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「きぼう」での実験

写真:軌道上の「きぼう」船内実験室

軌道上の「きぼう」船内実験室(出典:JAXA/NASA)

地上から約400km上空を飛行する国際宇宙ステーション(ISS)は、微小重力、宇宙放射線、広大な視野、高真空、豊富な太陽エネルギーなど、地上とは全く異なる特殊な環境です。ISSに「きぼう」日本実験棟を取り付け、2008年8月に「きぼう」の利用を開始して以来、宇宙環境を活かした様々な実験を行ってきました。その成果は、私達の暮らしを豊かにしたり、日本の産業競争力を高めたりすることなどにつながります。

新着情報

「きぼう」の利用状況と今後の予定(2019年5月22日)

「きぼう」の利用状況と今後の予定 2019年5月22日版を紹介します。

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「きぼう」利用高品質タンパク質結晶生成実験 2019A期 搭載候補タンパク質の募集について【基盤研究利用コース】【日本国内の大学・公的研究機関に所属している方】(2019年5月20日)

JAXA PCGでは、将来のシーズ探索・実験技術向上・国の戦略研究への貢献に資する研究テーマを幅広く募集致します。

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平成27年度選定「きぼう」利用フィジビリティスタディ(FS)テーマ「新規な質量分析イメージングによる筋・骨格系疾患の発症機構解明」のFSの成果が論文に掲載されました(2019年5月17日)

東京農工大学 宮浦千里教授、稲田全規准教授らの提案による「きぼう」日本実験棟の利用に向けたフィジビリティスタディ(FS)テーマ「新規な質量分析イメージングによる筋・骨格系疾患の発症機構解明の研究」において、宇宙と地上の重力を変化させた環境でマウスの飼育を行いました。

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