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「きぼう」での実験

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2年間のデータ蓄積により観測領域を拡張。4.8テラ電子ボルトまでの高精度電子識別に成功 (2018年6月27日)

早稲田大学理工学術院教授・CALET代表研究者 鳥居 祥二(とりい しょうじ)、同主任研究員浅岡 陽一(あさおか よういち)と国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)及び国内他機関、イタリア、米国の国際共同研究グループは、国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」日本実験棟の船外実験プラットフォームに搭載された高エネルギー電子・ガンマ線観測装置(CALorimetric Electron Telescope: CALET)を用いて、これまで困難であったテラ電子ボルト領域において、4.8テラ電子ボルトまでの高精度エネルギースペクトルの測定に成功しました。

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「きぼう」の利用状況と今後の予定 (2018年6月20日)

第2回目の実験開始に向けて6月11日、18日に準備を行いました。
本実験は、「きぼう」日本実験棟搭載用ポータブル極低温冷凍庫(FROST2) を使用して、20℃で実験試料サンプルを結晶化させる
実験となります。

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「きぼう」の利用状況と今後の予定 (2018年6月 6日)

5月23日にExHAM#2-3を「きぼう」日本実験棟船外へ搬出し、「きぼう」船外実験プラットフォームに設置しました。
なお、今回、交換したサンプルには、日本とトルコ共和国の国際協力ミッションとなるサンプルが含まれています。

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「きぼう」日本実験棟からの超小型衛星放出事業民間事業者の選定結果について記者会見を開催 (2018年5月30日)

「きぼう」日本実験棟からの超小型衛星放出サービスの民間事業者として、Space BD株式会社並びに三井物産株式会社を選定し、平成30年5月29日に記者会見を実施しました。

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日本とトルコ共和国による「きぼう」の船外材料曝露実験の第2回実験を開始しました。 (2018年5月24日)

平成30年5月23日夕方に、国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」日本実験棟の船外実験プラットフォームの簡易曝露実験装置(Experiment Handrail Attachment Mechanism:ExHAM)を用いた、日本とトルコ共和国の協力ミッション(※1)の第2回実験を開始しました。

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「きぼう」の利用状況と今後の予定 (2018年5月23日)

5月11日に超小型衛星3機を宇宙空間に放出しました。
「きぼう」から超小型衛星3機の放出に成功!
3機の衛星の名称は、「1KUNS-PF」(ケニア)、「UBAKUSAT」(トルコ)、「Irazu」(コスタリカ)です。

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