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「きぼう」での実験

写真:軌道上の「きぼう」船内実験室

軌道上の「きぼう」船内実験室(出典:JAXA/NASA)

地上から約400km上空を飛行する国際宇宙ステーション(ISS)は、微小重力、宇宙放射線、広大な視野、高真空、豊富な太陽エネルギーなど、地上とは全く異なる特殊な環境です。ISSに「きぼう」日本実験棟を取り付け、2008年8月に「きぼう」の利用を開始して以来、宇宙環境を活かした様々な実験を行ってきました。その成果は、私達の暮らしを豊かにしたり、日本の産業競争力を高めたりすることなどにつながります。

新着情報

「こうのとり」6号機(HTV6)が「きぼう」に運んだ超小型衛星6基の放出に成功(2017年1月16日)

1月16日午後6時10分~午後7時50分にかけて4回に分けて、「きぼう」日本実験棟から6基の超小型衛星」が放出されました。

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「きぼう」の利用状況と今後の予定(2017年1月12日)

PS-TEPC実験を12月28日から開始しました。
Multi Omics実験の2回目のサンプル採取を1月10日、11日に行いました。
Marangoni UVP実験を1月17日に行う予定です。
超小型衛星(J-SSOD#6)放出準備作業を12月22日、27日、28日に行いました。

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無重力で骨関連遺伝子以外でも発現が急上昇する遺伝子を発見(2016年12月28日)

無重力下(微小重力下)で骨量が減量するメカニズムをメダカを用いて研究する、東京工業大学とJAXAとの共同実験が2012年(長期飼育)と2014年(短期飼育)の2回、「きぼう」で行われました。

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