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「きぼう」日本実験棟

STS-127ミッション 飛行9日目終了

最終更新日:2009年7月24日

船外装置の移設が終わると、ICS-EFが起動され、JAXAのデータ中継技術衛星「こだま」(Data Relay Test Satellite: DRTS)を経由して筑波宇宙センター(TKSC)とデータ、画像および音声などの送受信を行うためのアンテナが展開されました。

その他、広報イベントや、地上に持ち帰る実験サンプルの移送作業、飛行10日目の第4回船外活動に向けて、手順の確認およびキャンプアウトが行われました。

JAXAデイリーレポート 飛行9日目(Flight Day 9)
飛行9日目の活動内容の詳細を掲載しています。

飛行10日目の第4回船外活動では、第3回船外活動に引き続き、P6トラスのバッテリ交換作業が行われます。交換作業の後、古いバッテリを積んだ曝露機器輸送用キャリア(Integrated Cargo Carrier-Vertical Light Deployable: ICC-VLD)は、スペースシャトル「エンデバー号」のペイロードベイ(貨物室)に回収されます。

第4回船外活動
第4回船外活動で実施する作業内容をご覧になれます。
10日目(Flight Day 10: FD10)
飛行スケジュール10日目(FD10)の活動内容をご覧になれます。
 
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