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タイトル: | 夕暮れのISS |
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撮影場所: | 埼玉県入間市下藤沢 |
撮影日時: | 2009年1月17日18時05分~18時10分(ISSは7分から出現)(上)、18時07分 ~18時08分(下) |
撮影機材: | CANON EOS1DMk2、露出時間 8秒(10秒のインターバル)、ISO感度 400 、焦点距離 13mm、F値 f-5.0(上)、CANON EOS5DMk2、露出時間1/1000、ISO感度1600、焦点距離 600mm望遠レンズに、2倍と1.4倍のエクステンダーを2つ装着(換算1680mm)、F値f=14(下) |
お名前: | 小林 清貴 さん |
コメント: | 薄い雲が残り、さらに風も強く、ライブビューで金星の像を確認すると、踊っていました。そこで、なるべく高速シャッターを切るために、5DMK2の高感度特性を利用し、ISOを1600まであげました。また、だめもとで、禁断のエクステンダーの2段装着も行いました。薄い雲を通した割には、結構ディテールが写っていると思います。天頂を通過すると、見た目状、上下左右が反転します。太陽電池パドルのラジエータの様子がわかります。
アニメーション版は、ねらった通りにISSが通過してくれて、ラッキーでした。水平に移動した飛行機の後に、垂直に移動したISSが見てとれます。これで見ても、ISSの明るさと、星像がまたたいているのがわかります。 |
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