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「きぼう」日本実験棟

STS-127ミッション 飛行13日目終了

最終更新日:2009年7月28日

第5回船外活動では、「きぼう」日本実験棟船外実験プラットフォームの前方および後方側へ、視覚装置(Visual Equipment: VE)を設置する作業や、「デクスター」(特殊目的ロボットアーム)の断熱カバーの調節、Z1トラスのパッチパネルの切替え作業などが行われました。

その他、時間があれば実施するとされていた、「きぼう」船内実験室外壁へのハンドレールの取付け作業などが実施されました。なお、予定されていたペイロード取付システム(Payload Attach System: PAS)の展開作業は、今後の船外活動に見送られました。

JAXAデイリーレポート 飛行13日目(Flight Day 13)
飛行13日目の活動内容の詳細を掲載しています。
第5回船外活動

飛行14日目、スペースシャトル「エンデバー号」は、米国中部夏時間7月28日午後0時26分(同7月29日午前2時26分)に国際宇宙ステーション(ISS)から分離する予定です。

14日目(Flight Day 14: FD14)
飛行スケジュール14日目(FD14)の活動内容をご覧になれます。
 
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