古川 聡 ふるかわ さとし
有人宇宙環境利用ミッション本部
有人宇宙技術部 宇宙飛行士


2012年1月16日、渋谷区文化総合センター大和田のさくらホール(東京都渋谷区)にて、「古川宇宙飛行士 国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在ミッション報告会 及び よくわかる「きぼう」での実験成果シンポジウム ~健康・医療に向けて~」が開催されました。
| 1964年 | 神奈川県横浜市に生まれる。 |
| 1989年 | 東京大学医学部医学科卒業。2000年同大学博士(医学)取得。 |
| 1989年~1999年 | 東京大学医学部附属病院第1外科学教室勤務。 |
| 1989年~1994年 | 病院の麻酔科、外科に勤務し、消化器外科の臨床及び研究に従事。 |
| 1999年2月 | NASDA(現JAXA)よりISSに搭乗する日本人宇宙飛行士の候補者として、星出彰彦、角野直子とともに選定される。 |
| 1999年4月~ | NASDA(現JAXA)が実施する日本人ISS搭乗宇宙飛行士の基礎訓練に参加。 |
| 2001年1月 | 宇宙飛行士として認定される。 |
| 2001年4月~ | ISS参加機関の国際協力のもとに実施されるISS搭乗宇宙飛行士のアドバンスト訓練に参加。 併せて、ISSに取り付けられる「きぼう」日本実験棟の開発・運用に関わる技術支援業務などを実施。 |
| 2004年5月 | ソユーズ-TMA宇宙船フライトエンジニア資格を取得。 同年6月よりNASAミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)候補者訓練に参加。 |
| 2006年2月 | NASAよりMSとして認定される(MS認定のコメント)。 |
| 2007年8月 | 米国フロリダ州沖にある米国海洋大気圏局(NOAA)の海底研究施設「アクエリアス」における10日間に渡る第13回NASA極限環境ミッション運用(NEEMO)に参加。 |
| 2008年5月 | ISS第22次/第23次長期滞在クルー(当時は、ISS第20次長滞在クルー)のバックアップクルーに任命される。 |
| 2008年12月 | ISS第28次/第29次長期滞在クルーのフライトエンジニアに任命される。 |
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