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国際宇宙ステーションの組立フライト ULF7(STS-135)

最新情報

最終更新日: 2011年7月21日

スペースシャトル「アトランティス号」着陸

スペースシャトル「アトランティス号」は、米国東部夏時間7月21日午前5時57分(日本時間7月21日午後6時57分)にNASAケネディ宇宙センター(KSC)に着陸し、30年にわたるNASAのスペースシャトルミッションプログラムの最後を飾るフライトを完遂しました。

ミッション結果の要約
STS-135(ULF7)ミッション結果の要約を掲載しています。
STS-135 NASAステータスレポート#27
NASA発行のレポートの仮訳です。
ULF7(STS-135)ミッションハイライト
ULF7(STS-135)ミッションのハイライト映像をご覧いただけます。

これまでの経緯

2011年7月21日:STS-135ミッション 飛行13日目

写真:広報イベントの様子

広報イベントの様子

飛行13日目、スペースシャトル「アトランティス号」では、飛行14日目の帰還に向けた準備や、太陽電池試験用超小型衛星(Pico-Satellite Solar Cell Experiment 2: PSSC-2)の放出、本ミッション最後となる広報イベントなどが行われました。

帰還に向けた準備では、飛行制御システム(Flight Control System: FCS)と姿勢制御システム(Reaction Control System: RCS)の点検、船内の片づけなどが行われました。

STS-135 NASAステータスレポート#24
NASA発行のレポートの仮訳です。
飛行13日目ハイライト(飛行制御システムの点検、米国の広報イベント)
飛行13日目のハイライトをご覧いただけます。

飛行14日目、アトランティス号は、米国東部夏時間7月21日午前5時56分(日本時間7月21日午後6時56分)にNASAケネディ宇宙センター(KSC)に着陸し、30年にわたるNASAのスペースシャトルミッションプログラムの最後を飾るフライトを終了する予定です。

2011年7月20日:STS-135ミッション 飛行12日目

写真:ISSから分離したアトランティス号

ISSから分離したアトランティス号

飛行12日目、スペースシャトル「アトランティス号」は、米国中部夏時間7月19日午前1時28分(日本時間7月19日午後3時28分)に国際宇宙ステーション(ISS)から分離しました。

ISSから分離後、アトランティス号では、センサ付き検査用延長ブーム(Orbiter Boom Sensor System: OBSS)を使用した機体の後期点検が行われました。

STS-135 NASAステータスレポート#22
NASA発行のレポートの仮訳です。
飛行12日目ハイライト(ISSからの分離、機体の後期点検)
飛行12日目のハイライトをご覧いただけます。

飛行13日目は、飛行14日目の帰還に向けた準備作業のほか、太陽電池試験用超小型衛星(Pico-Satellite Solar Cell Experiment 2: PSSC-2)の放出、アトランティス号退役とスペースシャトルプログラム終了に伴うトリビュートイベントが行われる予定です。

STS-135 NASAステータスレポート#23
NASA発行のレポートの仮訳です。

2011年7月19日:STS-135ミッション 飛行8日目~飛行11日目

写真:飛行11日目、お別れのセレモニーの様子

飛行11日目、お別れのセレモニーの様子

飛行8日目、国際宇宙ステーション(ISS)では、「ラファエロ」(多目的補給モジュール2)からISSへの物資の移送作業、地上へ回収する物品のラファエロへの移送作業が行われたほか、スペースシャトル「アトランティス号」のクルーとISS第28次長期滞在クルー全員が参加する軌道上共同記者会見と米国のオバマ大統領との交信イベント、米国の広報イベントなどが行われました。

米国中部夏時間7月15日午前11時30分(日本時間7月16日午前1時30分)から、ホワイトハウスのオバマ大統領と、軌道上のアトランティス号のクルー4名とISS第28次長期滞在クルー6名が参加して、交信イベントが行われました。オバマ大統領は、すべてのクルーを誇りに思うと伝えるとともに、過去30年間スペースシャトルプログラムを支援してきた人々と、米国の宇宙時代をリードしてきたNASAの人々への感謝を述べました。

