このページは、過去に公開された情報のアーカイブページです。

<免責事項> リンク切れや古い情報が含まれている可能性があります。また、現在のWebブラウザーでは⼀部が機能しない可能性があります。
最新情報については、https://humans-in-space.jaxa.jp/ のページをご覧ください。

サイトマップ

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ

教育

航空機による学生無重力実験コンテスト

過去のテーマ紹介 : メニュー第7回の概要 > 日記・体験談

過去のテーマ紹介

第7回 航空機による学生無重力実験コンテスト 

参加した学生からの日記・体験談
チーム名 テーマ名 代表提案者 日記 体験談
TGU E2 地上での比較実験が可能なビデオクリップ教材の開発 鈴木 麗
(東京学芸大学)
1.
2.
3.
京都大学/放送大学合同チーム 重力変化が血流量と自律神経活動に及ぼす影響 永友 文子
(京都大学)
1.
2.
宇宙美(そらみ) 結露の表面伝播 藤田 彩
(お茶の水女子大学)
チーム宇宙建築の夢 微小重力における中空層の伝熱特性に関する研究 星川 力
(東京大学)
北海道大学無重力ゼミ 微小重力下における超音波による水の霧化に必要な周波数 櫻田 健太
(北海道大学)
1.
2.
3.

※表の をクリックすると、対応する内容が下に表示されます。




【体験談】 京都大学/放送大学合同チーム

「重力変化が血流量と自律神経活動に及ぼす影響」

放送大学教養学部
池田 展世

 パラボリックフライトによるμG時は、自分の体が突然風船になってフワッと浮かび上がるような感覚。逆に加重力時(約2G)は、風はないのですが、とても強い向かい風を頭上から受けているような感覚でした。自身の体が、それぞれの状況に対応しようとしていることが感じられ、体内の仕組みの面白さや奥深さを痛感できた瞬間でした。

 また、本コンテストのフライトは、JAXAチームとの相乗りで行われるため、実際にこういう世界で働いておられる方々のお仕事を身近に接することができたということも、個人的には大変有意義なものでした。

 そして何より、実験期間中は、JAXAの山本先生、田中先生、宇宙フォーラムの木暮先生、DAS職員の皆様をはじめ、現場におられたすべての方々の暖かいサポートのもと、実験を行える環境であったことが、大変ありがたかったです。

 今回、私は思いがけないご縁から京大チームの皆さんと共に本実験に参加させていただくことができました。この体験を直接的ではなくても、何かの形で今後の人生に活かしていきたいと思っています。



○謝辞

 最後に、この場をお借りして、このような貴重な機会を与えてくださいました(独)宇宙航空研究開発機構、(財)日本宇宙フォーラム、ダイヤモンドエアサービス(株)の方々をはじめ、本コンテスト関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
本当にどうもありがとうございました。



▲ ページのトップへ


 
Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency サイトポリシー・利用規約  ヘルプ