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「きぼう」日本実験棟

JAXAデイリーレポート 飛行13日目(Flight Day 13)

最終更新日:2009年7月28日

2009年7月28日 飛行13日目(Flight Day: FD13)

デクスターの断熱カバーの調節作業の様子

デクスターの断熱カバーの調節作業の様子(提供:NASA)

第5回船外活動が、米国東部夏時間7月27日午前7時33分(日本時間7月27日午後8時33分)から4時間54分にわたり実施されました。

第5回船外活動では、「きぼう」日本実験棟船外実験プラットフォームへ視覚装置(Visual Equipment: VE)を設置する作業や、「デクスター」(特殊目的ロボットアーム)の断熱カバーの調節、Z1トラスのパッチパネルの切替え作業などが行われました。

その他、時間があれば実施するとされていた、「きぼう」船内実験室外壁へのハンドレールの取付け作業などが実施されました。なお、予定されていたペイロード取付システム(Payload Attach System: PAS)の展開作業は、今後の船外活動に見送られました。

「きぼう」船外実験プラットフォーム

船外実験プラットフォームへの視覚装置(VE)設置作業の様子

船外実験プラットフォームへの視覚装置(VE)設置作業の様子(提供:NASA)

第5回船外活動で、船外実験プラットフォームの前方および後方側へ、視覚装置(VE)が設置されました。このVEにより、9月に国際宇宙ステーション(ISS)に到着する予定の宇宙ステーション補給機(H-II Transfer Vehicle: HTV)がランデブおよび結合する際の映像を映す予定です。

本日の若田宇宙飛行士

船外活動の準備の様子

船外活動の準備の様子(提供:NASA)

若田宇宙飛行士は、第5回船外活動の支援として、船外活動の準備作業などを行いました。また、改良型エクササイズ装置(Advanced Resistive Exercise Device: ARED)による運動を実施したほか、ティモシー・コプラ宇宙飛行士へのISS長期滞在クルーの業務引継ぎを行いました。

飛行14日目の予定

  • 物資の最終移送
  • ISSクルーとのお別れ
  • スペースシャトル・ISS間のハッチ閉鎖
  • ISSからの分離/フライアラウンド

詳細は飛行スケジュール14日目(FD14)をご覧ください。

 
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