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国際宇宙ステーションの組立フライト 1E(STS-122)

最新情報

2008年2月12日:STS-122ミッション 飛行5日目終了

飛行5日目

写真:ISSのハーモニー(左)へ取り付けられるコロンバス(右)

ISSのハーモニー(左)へ取り付けられるコロンバス(右)

国際宇宙ステーション(ISS)では、第1回船外活動や「コロンバス」(欧州実験棟)のISSへの取付けが行われました。

第1回船外活動は、米国中部標準時間2月11日午前8時13分(日本時間2月11日午後11時13分)から7時間58分にわたり実施され、コロンバスをペイロードベイ(貨物室)から取り出す準備や、P1トラスの窒素タンク(Nitrogen Tank Assembly: NTA)の交換準備が行われました。

コロンバスは、船外活動により取付け準備が整った後、ISS船内にいるクルーの「カナダアーム2」(ISSのロボットアーム)の操作により、「ハーモニー」(第2結合部)へと取り付けられました。コロンバスへは飛行6日目に入室する予定です。

飛行5日目ハイライト(第1回船外活動、「コロンバス」(欧州実験棟)の取付け)
飛行5日目のハイライト映像をご覧いただけます。
STS-122 NASAステータスレポート#09
NASA発行のレポートの仮訳です。
第1回船外活動
コロンバス

耐熱ブランケットのめくれについて

めくれた耐熱ブランケット

めくれた耐熱ブランケット(提供:NASA)

飛行2日目に右舷軌道制御システム(Orbital Manuevering System: OMS)ポッド上部の耐熱ブランケットがめくれているのが確認されました。NASAでは現在、帰還時に問題がないか解析を進めています。また、飛行4日目には、センサ付き検査用延長ブーム(Orbiter Boom Sensor System: OBSS)を使用して、めくれている箇所の点検が行われました。

2008年2月11日:STS-122ミッション 飛行5日目

飛行5日目

国際宇宙ステーション(ISS)では、第1回船外活動や「コロンバス」(欧州実験棟)のISSへの取付けが行われます。

第1回船外活動は、米国中部標準時間2月11日午前8時35分(日本時間2月11日午後11時35分)から開始される予定です。

この船外活動により、コロンバスをペイロードベイ(貨物室)から取り出す準備が整った後、ISS船内にいるクルーが「カナダアーム2」(ISSのロボットアーム)を操作し、コロンバスを「ハーモニー」(第2結合部)へと取り付けます。

STS-122 NASAステータスレポート#08
NASA発行のレポートの仮訳です。
第1回船外活動
コロンバス

2008年2月11日:STS-122ミッション 飛行4日目終了

飛行4日目

スペースシャトル「アトランティス号」がドッキングした国際宇宙ステーション(ISS)では、第1回船外活動に向けた準備や物資の移送作業、アトランティス号の右舷軌道制御システム(Orbital Manuevering System: OMS)ポッド上部の耐熱ブランケットがめくれた箇所の検査が行われました。

当初、飛行4日目に行われる予定だった第1回船外活動は、クルーの健康上の理由により飛行5日目に延期となりました。第1回船外活動は米国中部標準時間2月11日午前8時35分(日本時間2月11日午後11時35分)に開始される予定です。

飛行4日目ハイライト(第1回船外活動の準備、軌道制御システムポッドの耐熱ブランケットの検査)
飛行4日目のハイライト映像をご覧いただけます。
STS-122 NASAステータスレポート#07
NASA発行のレポートの仮訳です。

2008年2月10日:STS-122ミッション 飛行4日目

飛行4日目

スペースシャトル「アトランティス号」がドッキングした国際宇宙ステーション(ISS)では、第1回船外活動に向けた準備や物資の移送作業が行われています。

当初、飛行4日目に行われる予定だった第1回船外活動は、クルーの健康上の理由により飛行5日目に延期となりました。これによるミッション目的達成への影響はないとのことです。

STS-122 NASAステータスレポート#06
NASA発行のレポートの仮訳です。

耐熱ブランケットのめくれについて

飛行2日目に右舷軌道制御システム(Orbital Manuevering System: OMS)ポッド上部の耐熱ブランケットがめくれているのが確認されました。NASAでは現在、帰還時に問題がないか解析を進めています。また、飛行4日目には、めくれている箇所の点検が行われる予定です。

2008年2月10日:STS-122ミッション 飛行3日目終了

飛行3日目

写真:ISSにドッキングしたアトランティス号

ISSにドッキングしたアトランティス号

スペースシャトル「アトランティス号」は、米国中部標準時間2月9日午前11時17分(日本時間2月10日午前2時17分)に国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしました。ドッキング後、STS-122クルーがISSに入室し、レオポルド・アイハーツ宇宙飛行士がダニエル・タニ宇宙飛行士と交替してISS第16次長期滞在クルーとなりました。

飛行3日目ハイライト(ドッキング)
飛行3日目のハイライト映像をご覧いただけます。
STS-122 NASAステータスレポート#05
NASA発行のレポートの仮訳です。

第1回船外活動は24時間延期、ミッションは1日延長

飛行4日目に行われる予定だった第1回船外活動は、クルーの健康上の理由により24時間延期となりました。また、ミッション期間も1日延長されました。これによるミッション目的達成への影響はないとのことです。

耐熱ブランケットのめくれについて

飛行2日目に右舷軌道制御システム(Orbital Manuevering System: OMS)ポッド上部の耐熱ブランケットがめくれているのが確認されました。NASAでは現在、帰還時に問題がないか解析を進めています。

2008年2月 9日:STS-122ミッション 飛行3日目

飛行3日目

スペースシャトル「アトランティス号」は、米国中部標準時間2月9日午前11時25分(日本時間2月10日午前2時25分)の国際宇宙ステーション(ISS)へのドッキングに向け飛行しています。

アトランティス号は、ドッキング前に、熱防護システム(Thermal Protection System: TPS)をISSから撮影するために、ISSの下方で機体を360度縦方向に回転させるランデブ・ピッチ・マヌーバ(Rendezvous Pitch Maneuver: RPM)を実施します。

ドッキング後には、第16次長期滞在クルー1名の交替や、センサ付き検査用延長ブーム(Orbiter Boom Sensor System: OBSS)をペイロードベイ(貨物室)から取り外す作業が行われます。

STS-122 NASAステータスレポート#04
NASA発行のレポートの仮訳です。
(写真は全てNASA提供)
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