


「きぼう」日本実験棟で実施される科学実験である、先端材料の結晶成長実験「ファセット的セル状結晶成長機構の研究(FACET)」(代表研究者:稲富裕光 JAXA宇宙科学研究本部准教授)が開始されました。
米国時間4月2日、国際宇宙ステーション(ISS)第18次/第19次長期滞在クルーの交代セレモニーが行われ、若田宇宙飛行士は正式に第19次長期滞在クルーとなりました。
若田宇宙飛行士の国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在開始後初となる「きぼう」日本実験棟での生命科学実験である、「両生類培養細胞における細胞分化と形態形成の調節 (DomeGene)」の軌道上実験が終了しました。
日本時間3月26日(木)午前7時半より福岡県の九州大学医学部百年講堂にて、若田宇宙飛行士の国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在中では初めてとなる、日本との交信イベント「若田光一宇宙飛行士からエール!!~ライブ交信と宇宙授業~」が行われました。
国際宇宙ステーション(ISS)では、米国中部夏時間3月25日午前0時59分(日本時間3月26日午前2時59分)にISSとスペースシャトル「ディスカバリー号」の間のハッチが閉じられ、ディスカバリー号は、同日午後2時53分(同午前4時53分)にISSから分離しました。また、若田宇宙飛行士によるJAXA広報イベントが行われました。
国際宇宙ステーション(ISS)では、米国のオバマ大統領との広報イベントや、軌道上共同記者会見が行われました。また、スペースシャトル「ディスカバリー号」の分離に向け、物資の移送なども行われました。
国際宇宙ステーション(ISS)では、米国中部夏時間3月23日午前10時37分(日本時間3月24日午前0時37分)から6時間27分にわたり、第3回船外活動が実施されました。
国際宇宙ステーション(ISS)では、STS-119(15A)クルーの休息後、飛行9日目の第3回船外活動の準備、NASA広報イベント、物資の移送作業などが行われました。また、ISS長期滞在クルーにより、尿処理装置(Urine Processor Assembly: UPA)の機能検証が行われました。
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