STS-135 NASAステータスレポート#15
NASA発行のレポートの仮訳です。
飛行8日目ハイライト(軌道上共同記者会見)
飛行8日目のハイライトをご覧いただけます。

飛行9日目、ISSでは、引き続きラファエロとISSの間で物資の移送作業が行われました。

STS-135 NASAステータスレポート#16
STS-135 NASAステータスレポート#17
NASA発行のレポートの仮訳です。
飛行9日目ハイライト(米国の広報イベント)
飛行9日目のハイライトをご覧いただけます。

飛行10日目、ISSでは、引き続きラファエロとISSの間で物資の移送作業が行われたほか、米国の教育イベントなどが行われました。また、この日クルーは2時間程度の休息を取りました。

STS-135 NASAステータスレポート#18
STS-135 NASAステータスレポート#19
NASA発行のレポートの仮訳です。
飛行10日目ハイライト(米国の教育イベント)
飛行10日目のハイライトをご覧いただけます。

飛行11日目、ISSでは、ラファエロをアトランティス号のペイロードベイ(貨物室)に回収する作業が行われました。

ラファエロ内部の物品の搭載状況の最終確認、ラファエロと「ハーモニー」(第2結合部)を結合させる共通結合機構(Common Berthing Mechanism: CBM)のハッチ閉鎖、連結部の減圧などの準備作業が行われた後、ラファエロはISSのロボットアーム(Space Station Remote Manipulator System: SSRMS)によりハーモニーから取り外され、アトランティス号のペイロードベイ(貨物室)に回収されました。ラファエロには地上に持ち帰るための約2,585kgの物品が積み込まれています。

その後、ISS第28次長期滞在クルーとの共同作業を終えたアトランティス号のクルーは、ISS第28次長期滞在クルーとお別れの挨拶を交わし、ISSを退室しました。7月13日午前9時28分(同7月18日午後11時28分)にアトランティス号とISS間のハッチが閉じられました。

STS-135 NASAステータスレポート#20
NASA発行のレポートの仮訳です。
飛行11日目ハイライト(ラファエロの回収、お別れの挨拶)
飛行11日目のハイライトをご覧いただけます。

飛行12日目、アトランティス号は、7月19日午前1時28分(同7月19日午後3時28分)にISSから分離する予定です。

STS-135 NASAステータスレポート#21
STS-135 NASAステータスレポート#22
NASA発行のレポートの仮訳です。

2011年7月15日:STS-135ミッション 飛行7日目

写真:「アメリカの食事」を楽しむアトランティス号のクルー

「アメリカの食事」を楽しむアトランティス号のクルー

飛行7日目、国際宇宙ステーション(ISS)では、「ラファエロ」(多目的補給モジュール2)からISSへの物資の移送作業、地上へ回収する物品のラファエロへの移送作業が行われたほか、米国の広報イベントなどが行われました。また、この日クルーは半日の休息を取りました。

この日の昼食で、アトランティス号のクルーとISS第28次長期滞在クルーは、スペースシャトルの最後のフライトのために用意された特別な「アメリカの食事」(“All-American Meal”)を楽しみました。クラッカー、チーズとソーセージに始まり、グリルチキンまたはバーベキュー・ブリスケットと呼ばれる牛肉料理にベイクドビーンズと南西部産のとうもろこし、最後は典型的なアメリカのデザートであるアップルパイでした。

STS-135 NASAステータスレポート#13
NASA発行のレポートの仮訳です。
飛行7日目ハイライト(米国の広報イベント)
飛行7日目のハイライトをご覧いただけます。

飛行8日目は、引き続きラファエロとISSの間で物資の移送作業が行われるほか、アトランティス号のクルーとISS第28次長期滞在クルー全員で参加する軌道上共同記者会見が行われる予定です。

