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JAXAの宇宙飛行士

最終更新日:2016年10月25日
古川 聡
古川 聡 ふるかわ さとし

有人宇宙技術部門 宇宙飛行士運用技術ユニット
宇宙医学生物学研究グループ長 宇宙飛行士

第28次/第29次長期滞在クルーパッチ

現在の古川宇宙飛行士


JAXA宇宙飛行士の搭乗計画

JAXA宇宙飛行士の搭乗計画

最新情報

古川宇宙飛行士、飛行機操縦訓練を実施(2016年01月)

古川宇宙飛行士は、大分県国東市にある大分空港で、本田航空株式会社が所有するホーカー・ビーチクラフト式 G58型(Baron)を利用した航空機操縦訓練を行いました。

経歴

1964年 神奈川県横浜市に生まれる。
1989年 東京大学医学部医学科卒業。2000年同大学博士(医学)取得。
1989年~1999年 東京大学医学部附属病院第1外科学教室勤務。
1989年~1994年 病院の麻酔科、外科に勤務し、消化器外科の臨床及び研究に従事。
1999年2月 NASDA(現JAXA)よりISSに搭乗する日本人宇宙飛行士の候補者として、星出彰彦、角野直子とともに選定される。
1999年4月~ NASDA(現JAXA)が実施する日本人ISS搭乗宇宙飛行士の基礎訓練に参加。
2001年1月 宇宙飛行士として認定される。
2001年4月~ ISS参加機関の国際協力のもとに実施されるISS搭乗宇宙飛行士のアドバンスト訓練に参加。
併せて、ISSに取り付けられる「きぼう」日本実験棟の開発・運用に関わる技術支援業務などを実施。
2004年5月 ソユーズ-TMA宇宙船フライトエンジニア資格を取得。
同年6月よりNASAミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)候補者訓練に参加。
2006年2月 NASAよりMSとして認定される(MS認定のコメント)。
2007年8月 米国フロリダ州沖にある米国海洋大気圏局(NOAA)の海底研究施設「アクエリアス」における10日間に渡る第13回NASA極限環境ミッション運用(NEEMO)に参加。
2008年5月 ISS第22次/第23次長期滞在クルー(当時は、ISS第20次長滞在クルー)のバックアップクルーに任命される。
2008年12月 ISS第28次/第29次長期滞在クルーのフライトエンジニアに任命される。
2011年6月
~11月
第28次/第29次長期滞在クルーのフライトエンジニアとしてISSに165日間滞在。
滞在中は、「きぼう」での実験やISSの維持管理を行ったほか、最後のスペースシャトルミッションとなったSTS-135ミッションの支援などを実施。
打上げ、帰還ともにソユーズTMA-02M宇宙船(27S)に搭乗。

活動の履歴

 
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