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「きぼう」での実験

写真:軌道上の「きぼう」船内実験室

軌道上の「きぼう」船内実験室(出典:JAXA/NASA)

地上から約400km上空を飛行する国際宇宙ステーション(ISS)は、微小重力、宇宙放射線、広大な視野、高真空、豊富な太陽エネルギーなど、地上とは全く異なる特殊な環境です。ISSに「きぼう」日本実験棟を取り付け、2008年8月に「きぼう」の利用を開始して以来、宇宙環境を活かした様々な実験を行ってきました。その成果は、私達の暮らしを豊かにしたり、日本の産業競争力を高めたりすることなどにつながります。

新着情報

「きぼう」の利用状況と今後の予定(2017年3月23日)

Auxin Transport実験※1のRun4を3月7日から11日まで行いました。
LT PCG実験※2(第1回)を3月18日に終了しました。
Marangoni UVP実験※3を4月2日から3日まで行う予定です。
ExHAM#2-2サンプル交換準備作業を3月7日、9日、10日に行いました。

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国際宇宙ステーションで氷の結晶成長実験に成功不凍糖タンパク質によって水が凍らないしくみが明らかに(JAXAと北海道大学による共同実験)(2017年3月10日)

北海道大学とJAXAは、「きぼう」船内実験室において、2013年11月から2014年6月まで、氷の結晶成長実験を行いました。
今回、その実験結果をまとめた学術論文がNature系列のオンラインジャーナル"Scientific Reports"にて、3月6日に発表されました。

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「きぼう」の利用状況と今後の予定(2017年3月 8日)

LT PCG実験(第1回)を2月24日から開始しました。
FROST2機能確認を3月1日から開始しました。
JEM搭載微生物センサシステム設置作業を3月1日に行いました。
ExHAM#2-2サンプル交換準備作業を3月9日に行う予定です。

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