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国際宇宙ステーション(ISS)

国際宇宙ステーション(ISS)のクルー

国際宇宙ステーション(ISS)には、2000年11月2日から3名の宇宙飛行士が滞在を開始しました。2003年2月のスペースシャトル・コロンビア号事故を受けて、2003年4月の第7次から第12次までの長期滞在クルーは2名になりました。2006年7月に第13次長期滞在クルーに1名加わり、3名での滞在に戻りました。
2009年5月末の第20次長期滞在クルーからは、6名体制になりました。

現在までの長期滞在クルー

次期以降の長期滞在クルー

(注)打上げ・帰還は日本時間表記です。ただし、※印の箇所のみ米国時間表記です。
また、今後の打上げ・帰還については現在調整中であり、変更の可能性があります。

第10次長期滞在クルー

第10次長期滞在クルーパッチ 飛行名:9S(ソユーズTMA-5宇宙船)

Leroy Chiao
リロイ・チャオ

リロイ・チャオ NASA宇宙飛行士

ISSコマンダー

1960年8月、米国ウイスコンシン州生まれ。化学工学博士。
1991年に宇宙飛行士となる。STS-65ミッション(1994年、IML-2)でミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)として向井宇宙飛行士と共に飛行、STS-72ミッション(1996年、SFU回収)、STS-92ミッション(2000年、3A)では若田宇宙飛行士と共に飛行。 今回は4回目の飛行。

Salizhan Sharipov
サリザン・シャリポフ

サリザン・シャリポフ ロシア宇宙飛行士

1964年8月、キルギス共和国生まれ。
1992年に宇宙飛行士となる。 1月のSTS-89ミッション(1998年)にMSとして搭乗し、実験実施や、ロシアの宇宙ステーション・ミールに様々な実験装置や補給物資を届けた。

第9次長期滞在クルー

第9次長期滞在クルーパッチ 飛行名:8S(ソユーズTMA-4宇宙船)
  • 打上げ日:2004年4月19日
  • 軌道上に187日間滞在後、ソユーズTMA-4宇宙船(8S)により2004年10月24日に帰還
  • 第10次長期滞在クルーに予定されていたゲナディ・パダルカとマイケル・フィンク両宇宙飛行士は第9次長期滞在クルーに変更されました。
  • ISSコマンダーに指名されていたウイリアム・マッカーサー宇宙飛行士は、医学的な問題のため、バックアップクルーに任命されていたリロイ・チャオ宇宙飛行士と交代することになりました。(2004年1月13日)

Gennady Padalka
ゲナディ・パダルカ

ゲナディ・パダルカ ロシア宇宙飛行士

ISSコマンダー
ソユーズコマンダー

1958年7月、ロシアのクラスノダル地方生まれ。ロシア空軍大佐。
1991年テスト宇宙飛行士になる。 1998年8月から1999年2月までの198日間、第26次長期滞在クルーとしてミールに滞在した。

Michael Fincke
マイケル・フィンク

マイケル・フィンク NASA宇宙飛行士

フライトエンジニア/NASAサイエンスオフィサー

1967年3月、米国ペンシルバニア州ピッツバーグ生まれ。米国空軍中佐。
ISSの地上側交信担当(Capsule Communicator: CAPCOM)を務めた。第4次長期滞在クルーのバックアップクルーにも任命されていた。

第8次長期滞在クルー

第8次長期滞在クルーパッチ 飛行名:7S(ソユーズTMA-3宇宙船)

Michael Foale
マイケル・フォール

マイケル・フォール NASA宇宙飛行士

ISSコマンダー

1957年1月6日、イギリス生まれ。イギリス、ケンブリッジ出身。宇宙物理学博士。
1988年に宇宙飛行士候補者となる。ロシアのミール宇宙ステーション滞在を含め5回の飛行を経験し、宇宙滞在168日、3回の船外活動を経験。STS-45ミッション(1992年、ATLAS-1)、STS-56ミッション(1993年、ATLAS-2)、ミールとランデブーしたSTS-63ミッション(1995年、SPACEHAB-3)、STS-103ミッション(1999年、ハッブル宇宙望遠鏡修理の3回目の飛行)で飛行。1997年5月から9月まで4ヶ月強の期間ミールに滞在。今回は6回目の飛行。

