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宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
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「きぼう」での実験

写真:軌道上の「きぼう」船内実験室

軌道上の「きぼう」船内実験室(出典:JAXA/NASA)

地上から約400km上空を飛行する国際宇宙ステーション(ISS)は、微小重力、宇宙放射線、広大な視野、高真空、豊富な太陽エネルギーなど、地上とは全く異なる特殊な環境です。ISSに「きぼう」日本実験棟を取り付け、2008年8月に「きぼう」の利用を開始して以来、宇宙環境を活かした様々な実験を行ってきました。その成果は、私達の暮らしを豊かにしたり、日本の産業競争力を高めたりすることなどにつながります。

新着情報

35日間の長期飼育で骨や筋肉の量が顕著に減少 ~「きぼう」における、長期飼育マウスの地上分析速報~(2016年12月 5日)

「きぼう」で行われた小動物飼育ミッションでは、人工重力環境と微小重力環境で同時長期飼育を行いました。「きぼう」において長期飼育したマウスの骨と筋肉の変化を分析したところ、人工重力環境(1G)と微小重力環境(μG)とでは、マウスの骨と筋肉の量に顕著な差が見つかりました。

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平成28年度「きぼう」利用フィジビリティスタディテーマ募集の選定結果について(2016年11月30日)

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟の船内環境を利用する実験テーマ(フィジビリティスタディ(FS)テーマ)として、国の戦略的研究募集区分2件、一般募集区分4件の合計6件を選定しました。

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「きぼう」の利用状況と今後の予定(2016年11月24日)

Dynamic Surf実験(3回目)を11月7日から8日、8日から9日、9日から10日まで行いました。
Marangoni UVP実験を11月28日から30日まで行う予定です。
RELL(NASAの船外実験装置)船外搬出作業を11月29日から12月3日まで行う予定です。

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