このページは、過去に公開された情報のアーカイブページです。

<免責事項> リンク切れや古い情報が含まれている可能性があります。また、現在のWebブラウザーでは⼀部が機能しない可能性があります。
最新情報については、https://humans-in-space.jaxa.jp/ のページをご覧ください。

サイトマップ

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07

JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

若田宇宙飛行士の活動状況(2014年2月12日)

写真:より大きな写真へ

SPHERES-RINGS実験を行う若田(左)、ホプキンス(右)両宇宙飛行士(出典:JAXA/NASA)

2月10日、若田宇宙飛行士は、地球を撮影するためにキューポラで超高感度4Kカメラシステムをセットアップしました。今回の撮影は、昼間のインド、南米、アフリカの大地溝帯、夜間の米国などを対象としました。

この日、「きぼう」日本実験棟の船外では、地上からの操作で「きぼう」のロボットアームの運用が行われました。運用管制チーム(JAXA Flight Control Team: JFCT)内でロボットアームの運用を担当するKibo Robotics Team(KIBOTT)は、「きぼう」のエアロックから搬出した米国NanoRacks社の衛星放出機構を「きぼう」ロボットアームで把持し、衛星を放出する位置までロボットアームを移動させました。

2月11日、若田宇宙飛行士は、米国防総省の研究の一環であるSPHERES-RINGSと呼ばれる実験に関連する作業をマイケル・ホプキンス宇宙飛行士と一緒に行いました。この実験は、磁力を利用した衛星の編隊飛行や衛星間での無線電力伝送をSPHERESと呼ばれるバレーボール大の人工衛星2機を使用して行い、その様子を観察するものです。

午後には医学実験に関わる作業を行いました。若田宇宙飛行士は、超音波スキャン装置の電源を入れ、撮影した映像を地上に送信する機能をテストしました。テストを終えた後には、定期的に行っている聴力検査を行いました。

写真:より大きな写真へ

「きぼう」から放出される超小型衛星(出典:JAXA/NASA)

なおこの日、「きぼう」船外では、米国の超小型衛星4機が放出されました。超小型衛星は2月12日にも放出される予定です。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

 
Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency SNS運用方針 | サイトポリシー・利用規約