Alexander Kaleri
アレクサンダー・カレリ

アレクサンダー・カレリ ロシア宇宙飛行士

1956年5月13日、ラトビア生まれ。RSCエネルギア社のテスト宇宙飛行士。
1984年4月にRSCエネルギア宇宙飛行士候補として選択される。
1985年から1986年の間、ガガーリン宇宙飛行士訓練センターで基礎訓練を受け1987年にテスト宇宙飛行士となる。 1992年3月17日から8月10日までミール宇宙ステーションに145日間滞在し、2回の船外活動を行う。 1996年8月17日から1997年3月2日までミール宇宙ステーションに197日間滞在した。 2000年4月4日から6月16日までミール宇宙ステーションに滞在した。 宇宙滞在記録416日間、4回の船外活動経験がある。

第7次長期滞在クルー

第7次長期滞在クルーパッチ 飛行名:6S(ソユーズTMA-2宇宙船)
  • 打上げ日:2003年4月26日
  • 軌道上に184日間滞在後、ソユーズTMA-2宇宙船(6S)により2003年10月28日に帰還
  • 第7次長期滞在クルーは3人から2人に変更されました。詳しくはこちらをご覧ください。

Yuri Malenchenko
ユーリ・マレンチェンコ

ユーリ・マレンチェンコ ロシア宇宙飛行士

ISSコマンダー

1961年12月、ウクライナのスヴェトロヴォドスク生まれ。ロシア空軍大佐。軍のパイロット出身。
1987年から約1年半宇宙飛行士の基礎訓練を受ける。ミールの15次クルーコマンダーのバックアップクルーを務める。1994年7月~9月の間ミール16次クルーとして宇宙に滞在。STS-106ミッション(2000年、2A.2b)で国際宇宙ステーション(ISS)へ向い、ISSの第1次長期滞在クルーのための準備作業を実施。宇宙滞在記録137日間。今回は3回目の飛行。

Edward Lu
エドワード・ルー

エドワード・ルー NASA宇宙飛行士

1963年7月、米国マサチューセッツ州スプリングフィールド生まれ。物理学博士(太陽物理学、宇宙物理学専攻)。
太陽・宇宙物理学分野で実績を積む。1996年に宇宙飛行士となる。ミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)として、STS-84ミッション(1997年、ミールとのドッキングミッション)、STS-106ミッション(2000年、2A.2b)の飛行を経験。今回は3回目の飛行。

第6次長期滞在クルー

第6次長期滞在クルーパッチ 飛行名:11A(STS-113)

Kenneth Bowersox
ケネス・バウアーソックス

ケネス・バウアーソックス NASA宇宙飛行士

ISSコマンダー

1956年11月、米国バージニア州ポーツマス生まれ。インディアナ州ベッドフォード出身。米海軍大佐。
1988年に宇宙飛行士となる。スペースシャトル飛行中の地上側交信担当(Capsule Communicator: CAPCOM)を務めるなど、有人宇宙飛行関連の業務経験が豊富。STS-50ミッション(1992年)、STS-61ミッション(1993年)でパイロットとして飛行し、STS-73ミッション(1995年)、STS-82ミッション(1997年)ではコマンダーとして飛行。今回は5回目の飛行。

Donald Pettit
ドナルド・ペティット

ドナルド・ペティット NASA宇宙飛行士

1955年4月20日、米国オレゴン州生まれ。化学技術博士。
ロスアラモス国立研究所在職時に化学・物理学分野の宇宙実験などに関与。 1996年から約2年間の訓練を経て宇宙飛行士となる。第6次ISS滞在クルーのバックアップクルーとして訓練を受けていた。STS-113ミッション(2002年、11A)は、初めての宇宙飛行となる。