STS-135 NASAステータスレポート#14
NASA発行のレポートの仮訳です。

2011年7月14日:STS-135ミッション 飛行6日目

写真:物資の移送作業の様子

物資の移送作業の様子

飛行6日目、国際宇宙ステーション(ISS)では、「ラファエロ」(多目的補給モジュール2)からISSへ物資を移送する作業が行われたほか、米国の広報イベントなどが行われました。

ラファエロに搭載された物資のISSへの移送は、約半分が終了しました。また、スペースシャトル「アトランティス号」のミッドデッキに搭載された物資のISSへの移送も、約半分が終了しています。物資の移送作業は、ISS第28次長期滞在クルーの古川聡宇宙飛行士らも加わって進められています。

そのほか、与圧結合アダプタ3(Pressurized Mating Adapter 3: PMA-3)から、筋力トレーニング機器(Interim Resistive Exercise Device: IRED)のハードウェアを運び出す作業が行われました。IREDは過去にISS長期滞在クルーの運動に使用されていましたが、新しい運動機器の設置により使用されなくなり、PMA-3に保管されていました。今回、IREDをラファエロに搭載して地上に回収することで、PMA-3に物資を保管するスペースを確保します。

STS-135 NASAステータスレポート#11
NASA発行のレポートの仮訳です。
飛行6日目ハイライト(米国の広報イベント)
飛行6日目のハイライトをご覧いただけます。

飛行7日目は、引き続きラファエロからISSへ物資を移送する作業が行われるほか、米国の広報イベントが行われる予定です。また、この日クルーは休息を取る予定です。

STS-135 NASAステータスレポート#12
NASA発行のレポートの仮訳です。

2011年7月13日:STS-135ミッション 飛行5日目

写真:船外活動の様子

船外活動の様子

飛行5日目、国際宇宙ステーション(ISS)では、米国中部夏時間7月12日午前8時22分(日本時間7月12日午後10時22分)から6時間31分にわたり船外活動が行われました。船外活動は、ISS第28次長期滞在クルーのロナルド・ギャレン、マイケル・フォッサム両宇宙飛行士が担当しました。古川宇宙飛行士は、船外活動の準備作業において、船外活動ユニット(Extravehicular Mobility Unit: EMU)の装着補助などの支援を行いました。

船外活動では、ISSの船外保管プラットフォーム2(External Stowage Platform 2: ESP-2)に保管されていた故障したポンプモジュール(Pump Module: PM)を、スペースシャトル「アトランティス号」のペイロードベイ(貨物室)の軽量型曝露実験装置支援機材キャリア(Lightweight Multi-Purpose Experiment Support Structure Carrier: LMC)に回収する作業や、LMCに搭載して運んだロボットによる燃料補給ミッション(Robotic Refueling Mission: RRM)実験装置を「デクスター」(特殊目的ロボットアーム)の改良型の軌道上交換ユニット仮置き場(Enhanced ORU Temporary Platform: EOTP)に仮設置する作業、曝露実験装置の設置作業など、計画されていた作業が全て実施されました。

船内では、船外活動の支援のほか、飛行4日目に引き続き、「ラファエロ」(多目的補給モジュール2)からISSに物資を移送する作業などが行われました。

なお、アトランティス号の燃料電池で使用する消耗品の使用量を節電によって抑えることで、消耗品の残量に余裕ができたため、ドッキング期間の1日延長が決定されました。1日延長に伴い、与圧結合アダプタ3(Pressurized Mating Adapter: PMA-3)内に入って筋力トレーニング機器(Interim Resistive Exercise Device: IRED)のハードウェアを回収する作業などが行われる予定です。

STS-135 NASAステータスレポート#09
NASA発行のレポートの仮訳です。
船外活動
飛行5日目ハイライト(船外活動)
飛行5日目のハイライトをご覧いただけます。

飛行6日目は、ラファエロからISSへの物資移送作業や、米国の広報イベントが行われる予定です。

STS-135 NASAステータスレポート#10
NASA発行のレポートの仮訳です。
(写真は全て出典:JAXA/NASA)
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