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国際宇宙ステーションの組立フライト 1E(STS-122)

船外活動

最終更新日:2007年2月10日
写真

STS-120ミッションでの船外活動の様子(提供:NASA)

STS-122ミッションでは3回の船外活動が予定されています。

当初、第1回、第2回船外活動を、EV(Extra Vehicular)1のレックス・ウォルハイム宇宙飛行士とEV2のハンス・シュリーゲル宇宙飛行士、第3回船外活動を、EV1のウォルハイム宇宙飛行士とEV3のスタンリー・ラブ宇宙飛行士が担当する予定でした。しかし、クルーの健康上の理由により第1回船外活動は1日延期され、担当もシュリーゲル宇宙飛行士からラブ宇宙飛行士に変更されました。

第1回船外活動

電力・通信インタフェース付グラプル・フィクスチャ(Power and Data Grapple Fixture: PDGF)の「コロンバス」(欧州実験棟)への設置やコロンバスの取付け準備、P1トラスの窒素タンク(Nitrogen Tank Assembly: NTA)の交換準備などを行います。

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第2回船外活動

P1トラスのNTAの交換やコロンバスのトラニオンピンへの多層断熱材(Multi Layer Insulation: MLI)カバーの取付けなどを行います。

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第3回船外活動

コロンバス外部への欧州宇宙機関(ESA)の船外実験装置の取付けや、船外保管プラットフォーム2(External Stowage Platform: ESP-2)からのコントロール・モーメント・ジャイロ(Control Moment Gyroscope: CMG)の回収などを行います。

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