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宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
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「きぼう」での実験

利用の計画

「きぼう」日本実験棟の利用計画についてまとめています。

最新の利用状況と今後の予定

【2017年10月12日】

※日付は日本時間

先週の実績 [PDF: 145KB] と 今週・来週の予定 [PDF: 190KB]

【新薬設計支援プラットフォーム】
JAXA PCG実験※1を開始します>
  • 第13回目の実験準備中。実験開始は10月13日の予定です。
    実験試料サンプルは、プログレス補給船(68P)で国際宇宙ステーション(ISS)へ輸送し、「きぼう」搭載用ポータブル極低温冷凍庫(FROST2)を使用して軌道上で結晶化を行った後、ソユーズ宇宙船(51S)で地上へ回収する予定です。
  • ※1 高品質タンパク質結晶生成実験


【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】
Two-Phase Flow実験※2の準備を行っています>
  • 金属伝熱管実験のRun6開始に向け、実験装置のセットアップを9月28日に行いました。
    本実験は、微小重力環境で液体を沸騰させ、熱の伝わりやすさを調べることを目的としています。本実験の成果は、宇宙機を冷却するための将来技術として活用されるとともに、地上においても電気自動車のモーターや電力機器の冷却に応用されることが期待されます。
  • ※2 沸騰・二相流体ループを用いた気液界面形成と熱伝達特性
    (代表研究者:大田治彦 九州大学教授)


Advanced Nano Step実験※3の準備を行っています>
  • 実験開始に向けて、10月9日から実験装置の機能確認を実施しています。
    本実験は、微小重力環境で効率的に高品質タンパク質結晶を生成する条件を見つけることを目的としています。本実験の成果は、今後の高品質タンパク質結晶生成実験のスピードアップに貢献し、新薬の開発期間の短縮などにつながることが期待されます。
  • ※3 タンパク質結晶の完全性を左右する不純物の結晶への分配係数と結晶成長機構との関係(代表研究者:鈴木良尚 徳島大学准教授)


継続実施中
 【加齢研究支援プラットフォーム】
 【船外ポート利用プラットフォーム】
 【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】

 「きぼう」利用に関する週間予定を、原則毎週に更新しております。
なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。

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