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「きぼう」での実験

写真:軌道上の「きぼう」船内実験室

軌道上の「きぼう」船内実験室(出典:JAXA/NASA)

地上から約400km上空を飛行する国際宇宙ステーション(ISS)は、微小重力、宇宙放射線、広大な視野、高真空、豊富な太陽エネルギーなど、地上とは全く異なる特殊な環境です。ISSに「きぼう」日本実験棟を取り付け、2008年8月に「きぼう」の利用を開始して以来、宇宙環境を活かした様々な実験を行ってきました。その成果は、私達の暮らしを豊かにしたり、日本の産業競争力を高めたりすることなどにつながります。

新着情報

「きぼう」の利用状況と今後の予定(2018年6月20日)

第2回目の実験開始に向けて6月11日、18日に準備を行いました。
本実験は、「きぼう」日本実験棟搭載用ポータブル極低温冷凍庫(FROST2) を使用して、20℃で実験試料サンプルを結晶化させる
実験となります。

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「きぼう」の利用状況と今後の予定(2018年6月 6日)

5月23日にExHAM#2-3を「きぼう」日本実験棟船外へ搬出し、「きぼう」船外実験プラットフォームに設置しました。
なお、今回、交換したサンプルには、日本とトルコ共和国の国際協力ミッションとなるサンプルが含まれています。

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「きぼう」日本実験棟からの超小型衛星放出事業民間事業者の選定結果について記者会見を開催(2018年5月30日)

「きぼう」日本実験棟からの超小型衛星放出サービスの民間事業者として、Space BD株式会社並びに三井物産株式会社を選定し、平成30年5月29日に記者会見を実施しました。

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