このページは、過去に公開された情報のアーカイブページです。

<免責事項> リンク切れや古い情報が含まれている可能性があります。また、現在のWebブラウザーでは⼀部が機能しない可能性があります。
最新情報については、https://humans-in-space.jaxa.jp/ のページをご覧ください。

サイトマップ

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07

国際宇宙ステーションの組立フライト 1E(STS-122)

最新情報

2008年2月 9日:STS-122ミッション 飛行2日目終了

飛行2日目

スペースシャトル「アトランティス号」では、スペースシャトルのロボットアーム(SRMS)とセンサ付き検査用延長ブーム(Orbiter Boom Sensor System: OBSS)を使用した機体の損傷点検や宇宙服の点検、飛行3日目の国際宇宙ステーション(ISS)へのドッキングに向けた準備が行われました。

アトランティス号は、飛行3日目の米国中部標準時間2月9日午前11時25分(日本時間2月10日午前2時25分)にISSへドッキングする予定です。

飛行2日目ハイライト(機体の熱防護システムの検査)
飛行2日目のハイライト映像をご覧いただけます。
STS-122 NASAステータスレポート#03
NASA発行のレポートの仮訳です。

2008年2月 8日:STS-122ミッション 飛行2日目

飛行2日目

写真:機体の損傷点検に備えたスペースシャトルのロボットアーム(SRMS)の準備

機体の損傷点検に備えたスペースシャトルのロボットアーム(SRMS)の準備

スペースシャトル「アトランティス号」では、スペースシャトルのロボットアーム(SRMS)とセンサ付き検査用延長ブーム(Orbiter Boom Sensor System: OBSS)を使用した機体の損傷点検や宇宙服の点検、飛行3日目の国際宇宙ステーション(ISS)へのドッキングに向けた準備が行われます。

STS-122 NASAステータスレポート#02
NASA発行のレポートの仮訳です。

2008年2月 8日:スペースシャトル「アトランティス号」の打上げ

写真:スペースシャトル「アトランティス号」の打上げ

スペースシャトル「アトランティス号」の打上げ

スペースシャトル「アトランティス号」は、米国東部標準時間2月7日午後2時45分(日本時間2月8日午前4時45分)に、NASAケネディ宇宙センター(KSC)から打ち上げられました。アトランティス号の打上げは今回で29回目、スペースシャトルの打上げとしては、121回目となりました。

飛行1日目ハイライト(打上げ)
飛行1日目のハイライト映像をご覧いただけます。
STS-122 NASAステータスレポート#01
NASA発行のレポートの仮訳です。
【プレスリリース】スペースシャトル「アトランティス号」(STS-122/国際宇宙ステーション組立てミッション(1E))の打上げと、「きぼう」船内保管室打上げ日程の見通しについて

2008年2月 7日:STS-122ミッション打上げに向けた準備状況

写真:打上げ準備中のアトランティス号

打上げ準備中のアトランティス号

NASAケネディ宇宙センター(KSC)では、スペースシャトル「アトランティス号」の米国東部標準時間2008年2月7日午後2時45分(日本時間2008年2月8日午前4時45分)の打上げに向けた準備作業が進められています。

2月7日午前5時21分(同2月7日午後7時21分)からは、外部燃料タンク(External Tank: ET)への燃料充填作業が開始されました。

なお、現在のところ、KSC周辺の天候不良のため、打上げ可能な確率は30%です。

2008年2月 5日:STS-122ミッション、打上げに向け、カウントダウン開始

写真:KSCに到着したSTS-122クルー

KSCに到着したSTS-122クルー

NASAは、スペースシャトル「アトランティス号」の米国東部標準時間2008年2月7日午後2時45分(日本時間2008年2月8日午前4時45分)の打上げに向け、2月4日午後5時(同2月5日午前7時)からカウントダウンを開始しました。

また、打上げに備え、米国時間2月4日、STS-122クルーがNASAケネディ宇宙センター(KSC)に到着しました。

ラジエターホースについて

米国時間1月29日の検査で、アトランティス号のペイロードベイ(貨物室)ドアのラジエターホース4本の内の1本が、適切に収納されておらず、屈曲していることが発見されました。

評価の結果、打上げ準備作業を継続することが可能であると判断され、ラジエターホースを適切に収納するための道具を使用しながら、ペイロードベイドアは閉じられました。

2008年2月 2日:スペースシャトル「アトランティス号」、打上げ準備作業を継続

写真:スペースシャトルのラジエターホース

スペースシャトルのラジエターホース

NASAは、スペースシャトル「アトランティス号」のペイロードベイ(貨物室)ドアに設置されているラジエターホースが屈曲していた問題について、評価の結果、打上げ準備作業を継続することが可能であると発表しました。

米国時間1月29日の検査で、ラジエターホース4本の内の1本が、適切に収納されておらず、屈曲していることが発見されました。

打上げに向け、米国時間2月3日にペイロードベイドアは閉じられる予定です。ペイロードベイドアを閉じる際には、ホースを適切に収納するための道具が使用される予定です。

アトランティス号は、予定通り、米国東部標準時間2008年2月7日午後2時45分(日本時間2008年2月8日午前4時45分)に打ち上げられる予定です。

(写真は全てNASA提供)
Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency SNS運用方針 | サイトポリシー・利用規約