注:2002年7月末にそれまでのメインクルーであったドナルド・トーマスの代わりとして飛行することが決まった。

Nikolai Budarin
ニコライ・ブダーリン

ニコライ・ブダーリン ロシア宇宙飛行士

1953年4月、ロシアのチュバシア(Chuvashia)生まれ。RSCエネルギア社のテスト宇宙飛行士
1976年RSCエネルギア社のエンジニアとなる。1989年9月から1991年1月の間、ガガーリン宇宙飛行士訓練センターで基礎訓練を受けテスト宇宙飛行士となる。1991年2月から1993年12月の間ソユーズ-TMとミール宇宙ステーションのアドバンスト訓練コースを受講。1995年6月にシャトルで打ち上げられて9月まで19次クルーとしてミールに滞在した。また、1998年1月~8月の間、21次クルーとしてミール宇宙ステーションに滞在。今回は3回目の飛行。

第5次長期滞在クルー

第5次長期滞在クルーパッチ 飛行名:UF2(STS-111)
  • 打上げ日:2002年 6月6日
  • 軌道上に184日間滞在後、11A(STS-113)により帰還
  • この第5次長期滞在クルーは第3次長期滞在クルーのバックアップクルーにも任命されていた。
  • 行われた実験についてはこちらをご覧ください。

Valery Korzun
ワレリー・コルズン

ワレリー・コルズン ロシア宇宙飛行士

ISSコマンダー

1953年3月、クラスニイ・スリン生まれ。ロシア空軍大佐。
1987年に宇宙飛行士として選抜される。1992年10月から1995年6月までの間、ソユーズTMのコマンダーやミール宇宙ステーションの乗員としての訓練を受け、1996年8月17日から1997年3月2日までの間、ミールで197日間滞在した。ミール滞在中に米国、フランス、ドイツの宇宙飛行士との共同の飛行を経験。合計12時間33分におよぶ2回の船外活動を実施。

Peggy Whitson
ペギー・ウィットソン

ペギー・ウィットソン NASA宇宙飛行士

1960年2月、米国アイオワ州生まれ。
生化学者としてスペースシャトルやミール宇宙ステーションを使用する研究活動に豊富な業務経験を持つ。1995年から1996年にかけて米露科学作業グループの副議長を務め、1996年に宇宙飛行士として選抜される。第3次長期滞在クルーのバックアップとして訓練を行った。

Sergei Treschev
セルゲイ・トレシェフ

セルゲイ・トレシェフ ロシア宇宙飛行士

1958年8月、ロシアのリペツク地方の生まれ。
1984年から1986年の間RSCエネルギア(ENERGIA)社で軌道上における宇宙飛行士の作業の分析や訓練計画立案、軌道上訓練を担当。また、ユーリ・ガガーリン宇宙飛行士訓練センターと共同で宇宙飛行士訓練計画策定に従事。ミール宇宙ステーション搭乗員の降下及び緊急脱出訓練も支援する。1992年、RSCエネルギア(ENERGIA)社の宇宙飛行士部隊に入り、2年間の基礎訓練を経た後、1994年から1996年の間、テスト宇宙飛行士としての上級訓練を受ける。 1999年6月から2000年7月にかけて、ISS向けソユーズ-TMのバックアップクルーとして訓練を受ける。

第4次長期滞在クルー

第4次長期滞在クルーパッチ 飛行名:UF1(STS-108)
  • 打上げ日:2001年 12月6日
  • 軌道上に195日間滞在後、UF2(STS-111)により帰還
  • この第4次長期滞在クルーは第2次長期滞在クルーのバックアップクルーにも任命されていた。
  • 行われた実験についてはこちらをご覧ください。

