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「きぼう」での実験

写真:軌道上の「きぼう」船内実験室

軌道上の「きぼう」船内実験室(出典:JAXA/NASA)

地上から約400km上空を飛行する国際宇宙ステーション(ISS)は、微小重力、宇宙放射線、広大な視野、高真空、豊富な太陽エネルギーなど、地上とは全く異なる特殊な環境です。ISSに「きぼう」日本実験棟を取り付け、2008年8月に「きぼう」の利用を開始して以来、宇宙環境を活かした様々な実験を行ってきました。その成果は、私達の暮らしを豊かにしたり、日本の産業競争力を高めたりすることなどにつながります。

新着情報

「きぼう」の利用状況と今後の予定(2016年7月21日)

Dynamic Surf実験(3回目)を7月6日から7日、13日から14日まで行いました。
Stem Cells実験関連作業を7月21日に行う予定です。
Biological Rhythms48実験を7月22日から27日まで行う予定です。

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「きぼう」の利用状況と今後の予定(2016年7月 6日)

Multi Omics実験の3回目と4回目のサンプル採取に向けた準備作業を6月24日まで行いました。
Dynamic Surf実験(3回目)を6月22日から23日、23日から24日、29日から30日まで行いました。
ExHAM#1に新たなサンプルを取り付ける作業を6月23日に行いました。

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「きぼう」の利用状況と今後の予定(2016年6月22日)

Auxin Transport実験を6月6日から10日まで行いました。
Dynamic Surf実験(3回目)を6月12日から13日、16日から17日まで行いました。
ExHAM#1サンプル回収作業を6月17日に行いました。

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