第31次長期滞在クルー
オレッグ・コノネンコ(コマンダー、ロシア)、アンドレ・カイパース(ESA)、ドナルド・ペティット(NASA)宇宙飛行士のISS滞在は143日経過しました。ゲナディ・パダルカ(ロシア)、ジョセフ・アカバ(NASA)、セルゲイ・レヴィン(ロシア)宇宙飛行士は5月17日からISS滞在を開始する予定です。
30Sの打上げ成功、ISSへのドッキングは5月17日の予定
新たにISSの第31次長期滞在クルーに加わるパダルカ宇宙飛行士ら3名を乗せたソユーズTMA-04M宇宙船(30S)は、5月15日午後0時01分にロシアのソユーズロケットにより、カザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から打ち上げられました。30Sは、5月17日午後1時38分にISSへドッキングする予定です。
第31次長期滞在クルーのコノネンコ宇宙飛行士らは、科学実験やメンテナンス作業のほか、30Sの到着に向けた準備など3名体制のISS運用に忙しい日々を過ごしました。
ISSに結合する初めての商業輸送機となるドラゴン補給船試験2号機(C2+)は、5月19日午後5時55分の打上げを目標として準備が進められています。今回のミッションでは、ドラゴン補給船のカプセルにより、JAXAの実験用器具などが地上に回収される予定です。







