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「きぼう」での実験

写真:軌道上の「きぼう」船内実験室

軌道上の「きぼう」船内実験室(出典:JAXA/NASA)

地上から約400km上空を飛行する国際宇宙ステーション(ISS)は、微小重力、宇宙放射線、広大な視野、高真空、豊富な太陽エネルギーなど、地上とは全く異なる特殊な環境です。ISSに「きぼう」日本実験棟を取り付け、2008年8月に「きぼう」の利用を開始して以来、宇宙環境を活かした様々な実験を行ってきました。その成果は、私達の暮らしを豊かにしたり、日本の産業競争力を高めたりすることなどにつながります。

新着情報

「きぼう」の利用状況と今後の予定(2016年6月22日)

Auxin Transport実験を6月6日から10日まで行いました。
Dynamic Surf実験(3回目)を6月12日から13日、16日から17日まで行いました。
ExHAM#1サンプル回収作業を6月17日に行いました。

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「きぼう」の利用状況と今後の予定(2016年6月 8日)

Multi Omics実験の3回目と4回目のサンプル採取に向けた準備作業を5月28日から開始しました。
Auxin Transport実験のRun2を5月23日に開始し、27日まで行いました。
米国の超小型衛星(NRCSD#8)放出作業を5月30日から6月2日まで行いました。

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「きぼう」利用高品質タンパク質結晶生成実験 第2期実験シリーズ後期(2016-2018年度) 搭載候補タンパク質の募集(2016年度後期募集)について【基盤研究利用コース】 【日本国内の大学・公的研究機関に所属している方】(2016年5月27日)

国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟を利用して実施する「高品質タンパク質結晶生成実験(JAXA PCG)」第2期実験シリーズ後期(2016-2018年度)に搭載するタンパク質を募集します。

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