サイトマップ

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07

ISS・きぼうタイムズ

ISS・きぼうタイムズ -2020年8月号-

最終更新日:2020年8月31日
このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、ISS・きぼうタイムズです。

5月21日に打ち上げられた「こうのとり」9号機は、国際宇宙ステーション(ISS)への補給ミッションを終え、8月20日に大気圏へ再突入しました。ISSのロボットアームからの離脱ライブ中継は夜遅い時間帯でしたが、多くの方にご覧いただきありがとうございました。
2009年の初号機打ち上げ以来、ISS計画を支えてきた「こうのとり」はその役目を終えました。長い間応援してくださった多くの方々、本当にありがとうございました。
次の「HTV-X」の活躍が楽しみですね。

では、8月の国際宇宙ステーションや「きぼう」日本実験棟に関するニュースをお届けします。

【今月の「ISS・きぼう」ヘッドラインニュース】

米国商業有人宇宙船 クルードラゴン 有人試験飛行(Demo-2)ミッション(2020年8月3日)
ロバート・ベンケン宇宙飛行士とダグラス・ハーリー宇宙飛行士が搭乗する米国商業有人宇宙船 クルードラゴン 有人試験飛行(Demo-2)は、2020年8月3日午前3時48分(日本時間)にフロリダ州ペンサコーラ沖のメキシコ湾へ無事着水しました。

約64日間のミッションを終え帰還したベンケン(米国)、ハーリー(米国)宇宙飛行士
(出典:NASA/Bill Ingalls)


2020年度「きぼう」船内科学利用テーマの募集について(2020年8月3日)
以下の実験テーマを募集しています。詳細につきましては、各実験テーマをご参照ください。
応募締め切り:2020年9月30日(水)正午
 「きぼう」利用フィジビリティスタディ(FS)テーマ
 「きぼう」利用マウス特定解析課題研究
 「きぼう」利用マウスサンプルシェアテーマ
 「きぼう」での静電浮遊炉(ELF)を利用した材料研究テーマ【基盤研究利用コース】

2040年月面社会フューチャーセッション 開催結果(2020年8月17日)
2040年月面社会フューチャーセッションが2020年7月27日(月)に、オンライン(zoomおよびMURAL使用)にて開催されました。

「こうのとり」9号機(HTV9)の大気圏への再突入完了を確認しました(2020年8月20日)

「こうのとり」9号機(HTV9)再突入時のHTV運用管制室の様子(出典:JAXA)


[プレスリリース]宇宙ステーション補給機「こうのとり」9号機(HTV9)の 大気圏への再突入完了について(2020年8月20日)
宇宙ステーション補給機「こうのとり」9号機(HTV9)は、8月20日(木)午前3時30分(日本時間)に第3回軌道離脱マヌーバを実施し、大気圏に再突入しました。

 

そのほかの8月のISS・きぼうに関するニュースは以下をご覧ください。
トピックス記事一覧


【メディア・イベント情報】

★メディア掲載情報★

KIBO宇宙放送局
ISSの日本実験棟「きぼう」に番組スタジオを開設し、地上とリアルタイムで交信しました。
 初回放送 2020年8月12日(水)
  【KIBO宇宙放送局 ダイジェスト】#1 開局宣言


★イベント情報★

きぼう利用ネットワーク・クロス~「きぼう」利用の歩み・研究成果の紹介、新たなテーマ募集に関するセミナー~
研究テーマ募集に関するセミナーをライブ配信します。
 配信日時 共通部分      2020年9月4日(金) 13:30~14:30
      生命医科学分野   2020年9月4日(金) 14:35~15:45
      物質・物理科学分野 2020年9月4日(金) 14:35~15:25

 

そのほかのイベント・メディア情報は以下をご覧ください。
メディア・イベント情報

【JAXA宇宙飛行士最新情報】

★野口宇宙飛行士&星出宇宙飛行士Twitterでは、本人たちがミッションに向けた訓練や日々の生活について等、様々なことを発信しています。フォローして、チェックしてみてくださいね!

野口聡一(@Astro_Soichi)

星出彰彦(@Aki_Hoshide)


【今月の1本】

宇宙ステーション補給機「こうのとり」9号機 ISSからの離脱 ライブ中継

8月19日(水)宇宙ステーション補給機「こうのとり」9号機(HTV9)のISSからの離脱ライブ中継です。

今月の「ISS・きぼうタイムズ」いかがでしたか?次回の発行は2020年9月末頃を予定しています。

発行者:国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 有人宇宙技術部門
宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター

受信アドレスの変更、登録解除は、メールサービス(携帯可)から行えます。

※特に断りの無い限り日付は日本時間です。

Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency SNS運用方針 | サイトポリシー・利用規約