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「きぼう」での実験

写真:軌道上の「きぼう」船内実験室

軌道上の「きぼう」船内実験室(出典:JAXA/NASA)

地上から約400km上空を飛行する国際宇宙ステーション(ISS)は、微小重力、宇宙放射線、広大な視野、高真空、豊富な太陽エネルギーなど、地上とは全く異なる特殊な環境です。ISSに「きぼう」日本実験棟を取り付け、2008年8月に「きぼう」の利用を開始して以来、宇宙環境を活かした様々な実験を行ってきました。その成果は、私達の暮らしを豊かにしたり、日本の産業競争力を高めたりすることなどにつながります。

新着情報

タンパク質結晶生成実験(第2期シリーズ第6回実験)を開始しました(2017年4月24日)

国際宇宙ステーション・「きぼう」日本実験棟を利用する高品質タンパク質結晶生成実験(PCG)の第2期実験シリーズ第6回実験について、実験機材及び実験サンプルは平成29年4月20日午後4時13分(日本時間)にソユーズMS-04宇宙船(50S)にて打ち上げられ、同21日に「きぼう」船内実験室のタンパク質結晶生成装置(PCRF)に設置後、軌道上実験を開始しました。

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日本とトルコ共和国による「きぼう」の船外材料曝露実験が開始されました。(2017年4月14日)

平成29年4月13日夕方(日本時間)に、国際宇宙ステーション・「きぼう」の船外実験プラットフォームの簡易曝露実験装置(ExHAM)を用いた、日本とトルコ共和国の最初の協力ミッションが、開始されました。

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「きぼう」からの小型衛星放出チーム 日本機械学会 宇宙工学部門 宇宙賞を受賞!(2017年4月 7日)

2017年3月31日の日本機械学会宇宙工学部門の表彰にて、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟からの小型衛星放出チームが「宇宙賞」を受賞し、研究代表者としてJAXA有人宇宙技術センターの土井忍技術領域主幹が表彰式に出席しました。

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