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「きぼう」での実験

国際宇宙ステーション(ISS)は、微小重力、宇宙放射線、広大な視野、高真空、豊富な太陽エネルギーなど、地上とは全く異なる特殊な環境です。2008年8月に「きぼう」日本実験棟での実験を開始して以来、様々な実験を行ってきました。その成果は、私達の暮らしを豊かにしたり、日本の産業競争力を高めたりすることなどにつながります。

新着情報

画期的な医薬品開発や環境・エネルギー問題の解決につながる高品質タンパク質結晶生成実験(第5回)を終了しました(2012年05月01日)

「きぼう」日本実験棟において実施されていた、高品質タンパク質結晶生成実験(JAXA PCG)の5回目の実験が終了しました。本実験は、「きぼう」の蛋白質結晶生成装置(PCRF)を使用して行われました。

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「きぼう」日本実験棟において、2次元ナノテンプレート作製実験の再実験が終了しました(2012年04月26日)

「きぼう」日本実験棟において実施していた、「微小重力環境を利用した2次元ナノテンプレートの作製」の再実験が終了しました。

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「きぼう」の利用状況と当面の予定

【2012年05月23日】

※日付は日本時間

先週の実績 [PDF: 60KB] と今週・来週の予定 [PDF: 60KB]

    [船内利用]
  • 省エネCPU半導体材料の製造実験(Hicari実験)の実験準備作業を5月15日から実施しています。また、温度勾配炉(GHF)のデータ取得作業を5月21日に実施しました。実験開始日は調整中です。
  • ※ 微小重力下におけるTLZ法による均一組成SiGe結晶育成の研究(代表研究者:木下恭一 JAXA宇宙科学研究所 主幹 研究員)

  • Area PADLES(「きぼう」船内の宇宙放射線計測)の取付け作業を5月17日に実施し、計測を開始しました。
  • 画像取得処理装置(IPU)のメンテナンス準備作業を5月18日に、メンテナンスを5月21日に実施しました。
  • 流体物理実験装置(FPEF)の保守作業を5月21日に実施しました。
  • 流体実験ラックの保守作業を5月31日~6月1日に実施します。


継続実施中

画像をクリックすると今週と来週の予定 [PDF: 60KB]を開きます。

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※「きぼう」利用に関する週間予定を、原則毎週更新しております。 なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。

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