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最終更新日:1999年 7月 5日
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ミッション結果の要約
NASAステータスレポート
STS-88
打上げ準備状況
STS-88ミッション概要
ミッション概要
飛行計画
クルー
主要スケジュール
ノード1とPMA
ノード1の概要
PMAの概要
軌道上作業
ランデブ
FGBとの結合
船外活動(EVA)
見学場所
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ミッション結果の要約
 STS-88ミッションの結果をまとめた「ミッション結果の要約」ページを追加しました。( 7. 2追加)

国際宇宙ステーション第2回目の打上げ
シャトルのペイロードベイ(貨物室)におさめられたユニティ
 国際宇宙ステーション(ISS)、それはいわば宇宙に浮かぶ巨大な研究所。それはサッカー場のフィールドに ぴったり収まるほどの大きさで、重さは415トンもある巨大な構造物です。

 11月20日に打ち上げられた基本機能モジュール(FGB)を皮切りに、40数回のフライトによってISSの構成要素が打ち上げられ、宇宙空間で組み立てられて行きます。

 ISSの構成要素”ノード1”(愛称 Unity:ユニティ)を搭載したこのエンデバー号のフライトは、ISSの最初の構成要素である基本機能モジュール(FGB)の打上げに続き、ISS組立の2回目のフライトとなります。

 このミッション期間中に、FGBとランデブした後、シャトルのロボットアームを使用して、ノード1とPMAの結合体をFGBに結合させました。その後、3回の船外活動を実施し、電力ケーブルなどの結合を行いました。

 また、初めて軌道上でノード1とFGB内に宇宙飛行士が入り、シャトルで運んだ機器の輸送や内部の機器の取り付け等を実施しました。

STS飛行計画番号 STS-88
打上げ日時 1998年12月 4日 3:35 a.m.(米国東部時間)
1998年12月 4日 5:35 p.m.(日本時間)
打上げ場所 フロリダ州 NASAケネディ宇宙センター(KSC)39A発射台
飛行期間 約12日(予備日2日)
オービタ エンデバー号(13回目の飛行)
軌道高度
投入高度 約320km (173海里)
ランデブ高度  約388km (210海里)
軌道傾斜角 51.6度
帰還日時 1998年12月15日 10:54 p.m.(米国東部時間)
1998年12月16日 12:54 p.m.(日本時間)
帰還地 フロリダ州 NASAケネディ宇宙センター
搭載ペイロード ペイロードベイ 1) ISSロンチパッケージ2A (ノード1、PMA-1、PMA-2)
2) Mightysat-1 (衛星)
3) SAC-A (アルゼンチンの衛星)
4) IMAXペイロードベイカメラ(ICBC)
5) 宇宙実験モジュール(SEM-7)
6) ゲッタウェイ・スペシャル(GAS)
ミッドデッキ SIMPLEX


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