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国際宇宙ステーション(ISS)

STS-133ミッション後のISS(2011年3月)

STS-133ミッション後のISS(2011年3月/出典:JAXA/NASA)

国際宇宙ステーション(ISS)は、地上から約400km上空に建設された巨大な有人実験施設です。1周約90分というスピードで地球の周りを回りながら、実験・研究、地球や天体の観測などを行っています。

日本が開発した「きぼう」日本実験棟

新着情報

画像:シグナス補給船運用10号機(NG-10)ミッションへリンク

シグナス補給船運用10号機(NG-10)ミッション(2月12日)

シグナス補給船運用10号機(NG-10)は日本時間2月9日午前1時16分(米国東部標準時間2月8日午前11時16分)、国際宇宙ステーション(ISS)のロボットアーム(Space Station Remote Manipulator System:SSRMS)から放出され、ISSを離脱しました。

画像:国際宇宙ステーションへの補給フライト 70Pへリンク

国際宇宙ステーションへの補給フライト 70P(1月28日)

プログレスMS-09補給船(70P)は、日本時間1月25日午後9時55分に国際宇宙ステーション(ISS)の「ピアース」(ロシアのドッキング室)から分離しました。

画像:国際宇宙ステーションへの補給フライト SpX-16へリンク

国際宇宙ステーションへの補給フライト SpX-16(1月15日)

SpX-16号機は、日本時間2019年01月14日午前8時33分(米国中部時間2019年01月13日午後5時33分)に、ISSのロボットアーム(SSRMS)から放出され、ISSを離脱しました。 その後、軌道離脱噴射が行われ、軌道上で行われた実験の試料などが積み込まれたSpX-16号機のカプセル(与圧部)は、日本時間2019年01月14日午後2時12分頃(米国中部時間2019年01月13日午後11時12分頃)に米国カリフォルニア州南西沖の太平洋上に着水しました。

コンテンツ紹介

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国際宇宙ステーション(ISS)の概要や構成、組立、運用などについて。
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