


徳島大学で3月21日に開催する「古川宇宙飛行士 国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在ミッション報告会 in Tokushima」~宇宙での医学研究って、こんなに面白い!!~ の模様を、報告会当日、会場にお越しいただけない方のために、インターネットで生中継します。
古川宇宙飛行士が日本に帰国する機会に合わせて、国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在ミッションおよび「きぼう」日本実験棟で実施した徳島大学の宇宙医学実験などの成果をご紹介する報告会を、2012年3月21日に開催します。
古川宇宙飛行士は、国際宇宙ステーション(ISS)から帰還後、はじめて帰国し、日本各地でミッション報告会を行いました。1月16日にJAXA主催で開催した、渋谷区文化総合センター大和田(東京都渋谷区)での報告会では、ISS長期滞在をともにしたNASAのマイケル・フォッサム宇宙飛行士、ロシアのセルゲイ・ヴォルコフ宇宙飛行士と一緒に出席し、ISS滞在中に撮影した映像や写真を交えながら、ミッションでの活動内容を報告しました。
2011年11月22日に国際宇宙ステーション(ISS)から帰還した古川宇宙飛行士は、身体を重力環境に適用させるべく、NASAジョンソン宇宙センター(JSC)にてリハビリテーションプログラムに取り組んだほか、関係者とのミッションの報告会を行いました。
2012年1月16日、渋谷区文化総合センター大和田のさくらホール(東京都渋谷区)にて、「古川宇宙飛行士 国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在ミッション報告会 及び よくわかる「きぼう」での実験成果シンポジウム ~健康・医療に向けて~」が開催されました。
国際宇宙ステーション(ISS)に第28次/第29次長期滞在クルーとして長期滞在していた古川宇宙飛行士が、11月22日に帰還しました。古川宇宙飛行士の帰還に際して、野口宇宙飛行士は、古川宇宙飛行士をサポートするためカザフスタン共和国にて待機していました。
国際宇宙ステーション(ISS)の第28次/第29次長期滞在クルーとしてISSに滞在した古川、マイケル・フォッサム、セルゲイ・ヴォルコフ宇宙飛行士による、ISS長期滞在ミッション報告会を2012年1月16日に開催します。
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