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宇宙で明らかになる流れの世界
マランゴニ対流の不思議

「きぼう」船内実験室を利用した流体分野宇宙実験の3テーマ。
重力の影響を排除した微小重力環境でマランゴニ対流の不思議を解き明かします。


テーマ1 「マランゴニ対流におけるカオス・乱流とその遷移過程(Marangoni Exp/MEIS)」

代表研究者が河村先生から西野先生に変更されました。

代表研究者

西野 耕一 Koichi NISHINO

横浜国立大学大学院 工学研究院
教授
専門:熱流体工学、熱流体計測

TOPICS: 西野先生 スペシャル・インタビュー
【ロングインタビュー】
【実験インタビュー】 宇宙実験サクッと解説 : 振動流編


代表研究者

河村 洋 Hiroshi KAWAMURA

諏訪東京理科大学 システム工学部 機械システムデザイン工学科
教授
専門:熱流体力学

TOPICS: 河村先生 スペシャル・インタビュー
【ロングインタビュー】 宇宙(そら)へ --- 宇宙実験への軌跡
【実験インタビュー】 宇宙実験サクッと解説 : マランゴニ対流編

共同研究者
 ・上野 一郎(東京理科大学理工学部)
 ・大西 充(JAXA 研究開発本部)
 ・川路 正裕(University of Toronto, Dept. of Chemical Engineering & Applied Chemistry)
 ・桜井 誠人(JAXA 研究開発本部)

本テーマにはMEIS-1からMEIS-5まで5つのシリーズがあります。
MEIS-1は、2008年8月から10月まで実施されました。
MEIS-2は、2009年7月から8月まで実施されました。
MEIS-3は、2010年10月から12月まで実施されました。
MEIS-4は、2011年9月から2012年2月まで実施されました。
MEIS-5は、2012年7月から2013年2月まで実施されました。


テーマ2 「マランゴニ対流における時空間構造(Marangoni UVP/MaranGogniat)」

代表研究者

依田 眞一 Shinichi YODA

宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所
教授


本テーマはUVP-1とUVP-2の2つの実験からなります。
UVP-1は2010年1月から7月まで実施されました。
UVP-2が、2011年2月1日から開始されました。


テーマ3 「高プラントル数流体のマランゴニ振動流遷移における液柱界面の動的変形効果の実験的評価
      (Dynamic Surf)」

代表研究者

鴨谷 康博 Yasuhiro KAMOTANI

ケースウェスタンリザーブ大学 機械・航空宇宙工学部門
教授
専門分野:対流による熱輸送、微小重力流体力学


共同研究者
 ・西野 耕一(横浜国立大学大学院工学研究院)
 ・川路 正裕(University of Toronto, Dept. of Chemical Engineering & Applied Chemistry)
 ・小宮 敦樹(東北大学 流体科学研究所)
 ・上野 一郎(東京理科大学理工学部)

2013年10月から開始されました。


チームコーディネータ

松本 聡 Satoshi MATSUMOTO

宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所
主任研究員
専門分野:流体科学


チームコーディネータとは・・・

流体力学の研究者として科学研究を行うのはもちろん、チームのとりまとめ役としてJAXA内外との様々な調整を行いながら宇宙実験を実現させていきます。
科学的な要求と宇宙環境による制約を考慮して、代表研究者とともに宇宙実験の設計をする、という非常に大切な役割を担っています。


マランゴニ対流実験の基礎知識
実験について詳しくお知りになりたい方はこちらからどうぞ。チームコーディネータの松本聡がわかりやすく解説します。

実験の背景と目的
どうして宇宙でマランゴニ対流実験をするのでしょうか。微小重力との関わりは?

おもな実験内容
宇宙実験はどのように進められるのでしょうか。3ステップで紹介します。

流体物理実験装置
実験装置の構造についてはこちらから。

宇宙実験リポート
「きぼう」での実験の状況について、実験装置からの映像や筑波宇宙センターでの地上管制の様子、発表資料などにより近況をお伝えします。

実験結果(速報)

マランゴニ対流におけるカオス・乱流とその遷移過程:西野 耕一 [PDF: 241KB]

成果
実験の成果をご紹介します。


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