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これまでに得られた成果

これまでに得られた成果

写真:軌道上の「きぼう」日本実験棟

軌道上の「きぼう」日本実験棟(出典:JAXA/NASA)

国際宇宙ステーション(ISS)は、地上から約400km上空に建設された巨大な有人実験施設であり、その建設・運用計画は米国、日本、カナダ、欧州各国(イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン)、ロシアの計15ヶ国が参加する国際協力プロジェクトです。

日本は、ISSの構成要素のひとつである「きぼう」日本実験棟と、ISSへ物資を輸送する宇宙ステーション補給機「こうのとり」の開発および運用によりこのプロジェクトに参加しています。また、ISSに長期滞在するクルーの一員として、JAXA宇宙飛行士を軌道上に派遣しています。

宇宙を飛行するISSは、微小重力、宇宙放射線、広大な視野、高真空、豊富な太陽エネルギーなど、地上とは全く異なる特殊な環境です。日本はISS計画への参加を通し、宇宙環境を利用して様々な実験を行ってきました。その成果は、私達の暮らしを豊かにしたり、日本の産業競争力を高めたりすることなどにつながります。ここでは、それらの成果についてご紹介します。

成果速報一覧

得られた成果についてのプレスリリース一覧

きぼう利用成果概要、総括

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