Yuri Onufrienko
ユーリ・オヌフリエンコ

ユーリ・オヌフリエンコ ロシア宇宙飛行士

ISSコマンダー

1961年、ウクライナ生まれ。空軍パイロット学校卒業。地図作成学専攻。ロシア空軍大佐。
1989年に宇宙飛行士候補生として指名される。1989年から1991年まで基礎的な宇宙飛行に関する訓練コースに参加。
1991年テスト宇宙飛行士としての訓練を受ける。1994年ロシアの宇宙ステーションミールへのソユーズ-TM-21によるミール-18計画のバックアップのコマンダーとして飛行訓練に参加。1996年2月から9月までミール-21ミッションでミールにコマンダーとして滞在。宇宙滞在記録193日。今回が2回目の飛行となる。

Carl Walz
カール・ウォルツ

カール・ウォルツ NASA宇宙飛行士

1955年、米国オハイオ州生まれ。固体物理学修士。米空軍大佐。
1990年に宇宙飛行士となる。STS-51ミッション(1993年)、STS-79ミッション(1996年)でミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)として、またSTS-65ミッション(1994年)ではフライトエンジニアとして飛行を経験。STS-79ミッションではミールとドッキングして物資の輸送を実施。
宇宙滞在記録833時間。今回が4回目の飛行となる。

Daniel Bursch
ダニエル・バーシュ

ダニエル・バーシュ NASA宇宙飛行士

1957年、米国ペンシルバニア州生まれ。工学修士。米海軍大佐。
1991年に宇宙飛行士となる。 STS-51ミッション(1993年)、STS-68ミッション(1994年)、STS-77ミッション(1997年)でMSとして飛行。宇宙滞在記録746時間。今回が4回目の飛行となる。

第3次長期滞在クルー

第3次長期滞在クルーパッチ 飛行名:7A.1(STS-105)
  • 打上げ日:2001年 8月11日
  • 軌道上に128日間滞在後、UF-1(STS-108)により帰還
  • この第3次長期滞在クルーは第1次長期滞在クルーのバックアップクルーにも任命されていた。
  • 行われた実験についてはこちらをご覧ください。

Frank Culbertson, Jr.
フランク・カルバートソン

フランク・カルバートソン NASA宇宙飛行士

ISSコマンダー

1949年、米国サウスカロライナ州生まれ。航空工学専攻。米海軍大佐(退役)。
1985年宇宙飛行士となる。初飛行はSTS-38ミッション(1990年)でパイロットとして搭乗。STS-51ミッション(1993年)にコマンダーとして搭乗。今回で3回目の飛行となる。宇宙滞在記録344時間。

Vladimir Dezhurov
ウラディミール・ジェジューロフ

ウラディミール・ジェジューロフ ロシア宇宙飛行士

1962年、モルドビア共和国生まれ。飛行工学専攻。ロシア空軍中佐。
1987年に宇宙飛行士としての訓練に参加、1989年テスト宇宙飛行士としての訓練に参加。1994年からミール-18のコマンダとしての訓練を開始し、1995年3月にソユーズTM-21でミールへ打ち上げられた。115日間の宇宙滞在を行い、STS-71ミッション(1995年)で帰還した。STS-105ミッション(2001年、7A.1)は2回目の宇宙飛行となる。

Mikhail Tyurin
ミハイル・チューリン

ミハイル・チューリン ロシア宇宙飛行士

フライトエンジニア

1960年、モスクワ郊外で生まれる。工学専攻。
1993年に宇宙飛行士としての訓練を開始、1998年より第3次長期滞在クルーのフライトエンジニアおよび第1次長期滞在クルーのバックアップクルー・メンバーとしての訓練を開始。今回が初飛行。

第2次長期滞在クルー

第2次長期滞在クルーパッチ 飛行名:5A.1(STS-102)
  • 打上げ日:2001年 3月 8日
  • 軌道上に167日間滞在後、7A.1(STS-105)により帰還
  • 行われた実験についてはこちらをご覧ください。

