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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

ISS長期滞在について

国際宇宙ステーション(ISS)では、2000年11月2日から宇宙飛行士3人による長期滞在が開始され、2009年5月からは6人体制へと増員されました。

ISSに長期滞在しているクルーは、ISSの保守作業や宇宙環境を利用した科学実験などを行っています。

2009年、日本人として初めて若田宇宙飛行士が第18次/第19次/第20次長期滞在クルーのフライトエンジニアとしてISSに長期滞在しました。以後、複数のJAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在が行われています。

JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在の履歴
ISS長期滞在クルー一覧

今後は、金井宇宙飛行士(第54次/第55次長期滞在クルー)による長期滞在が予定されています。

金井宇宙飛行士

金井宣茂宇宙飛行士

ISS第54次/第55次長期滞在クルー
2017年11月頃から約6ヶ月間

第54次/第55次長期滞在クルーのフライトエンジニアとして、ISSの保全や宇宙環境を利用した日本および国際パートナーの科学実験、医学実験などを行う予定です。

これまでのJAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

大西宇宙飛行士

大西卓哉宇宙飛行士

ISS第48次/第49次長期滞在クルー
2016年7月から10月(約4カ月滞在)

大西宇宙飛行士ミッションロゴ
第48次/第49次長期滞在クルーのフライトエンジニアとして、シグナス補給船運用6号機(OA-5)のキャプチャ(把持)や船外活動(EVA)支援でのロボティクス運用、ISSの保全や宇宙環境を利用した日本および国際パートナーの科学実験、医学実験などを行いました。

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油井亀美也宇宙飛行士

油井亀美也宇宙飛行士

ISS第44次/第45次長期滞在クルー
2015年7月~2015年11月(142日間滞在)

油井亀美也宇宙飛行士ミッションロゴ
第44次/第45次長期滞在クルーのフライトエンジニアとして、宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機のキャプチャ(把持)を含むロボティクス運用、宇宙環境を利用した日本および国際パートナーの科学実験、医学実験などを行いました。

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若田光一宇宙飛行士

若田光一宇宙飛行士

ISS第18次/第19次/第20次長期滞在クルー
2009年3月~7月(約4ヶ月滞在)

ISS第38次/第39次長期滞在クルー
2013年11月~2014年5月(約6ヶ月間滞在)
第39次長期滞在においてはISS船長に就任

若田宇宙飛行士ミッションロゴ 若田宇宙飛行士ミッションロゴ

2009年に、第18次/第19次/第20次長期滞在クルーのフライトエンジニアとして、日本人として初めてISSに長期滞在しました。
また、2013年11月から2014年5月にかけて、第38次/第39次長期滞在クルーとしてISSに長期滞在しました。第38次長期滞在ではフライトエンジニアとして、ISSの運用、宇宙環境を利用した科学実験、「きぼう」日本実験棟を含むISS各施設のシステム運用などをISSで行いました。 第39次長期滞在では日本人初のISS船長として、滞在期間中の指揮をとりました。

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星出彰彦宇宙飛行士

星出彰彦宇宙飛行士

ISS第32次/第33次長期滞在クルー
2012年7月~2012年11月(約4ヶ月間滞在)

星出彰彦宇宙飛行士ミッションロゴ
第32次/第33次長期滞在クルーのフライトエンジニアとしてISSに長期滞在しました。星出宇宙飛行士は、宇宙環境を利用した日本および国際パートナーの科学実験、「きぼう」日本実験棟を含むISSの各施設のシステム運用およびロボティクス運用などを実施しました。

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古川聡宇宙飛行士

古川聡宇宙飛行士

ISS第28次/第29次長期滞在クルー
2011年6月~2011年11月(約5ヶ月半滞在)

古川宇宙飛行士ミッションロゴ
第28次/第29次長期滞在クルーのフライトエンジニアとしてISSに長期滞在しました。古川宇宙飛行士は、日本および国際パートナーの科学実験をはじめとする宇宙環境の利用に重点をおいた活動をISSで行いました。

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野口聡一宇宙飛行士

野口聡一宇宙飛行士

ISS第22次/第23次長期滞在クルー
2009年12月~2010年6月(約5ヶ月半滞在)

野口宇宙飛行士ミッションロゴ
第22次/第23次長期滞在クルーのフライトエンジニアとしてISSに長期滞在しました。野口宇宙飛行士は、「きぼう」日本実験棟の組立てが全て完了し、6人体制で運用されるISSにおいて、科学実験をはじめとする宇宙環境利用に重点をおいた作業を軌道上で行いました。

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