

国際宇宙ステーション(ISS)では、2000年11月2日から宇宙飛行士3人による長期滞在が開始されました。2009年5月からは6人体制へと増員されました。
ISSに長期滞在しているクルーは、ISSの保守作業や宇宙環境での科学実験などを行っています。
2009年3月から、日本人で初めてISSでの長期滞在を開始した若田宇宙飛行士は、第18次/第19次/第20次長期滞在クルーとしての約4ヶ月に渡る長期滞在を終え、2009年7月に帰還しました。今後は、野口宇宙飛行士(第22次/第23次長期滞在クルー)、古川宇宙飛行士(第28次/第29次長期滞在クルー)の長期滞在が予定されています。
2月8日、野口宇宙飛行士は、「きぼう」船内実験室の情報管制ラック1に保管していた「きぼう」ロボットアームの機器をSTS-130(20A)ミッションでの回収に備えて梱包する作業や、「きぼう」船内の掃除などを行いました。
ISS第18次/第19次/第20次長期滞在クルー
2009年3月~7月(約4ヶ月滞在)
ISS第22次/第23次長期滞在クルー
2009年12月~2010年5月(約5ヶ月間滞在予定)
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