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宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
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国際宇宙ステーション(ISS)

STS-133ミッション後のISS(2011年3月)

STS-133ミッション後のISS(2011年3月/出典:JAXA/NASA)

国際宇宙ステーション(ISS)は、地上から約400km上空に建設された巨大な有人実験施設です。1周約90分というスピードで地球の周りを回りながら、実験・研究、地球や天体の観測などを行っています。

日本が開発した「きぼう」日本実験棟

新着情報

画像:国際宇宙ステーションのクルー交代/ソユーズ宇宙船交換ミッション(35S)へリンク

国際宇宙ステーションのクルー交代/ソユーズ宇宙船交換ミッション(35S)(5月22日)

35Sミッションは、新たな3人の長期滞在クルーを輸送するとともに、新しいソユーズTMA-09M宇宙船を国際宇宙ステーション(ISS)に届けるミッションです。

画像:国際宇宙ステーションへの補給フライト SpX-2へリンク

国際宇宙ステーションへの補給フライト SpX-2(3月27日)

ドラゴン補給船運用2号機(SpX-2)は、国際宇宙ステーション(ISS)のロボットアーム(SSRMS)から3月27日午前0時42分に放出され、ISSを離脱しました。その後、大気圏再突入を行い、カプセル(与圧部)を太平洋上へ着水させました。

画像:国際宇宙ステーションへの補給フライト ATV3へリンク

国際宇宙ステーションへの補給フライト ATV3(10月 3日)

欧州補給機(ATV)3号機「エドアルド・アマルディ」は、9月29日午前6時44分にISSから分離しました。その後、ATV3は、10月3日に大気圏に再突入して南太平洋上に安全に投棄されました。

今週の国際宇宙ステーション(2013年03月19日)

第35次長期滞在クルー
クリス・ハドフィールド(コマンダー、CSA)、トーマス・マーシュバーン(NASA)、ロマン・ロマネンコ(ロシア)宇宙飛行士のISS滞在は87日経過しました。パベル・ビノグラドフ(ロシア)、クリストファー・キャシディ(NASA)、アレクサンダー・ミシュルキン(ロシア)宇宙飛行士は、3月29日からISS滞在を開始する予定です。

帰還クルーを送り出し、ハドフィールド宇宙飛行士らは第35次長期滞在を開始

帰還したフォード宇宙飛行士ら(出典:JAXA/NASA/Bill Ingalls)

帰還したフォード宇宙飛行士ら(出典:JAXA/NASA/Bill Ingalls)

第33次/第34次長期滞在クルーのケビン・フォード、オレッグ・ノヴィツキー、エヴゲニー・タレルキン宇宙飛行士を乗せたソユーズ宇宙船(32S)は、3月16日午前8時43分に国際宇宙ステーション(ISS)から分離し、同日午後0時06分頃にカザフスタン共和国へ無事着陸しました。今回は着陸予定地点の天候不良により、当初の計画から1日延期しての帰還となりました。

帰還クルーを送り出したハドフィール宇宙飛行士らはISS第35次長期滞在を開始し、新たなクルーが到着するまでの間、3名体制でISSを運用します。

新たに第35次長期滞在クルーに加わるビノグラドフ宇宙飛行士らを乗せたソユーズ宇宙船(34S)は、3月29日午前5時43分頃にカザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から打ち上げられ、同日午前11時33分頃にISSへドッキングする予定です。

ソユーズ宇宙船が打上げから約6時間後にISSへドッキングするのは初の試みであり、これまで3回にわたり無人のプログレス補給船ミッションで実証試験を行ってきた短期ドッキングの運用プロセスを、有人のソユーズ宇宙船ミッションに今回初めて適用するものです。

コンテンツ紹介

新着情報
宇宙飛行士の軌道上での活動など、ISSに関する最新情報。
ISSとは
国際宇宙ステーション(ISS)の概要や構成、組立、運用などについて。
ISS関連フライト
ISSへ宇宙飛行士が向かうための有人宇宙機や、物資を輸送する打上げ機について。
ISS関連の船外活動
ISSの組立や、維持のため実施した船外活動の一覧を掲載。
ISS長期滞在クルー
ISSに長期滞在するクルーの一覧。
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