇宙飛行士
2005年、日本人として初めてISSで船外活動を実施

現在の野口宇宙飛行士

搭乗ミッション

JAXA宇宙飛行士の搭乗計画

JAXA宇宙飛行士の搭乗計画

最新情報

野口宇宙飛行士、第22回アジア・太平洋地域宇宙機関会議(APRSAF-22)に出席(2015年12月)

野口宇宙飛行士は、12月1日から4日にかけてインドネシア共和国バリ島で開催された第22回アジア・太平洋地域宇宙機関会議(APRSAF-22)に出席しました。

経歴

1965年 神奈川県横浜市に生まれる。
1991年 東京大学大学院修士課程修了。
1991年 石川島播磨重工業(株)に入社。航空宇宙事業本部に所属し、ジェットエンジンの設計及び性能試験業務を担当。
1996年5月 NASDA(現JAXA)が募集していた宇宙飛行士候補者に選定される。同年6月、NASDA(現JAXA)入社。同年8月からNASAが実施する第16期宇宙飛行士養成コースに参加。
1998年4月 NASAよりミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)として認定される。
同年7月から8月、ロシアのガガーリン宇宙飛行士訓練センター(GCTC)における基礎訓練コースに参加。その後NASAにおいてMSの技量維持向上訓練を継続すると同時に、宇宙飛行士の立場から「きぼう」日本実験棟の開発支援業務に従事する。
2001年4月 国際宇宙ステーション(ISS)組み立てミッションであるスペースシャトル(STS-114)の搭乗員に任命される。
2005年7月 スペースシャトル「ディスカバリー号」によるSTS-114ミッションに参加。
スペースシャトルの安全確認のため打上げ時の外部燃料タンクのビデオ撮影を行うとともに、3回の船外活動のリーダーとして、軌道上でのシャトル耐熱タイルの補修検証試験、ISSの姿勢制御装置などの交換や機器の取付けと回収を行う。3回の船外活動の延べ時間は20時間5分。
2007年2月 ISS第18次長期滞在クルーのバックアップクルーに任命される。
2008年5月 ISS第20次長期滞在クルーのフライトエンジニアに任命される。
2008年11月 ISS滞在番号が新たに設定され、ISS第22次/第23次長期滞在クルーとなる。
2009年12月
~2010年6月
日本人初のソユーズ宇宙船フライトエンジニアとして、ソユーズTMA-17宇宙船(21S)に搭乗。ISS第22次/第23次長期滞在クルーのフライトエンジニアとしてISSに約5ヶ月半滞在し、「きぼう」日本実験棟ロボットアームの子アーム取付けや実験運用などを実施。
また、滞在期間中の2010年4月には、STS-131(19A)ミッション山崎直子宇宙飛行士が到着。日本人宇宙飛行士が初めて軌道上に2人同時滞在し、様々な共同作業を実施。
2012年8月 JAXA宇宙飛行士グループ長就任。
2014年9月 宇宙探検家協会(Association of Space Explorers: ASE)会長就任。

活動の履歴

 
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