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ISS・きぼうウィークリーニュース

ISS・きぼうウィークリーニュース第299号

2008年6月24日

きぼうトピックス

「きぼう」運用開始から19日経過しました

「きぼう」日本実験棟船内実験室が国際宇宙ステーション(ISS)に取り付けられ、起動されてから19日が経過しました。ISSでは、「きぼう」での実験開始に向けた整備作業が進められています。

米国時間6月18日には、「きぼう」船内実験室の流体実験ラックの溶液結晶化観察装置(Solution Crystallization Observation Facility: SCOF)を、打上げ時の構成から運用に向けた構成に変更する作業が行われました。また、同6月19日には、流体実験ラックのタンパク質結晶生成装置(Protein Crystallization Research Facility: PCRF)とSCOFについて、ケーブルの接続作業や、装置内部の構成などを確認するための写真撮影などが行われました。

「きぼう」船内実験室の実験ラックの配置

「きぼう」船内実験室の実験ラックの配置

「きぼう」船内実験室の内部の様子(STS-124ミッション飛行8日目)

「きぼう」船内実験室の内部の様子(STS-124ミッション飛行8日目)(提供:NASA)


「きぼう」船内実験室の窓から見た景色(STS-124ミッション飛行8日目)

「きぼう」船内実験室の窓から見た景色(STS-124ミッション飛行8日目)(提供:NASA)

分離後にスペースシャトル・ディスカバリー号から撮影された「きぼう」船内実験室(中央左)、船内保管室(左下)(STS-124ミッション飛行12日目)(提供:NASA)

分離後にスペースシャトル・ディスカバリー号から撮影された「きぼう」船内実験室(中央左)、船内保管室(左下)(STS-124ミッション飛行12日目)(提供:NASA)


今週の国際宇宙ステーション(ISS)

最初のISS構成要素打上げから3504日経過しました
第17次長期滞在クルーのISS滞在は75日(グレゴリー・シャミトフ宇宙飛行士は21日)経過しました

ISS動向

STS-124ミッション終了後のISS(提供:NASA)

STS-124ミッション終了後のISS(提供:NASA)

第17次長期滞在クルーのセルゲイ・ヴォルコフ、オレッグ・コノネンコ、グレゴリー・シャミトフ宇宙飛行士は、「きぼう」での実験開始に向けた整備作業や、米国時間7月10日に予定されている船外活動に向けた準備などを行いました。

同6月19日、欧州補給機(Automated Transfer Vehicle: ATV)によるISSのリブースト(軌道上昇)が実施されました。また、同6月21日、コノネンコ宇宙飛行士は44歳の誕生日を軌道上で迎えました。

インフォメーション

第25回JAXAタウンミーティング in 香川大学:7月5日(土)開催

JAXAは、香川大学工学部・日本宇宙少年団/香川小惑星分団と共催で、第25回JAXAタウンミーティングを開催します。今回、白木理事から「きぼう」日本実験棟に関する話題の提供があります。参加申込みは先着順となっております。詳細は以下のホームページをご覧ください。

JAXAシンポジウム2008 ~空へ挑み、宇宙を拓く~:7月10日(木)開催

JAXAシンポジウム2008を、東京都千代田区有楽町朝日ホールにて開催します。「きぼう」日本実験棟の始動、「かぐや」の成果とその先についてなど、多彩なプログラムを用意して皆様のご参加をお待ちしております。参加申込みは先着順となっております。詳細は以下のホームページをご覧ください。

※特に断りの無い限り日付は日本時間です。

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