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宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
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「きぼう」での実験

利用の計画

「きぼう」日本実験棟の利用計画についてまとめています。

最新の利用状況と今後の予定

【2017年6月21日】

※日付は日本時間

先週の実績 [PDF: 197KB] と 今週・来週の予定 [PDF: 191KB]

【新薬設計支援プラットフォーム】
MT PCG実験※1を開始しました>
  • 第1回目の実験を6月8日から開始しました。この実験は、「きぼう」搭載用ポータブル極低温冷凍庫(FROST2)を使用して、20℃で実験試料サンプルを結晶化させる初めての実験となります。
    MT PCG実験は7月1日に終了する予定です。実験試料サンプルは、サンプル持ち帰り用の冷却キャニスターバックに格納し、ドラゴン補給船運用11号機(SpX-11)で地上に回収されます。
  • ※1 中温高品質タンパク質結晶生成実験


【超小型衛星放出プラットフォーム】
<超小型衛星(J-SSOD#7※2)放出に向けた準備を進めています>
  • 7月7日に予定されている超小型衛星の放出に向けた準備作業を、6月16日に行っています。
  • ※2 小型衛星放出機構(J-SSOD)による超小型衛星放出の第7回シリーズ


【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】
Area PADLES※3を継続実施中です>
  • 6月6日と7日に、SpX-11で打ち上げられた新しいArea PADLES(受動積算型宇宙放射線線量計)を「きぼう」日本実験棟船内に取り付ける作業を行いました。
    計測を終了したArea PADLESは7月1日に取り外します。取り外したArea PADLESは、SpX-11で地上に回収されます。
  • ※3 「きぼう」船内の宇宙放射線計測


継続実施中
 【加齢研究支援プラットフォーム】
 【船外ポート利用プラットフォーム】
 【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】

 「きぼう」利用に関する週間予定を、原則毎週に更新しております。
なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。

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