Yury Usachev
ユーリー・ウサチェフ

ユーリー・ウサチェフ ロシア宇宙飛行士

ISSコマンダー

1957年10月9日、ロシアのロストフ州ドン地区生まれ。
エンジニアリング専攻。卒業後エネルギア社で働き、EVA訓練グループに参加。1989年宇宙飛行士候補者となり訓練開始。 1994年1月から7月までロシアの宇宙ステーションミールに滞在。1996年2月から9月まで再度ミールに滞在。このミッション中に、アメリカのシャノン・ルーシッド宇宙飛行士と共に軌道上作業を実施。その後、STS-101ミッション(2000年、2A.2a)でミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)として飛行。STS-102ミッション(2001年、5A.1)は4回目の飛行となる。

James Voss
ジェームス・ヴォス

ジェームス・ヴォス NASA宇宙飛行士

1949年3月3日、米国アラバマ州生まれ。航空宇宙工学修士。米陸軍大佐。
1984年にNASA宇宙飛行士に選抜され、1988年に宇宙飛行士となる。
STS-44ミッション(1991年)、STS-53ミッション(1992年)、STS-101ミッション(2000年)でMSとして飛行。STS-69ミッション(1995年)でペイロードコマンダーとして飛行。STS-102ミッション(2001年、5A.1)は5回目の飛行となる。

Susan Helms
スーザン・ヘルムズ

スーザン・ヘルムズ NASA宇宙飛行士

1958年2月26日、米国ノースカロライナ州生まれ。航空宇宙工学修士。米空軍中佐。
1991年に宇宙飛行士となる。 STS-54ミッション(1993年)、STS-101ミッション(2000年、2A.2a)にMSとして飛行。STS-64ミッション(1994年)、STS-78ミッション(1996年)にフライト・エンジニアとして飛行している。STS-102ミッション(2001年、5A.1)は5回目の飛行となる。

第1次長期滞在クルー

第1次長期滞在クルーパッチ 飛行名:2R(ソユーズ)
  • 打上げ日:2000年10月31日
  • 軌道上に140日間滞在後、5A.1(STS-102)により帰還
  • 行われた実験についてはこちらをご覧ください。

William Shepherd
ウイリアム・シェパード

ウイリアム・シェパード NASA宇宙飛行士

ISSコマンダー

1949年7月、米国テネシー州生まれ。米国海軍大佐。
1984年にNASAの宇宙飛行士に選抜される。第1次ISS滞在クルーに指名されるまでは、1993年から1996年までISS計画の副部長をつとめた。彼のシャトル飛行経験は、STS-27ミッション(1988年)、STS-41ミッション(1990年)、STS-52ミッション(1992年)である。

Yuri Pavlovich Gidzenko
ユーリー・ギドゼンコ

ユーリー・ギドゼンコ ロシア宇宙飛行士

ソユーズコマンダー

1962年3月、ロシアのニコラエフ地域のエラネツキ地方生まれ。ロシア空軍副大佐。
1989年にロシアの宇宙飛行士の訓練に参加。1995年9月から1996年2月までミール宇宙ステーションでユーロ・ミール-95ミッションに参加した。

Sergei Krikalev
セルゲイ・クリカレフ

セルゲイ・クリカレフ ロシア宇宙飛行士

フライトエンジニア

1958年8月、ロシアのレニングラード(現在のセント・ペテルスベルグ)生まれ。1985年にロシアの宇宙飛行士に選抜される。
1988年11月から1989年4月まで行われたミール宇宙ステーションでの2回目のソビエト-フランスの科学ミッションにフライトエンジニアとして参加。2回目のミールへの滞在となった1991年の飛行では、ミール滞在中にソ連が崩壊し、帰還できなくなったことで有名になった。初めてのアメリカとロシアの共同シャトル飛行となったSTS-60ミッション(1994年)で、クリカレフは初めてスペースシャトルで飛行したロシアの宇宙飛行士となった。さらに、彼は初めての国際宇宙ステーション組立ミッションとなったSTS-88ミッション(1998年、2A)で飛行した。

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