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「きぼう」での実験

写真:軌道上の「きぼう」船内実験室

軌道上の「きぼう」船内実験室(出典:JAXA/NASA)

地上から約400km上空を飛行する国際宇宙ステーション(ISS)は、微小重力、宇宙放射線、広大な視野、高真空、豊富な太陽エネルギーなど、地上とは全く異なる特殊な環境です。ISSに「きぼう」日本実験棟を取り付け、2008年8月に「きぼう」の利用を開始して以来、宇宙環境を活かした様々な実験を行ってきました。その成果は、私達の暮らしを豊かにしたり、日本の産業競争力を高めたりすることなどにつながります。

新着情報

「きぼう」の利用状況と今後の予定(2016年9月28日)

Multi Omics実験の3回目のサンプル採取を9月23日に行いました。
Group Combustion実験準備作業を9月21日に行いました。
米国の超小型衛星(NRCSD#9)放出後作業を16日、20日、23日に行いました。

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植物ホルモンのオーキシンを運ぶタンパク質が キュウリ芽生えの形をつくるしくみを宇宙実験で発見(2016年9月26日)

平成23年(2011年)に、古川聡宇宙飛行士がISS長期滞在中に担当した、 植物成長における重力影響を調べる実験「CsPINs」の研究成果がまとめ られ、今回、英国の科学誌ネイチャー・パートナー・ジャーナル「npj  マイクログラビティ―(npj Microgravity)」に、平成28年9月15日掲載 されました。

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簡易曝露実験装置(ExHAM)で実施した実験のサンプル引渡しを行いました(実験開始後、初の回収サンプル引き渡し)(2016年9月20日)

簡易曝露実験装置(ExHAM)で実施した第1回目の実験サンプルが、ドラゴン補給船運用9号機(SpX-9)で8月末に回収され、9月20日、代表研究者に引き渡されました。

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