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「きぼう」日本実験棟

クルー

最終更新日:2009年05月29日
写真:STS-127クルー

STS-127クルー

マーク・ポランスキー(Mark L. Polansky)

写真:マーク・ポランスキー

船長(Commander)

1956年 ニュージャージー州生まれ。宇宙航空学修士。
1996年 NASA宇宙飛行士に選抜される。
2001年 STS-98ミッションのパイロットとして初飛行。
2006年 STS-116ミッションのコマンダーを務める。
本ミッションが3回目の飛行。

ダグラス・ハーリー(Douglas G. Hurley)

写真:ダグラス・ハーリー

パイロット(Pilot)

1966年 ニューヨーク州生まれ。
米国海兵隊で戦闘機のテストパイロットを務める。
2000年 NASA宇宙飛行士パイロットに選抜される。
本ミッションが初飛行。

デイヴィッド・ウルフ(David A. Wolf)

写真:ディビッド・ウルフ

ミッションスペシャリスト(Mission Specialist)

1956年 インディアナ州生まれ。医学博士。
1990年 NASA宇宙飛行士として選抜される。
1993年 STS-58で初飛行。
1997年 STS-86でミールに打ち上げられ119日間ミールに滞在し、1998年にSTS-89ミッションで帰還。
2002年 STS-112ミッションでは船外活動クルーを担当。
本ミッションが4回目の飛行。

ジュリー・パイエット(Julie Payette)

写真:ジュリー・パイエット

ミッションスペシャリスト(Mission Specialist)

カナダ宇宙庁(CSA)宇宙飛行士。
1963年 カナダのケベック州生まれ。コンピュータ工学修士。
1992年 CSAの宇宙飛行士として、5,330名の応募者の中から選抜される。CSAでの宇宙飛行士訓練の後、ISSのロボットアームシステム(MSS)の技術顧問としてNASAに勤務。
1999年 STS-96ミッションで初飛行。
本ミッションが2回目の飛行。

トーマス・マーシュバーン(Thomas H. Marshburn)

写真:トーマス・マーシュバーン

ミッションスペシャリスト(Mission Specialist)

1960年 ノースカロライナ州生まれ。工学物理学修士。医学博士。救命ヘリコプターの医療士や緊急救命室の医師として勤めながら、緊急医療の訓練を受ける。
1994年~ NASAのフライト・サージャンとして勤務。
2004年 NASA宇宙飛行士として選抜される。
本ミッションが初飛行。

クリストファー・キャシディ(Christopher J. Cassidy)

写真:クリストファー・キャシディ

ミッションスペシャリスト(Mission Specialist)

1970年 マサチューセッツ州生まれ。海洋工学修士。
米海軍特殊部隊「シール」に10年間所属。
2004年 NASA宇宙飛行士として選抜される。
本ミッションが初飛行。


ISS長期滞在クルー

ティモシー・コプラ(Timothy L. Kopra) [打上げ]

写真:ティモシー・コプラ

1963年 テキサス州生まれ。航空工学修士。戦略研究学修士。
陸軍航空隊の航空技術試験センターにテストパイロットとして勤務しさまざまな航空機の開発に従事。
2000年 NASA宇宙飛行士として選抜される。
本ミッションが初飛行。

若田 光一(Koichi Wakata) [帰還]

写真:若田 光一

1963年 埼玉県大宮市(現在:さいたま市)生まれ。
1987年 九州大学工学部航空工学科卒業。
1989年 同大学大学院工学研究科応用力学専攻修士課程修了。
1989年 日本航空(株)入社。
1992年4月 宇宙飛行士候補者に選定。
1992年8月 宇宙飛行士候補者訓練開始。
1993年8月 宇宙飛行士に認定。
1996年1月11日~20日
スペースシャトル「エンデバー号」によるSTS-72ミッションに日本人初のミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)として搭乗し、1995年3月にH-IIロケットで打ち上げられた日本の宇宙実験・観測フリーフライヤ(SFU)の回収、NASA OAST FLYER衛星の放出と回収、船外活動支援のための スペースシャトルのロボットアーム(Shuttle Remote Manipulator System: SRMS)操作などを行った。
2000年10月12日~25日
スペースシャトル「ディスカバリー号」によるSTS-92ミッションにMSとして搭乗し、Z1トラスと与圧結合アダプタ3(Pressurized Mating Adapter: PMA-3)のISSへの取付けおよび船外活動支援のためのSRMS操作などを担当。
2001年10月 ISS長期滞在のためのアドバンスト訓練開始。
2004年 九州大学大学院工学部航空宇宙工学専攻博士課程修了。
2006年7月 第10回NASA極限環境ミッション運用(NEEMO)訓練参加。
2006年8月 ソユーズ宇宙船フライトエンジニア訓練開始。
2007年2月 ISS第18次長期滞在クルーのフライトエンジニアに任命。
2009年3月 STS-119ミッションに搭乗し、日本人として初めてISS長期滞在ミッションに参加。

若田宇宙飛行士のページへ

(写真は全てNASA提供)

 
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