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「きぼう」での実験

新着情報

タンパク質結晶生成実験(第2期シリーズ第5回実験)を開始しました (2016年10月21日)

国際宇宙ステーション・「きぼう」日本実験棟を利用する高品質タンパク質結晶生成実験(PCG)の第2期実験シリーズ第5回実験について、実験機材及び実験サンプルは平成28年10月19日午後5時5分(日本時間)にソユーズMS-02宇宙船(48S)にて打ち上げられ、同21日に「きぼう」船内実験室のタンパク質結晶生成装置(PCRF)に設置後、軌道上実験を開始しました。

国際宇宙ステーション・「きぼう」における、長期飼育マウスの全数生存帰還の世界初の達成ならびに次世代仔マウスの誕生について (2016年10月13日)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)、筑波大学、大阪大学は、国際宇宙ステーション・「きぼう」日本実験棟において、世界唯一となる遠心機能付き生物実験装置をもちいて、マウスの35日間の長期飼育を達成しました。

国際宇宙ステーション・「きぼう」船外搭載のCALETのX線・ガンマ線観測により、 LIGO検出の重力波がブラックホール合体由来であることを裏付け (2016年10月 5日)

国際宇宙ステーション(ISS)に設置された「高エネルギー電子・ガンマ線観測装置(CALorimetric Electron Telescope: CALET)」(研究代表:鳥居祥二教授・早稲田大学理工学術院)が、米国のLIGO(ライゴ)が重力波を検出した同じ時期に、X線・ガンマ線を観測しなかったことにより、LIGO検出の重力波が考察されていたブラックホール合体由来であることを裏付けることができました。

植物ホルモンのオーキシンを運ぶタンパク質が キュウリ芽生えの形をつくるしくみを宇宙実験で発見 (2016年9月26日)

平成23年(2011年)に、古川聡宇宙飛行士がISS長期滞在中に担当した、
植物成長における重力影響を調べる実験「CsPINs」の研究成果がまとめ
られ、今回、英国の科学誌ネイチャー・パートナー・ジャーナル「npj
 マイクログラビティ―(npj Microgravity)」に、平成28年9月15日掲載
されました。

簡易曝露実験装置(ExHAM)で実施した実験のサンプル引渡しを行いました(実験開始後、初の回収サンプル引き渡し) (2016年9月20日)

簡易曝露実験装置(ExHAM)で実施した第1回目の実験サンプルが、ドラゴン補給船運用9号機(SpX-9)で8月末に回収され、9月20日、代表研究者に引き渡されました。

059号 MAXIで中性子星の「サイズ」を測る (2016年8月12日)

MAXIサイエンスニュース059号を掲載しました。059号では、「MAXIで中性子星の『サイズ』を測る」についてご紹介します。

Auxin Transport実験の解説ページを公開しました (2016年7月28日)

「宇宙環境を利用した植物の重力応答反応機構および姿勢制御機構の解明(Auxin Transport)」の解説ページを公開しました。この実験では、植物の「自発的形態形成」を理解し、姿勢制御のメカニズムを解き明かすことを目指しています。

060号 MAXIが、2016年の ISS Research Awards "Space Station Top Results for Discoveries"を受賞 (2016年7月14日)

MAXIサイエンスニュース060号を掲載しました。060号では、「MAXIが、2016年の ISS Research Awards "Space Station Top Results for Discoveries"を受賞」についてご紹介します。

「きぼう」利用高品質タンパク質結晶生成実験 第2期実験シリーズ後期(2016-2018年度) 搭載候補タンパク質の募集(2016年度後期募集)について 【基盤研究利用コース】 【日本国内の大学・公的研究機関に所属している方】 (2016年5月27日)

国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟を利用して実施する「高品質タンパク質結晶生成実験(JAXA PCG)」第2期実験シリーズ後期(2016-2018年度)に搭載するタンパク質を募集します。

タンパク質結晶化技術実証ミッション(4℃結晶化技術)の速報! (2016年5月27日)

JAXAではこれまでロシアとの国際協力による20℃での結晶化実験を進めてきましたが、新たに米国便を使った4℃結晶化向けの実験機材を整備してまいりした。4℃結晶化技術によって、不安定な水溶性タンパク質や膜タンパク質への適用拡大が期待できます。

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