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国際宇宙ステーション(ISS)

STS-133ミッション後のISS(2011年3月)

STS-133ミッション後のISS(2011年3月/出典:JAXA/NASA)

国際宇宙ステーション(ISS)は、地上から約400km上空に建設された巨大な有人実験施設です。1周約90分というスピードで地球の周りを回りながら、実験・研究、地球や天体の観測などを行っています。

ISSとは
ISS組立情報
日本が開発した「きぼう」日本実験棟

新着情報

画像:国際宇宙ステーションのクルー交代/ソユーズ宇宙船交換ミッション(30S)へリンク

国際宇宙ステーションのクルー交代/ソユーズ宇宙船交換ミッション(30S)(5月15日)

国際宇宙ステーション(ISS)の第31次/第32次長期滞在クルーを乗せたソユーズTMA-04M宇宙船(30S)は、5月15日午後0時01分に打ち上げられました。

画像:星出宇宙飛行士が打上げ前最後の帰国期間中に記者会見を実施へリンク

星出宇宙飛行士が打上げ前最後の帰国期間中に記者会見を実施(4月27日)

2012年4月25日、東京都千代田区の日本プレスセンターにて、報道関係者向けに、国際宇宙ステーション(ISS)に第32次/第33次長期滞在クルーとして滞在する星出宇宙飛行士の記者会見と、第32次/第33次長期滞在ミッションに関するブリーフィングが行われました。

画像:国際宇宙ステーションへの補給フライト ATV3へリンク

国際宇宙ステーションへの補給フライト ATV3(4月 2日)

欧州補給機(ATV)3号機「エドアルド・アマルディ」は、3月29日午前7時31分に国際宇宙ステーション(ISS)へドッキングしました。

今週の国際宇宙ステーション(2012年05月15日)

第31次長期滞在クルー
オレッグ・コノネンコ(コマンダー、ロシア)、アンドレ・カイパース(ESA)、ドナルド・ペティット(NASA)宇宙飛行士のISS滞在は143日経過しました。ゲナディ・パダルカ(ロシア)、ジョセフ・アカバ(NASA)、セルゲイ・レヴィン(ロシア)宇宙飛行士は5月17日からISS滞在を開始する予定です。

30Sの打上げ成功、ISSへのドッキングは5月17日の予定

ソユーズ宇宙船に搭乗する(下から)パダルカ、アカバ、レヴィン宇宙飛行士(出典:JAXA/NASA/Bill Ingalls)

ソユーズ宇宙船に搭乗する(下から)パダルカ、アカバ、レヴィン宇宙飛行士(出典:JAXA/NASA/Bill Ingalls)

新たにISSの第31次長期滞在クルーに加わるパダルカ宇宙飛行士ら3名を乗せたソユーズTMA-04M宇宙船(30S)は、5月15日午後0時01分にロシアのソユーズロケットにより、カザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から打ち上げられました。30Sは、5月17日午後1時38分にISSへドッキングする予定です。

第31次長期滞在クルーのコノネンコ宇宙飛行士らは、科学実験やメンテナンス作業のほか、30Sの到着に向けた準備など3名体制のISS運用に忙しい日々を過ごしました。

ISSに結合する初めての商業輸送機となるドラゴン補給船試験2号機(C2+)は、5月19日午後5時55分の打上げを目標として準備が進められています。今回のミッションでは、ドラゴン補給船のカプセルにより、JAXAの実験用器具などが地上に回収される予定です。

コンテンツ紹介

新着情報
宇宙飛行士の軌道上での活動など、ISSに関する最新情報。
ISSとは
国際宇宙ステーション(ISS)の概要や構成などについて。
ISS組立情報
ISSの組立状況や組立の流れ、ISSに関連するミッションについて。
ISSへの打上げ機
ISSへ宇宙飛行士が向かうための有人宇宙機や、物資を輸送する打上げ機について。
ISSの運用
国際協力により行われるISSの運用体制について。
NASAステータスレポート
NASAが発行するISSの状況報告の仮訳。
ISS長期滞在クルー
ISSに長期滞在するクルーの一覧。
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ISSを見るために役立つ情報や位置情報、ISSの写真撮影について。
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