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宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
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「きぼう」での実験

利用の計画

「きぼう」日本実験棟の利用計画についてまとめています。

最新の利用状況と今後の予定

【2017年8月16日】

※日付は日本時間

先週の実績 [PDF: 199KB] と 今週・来週の予定 [PDF: 183KB]

【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】
Two-Phase Flow実験※1を実施しています>
  • 8月3日から4日にかけて、金属伝熱管実験のRun4~Run5を実施しました。
    ISSで初となる沸騰・二相流実験 TPF が始まりました。
    本実験は、微小重力環境で液体を沸騰させ、熱の伝わりやすさを調べることを目的としています。本実験の成果は、宇宙機を冷却するための将来技術として活用されるとともに、地上においても電気自動車のモーターや電力機器の冷却に応用されることが期待されます。
  • ※1 沸騰・二相流体ループを用いた気液界面形成と熱伝達特性
    (代表研究者:大田治彦 九州大学教授)


【スペシャルトピックス】
<「きぼう」エアロックでMBSU※2の船内回収を行いました>
  • 利用実験ではありませんが、国際宇宙ステーション(ISS)本体への運用支援として、故障したISSのMBSUを修理するため、「きぼう」エアロックを使って8月9日に同装置を船内に回収しました。
    「きぼう」は利用実験以外でも活用されています。
  • ※2 ISSの電力切替装置(Main Bus Switching Unit: MBSU)


継続実施中
 【加齢研究支援プラットフォーム】
 【船外ポート利用プラットフォーム】
 【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】

 「きぼう」利用に関する週間予定を、原則毎週に更新しております。
なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。

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