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「きぼう」での実験

写真:軌道上の「きぼう」船内実験室

軌道上の「きぼう」船内実験室(出典:JAXA/NASA)

地上から約400km上空を飛行する国際宇宙ステーション(ISS)は、微小重力、宇宙放射線、広大な視野、高真空、豊富な太陽エネルギーなど、地上とは全く異なる特殊な環境です。ISSに「きぼう」日本実験棟を取り付け、2008年8月に「きぼう」の利用を開始して以来、宇宙環境を活かした様々な実験を行ってきました。その成果は、私達の暮らしを豊かにしたり、日本の産業競争力を高めたりすることなどにつながります。

新着情報

MAXIサイエンスニュース056号~060号を掲載しました(2017年6月23日)

MAXIサイエンスニュース055号~060号を掲載しました。謎の天体MUSSTについて、はくちょう座V404星の26年ぶりの活動再開、人類初の重力波イベント観測、MAXIで中性子星の「サイズ」を測る、MAXIが2016年の ISS Research Awards "Space Station Top Results for Discoveries"を受賞などの話題をご紹介します。

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「きぼう」の利用状況と今後の予定(2017年6月21日)

MT PCG実験(第1回)を6月8日から開始しました。
7月7日に予定されている超小型衛星(J-SSOD#7)の放出に向けた準備作業を行っています。
SpX-11で打ち上げられた新しいArea PADLESを取り付ける作業を6月6日と7日に行いました。計測を終了したArea PADLESは7月1日に取り外します。

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「きぼう」利用高品質タンパク質結晶生成実験(2017後期-2019年度)搭載候補タンパク質の募集について【基盤研究利用コース】【日本国内の大学・公的研究機関に所属している方】(2017年6月 9日)

「高品質タンパク質結晶生成実験(JAXA PCG)」プロジェクトは、JAXAがこれまでに獲得・蓄積してきた結晶生成技術を適用し、ISS「きぼう」日本実験棟において高品質なタンパク質結晶を生成し、成果を社会に還元することを目的としています。本募集では2017後期-2019年度に搭載するタンパク質を募集します。

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