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国際宇宙ステーションの組立フライト 19A(STS-131)

最新情報

2010年4月 9日:STS-131ミッション 飛行5日目開始

写真:デスティニーで作業する野口(左)、山崎(右)両宇宙飛行士

デスティニーで作業する野口(左)、山崎(右)両宇宙飛行士

飛行5日目、国際宇宙ステーション(ISS)では、第1回船外活動や「レオナルド」(多目的補給モジュール1)からのラック類の移送と設置が行われます。現在、準備作業が順調に進められています。

第1回船外活動は、米国中部夏時間4月9日午前0時41分(日本時間4月9日午後2時41分)に開始され、アンモニアタンク(Ammonia Tank Assembly: ATA)の交換準備や、レートジャイロ・アセンブリ(Rate Gyro Assembly: RGA)の交換、微小粒子捕獲実験装置/材料曝露実験装置(MPAC&SEED)の回収作業などが行われます。

第1回船外活動

レオナルドからのラック類の移送と設置作業では、1台目の無重量保管ラック(Zero-g Stowage Rack: ZSR)、冷蔵・冷凍庫(Minus Eighty Laboratory Freezer for ISS: MELFI)、クルーの個室、筋萎縮抵抗研究・運動システム(Muscle Atrophy Research and Exercise System: MARES)ラックなどがレオナルドから移送され、ISSに設置される予定です。

STS-131 NASAステータスレポート#08
NASA発行のレポートの仮訳です。

2010年4月 8日:STS-131ミッション 飛行4日目

写真:レオナルドから物資を移送するクルー

レオナルドから物資を移送するクルー

国際宇宙ステーションでは、「レオナルド」(多目的補給モジュール1)が起動され、米国中部夏時間4月8日午前6時58分(日本時間4月8日午後8時58分)にレオナルドのハッチが開放されました。

現在は、飛行5日目の第1回船外活動に向けた準備などが行われています。

第1回船外活動は、4月9日午前0時41分(同4月9日午後2時41分)に開始される予定です。第1回船外活動では、アンモニアタンク(Ammonia Tank Assembly: ATA)の交換準備や、レートジャイロ・アセンブリ(Rate Gyro Assembly: RGA)の交換、微小粒子捕獲実験装置/ 材料曝露実験装置(MPAC&SEED)の回収作業などが行われる予定です。なお、第1回船外活動で予定されていたP6トラスのバッテリ交換準備は、トラス周辺の電位差により、船外活動ユニット(Extravehicular Mobility Unit: EMU)に異常が発生する可能性があるため、この作業の実施は見送られることになりました。

飛行5日目、ISS船内では、レオナルドからラックの移送と設置作業が行われる予定です。

JAXAデイリーレポート 飛行4日目(Flight Day 4)
飛行4日目の活動内容の詳細を掲載しています。
19A(STS-131)飛行4日目ハイライト(レオナルドの取付け)
飛行4日目のハイライト映像をご覧いただけます。
STS-131 NASAステータスレポート#07
NASA発行のレポートの仮訳です。

2010年4月 8日:STS-131ミッション 飛行4日目開始

写真:ハーモニーに取り付けられたレオナルド

ハーモニーに取り付けられたレオナルド

飛行4日目の作業が開始された国際宇宙ステーション(ISS)では、米国中部夏時間4月7日午後11時24分(日本時間4月8日午後1時24分)、「レオナルド」(多目的補給モジュール1)が、「ハーモニー」(第2結合部)に取り付けられました。

飛行4日目後半には、レオナルドが起動され、クルーがレオナルドに入室する予定です。その後、レオナルドで運搬した機器をISSへ移送する作業が開始されます。

現在NASAでは、機体が再突入に問題がないか評価するために、機体の損傷点検などで得られたデータの解析が進められています。

なお、本日は、山崎宇宙飛行士らSTS-131クルーとISS長期滞在クルーは、4月7日午後7時21分(同4月8日午前9時21分)に山崎宇宙飛行士のためにかけられた映画「天空の城ラピュタ」の曲「ハトと少年」で起床しました。

STS-131 NASAステータスレポート#06
NASA発行のレポートの仮訳です。

2010年4月 7日:STS-131ミッション 飛行3日目

写真:SSRMSからSRMSに受け渡されたOBSS

SSRMSからSRMSに受け渡されたOBSS

スペースシャトル「ディスカバリー号」のクルーと、国際宇宙ステーション(ISS)第23次長期滞在クルーの共同作業が開始されたISSでは、ディスカバリー号のペイロードベイ(貨物室)からセンサ付き検査用延長ブーム(Orbiter Boom Sensor System: OBSS)を取り出す作業などが行われています。

OBSSの取出しは、飛行4日目の「レオナルド」(多目的補給モジュール1)の取付けに備えた作業で、ISSのロボットアーム(Space Station Remote Manipulator System: SSRMS)によりペイロードベイ(貨物室)から取り外されたOBSSは、スペースシャトルのロボットアーム(Shuttle Remote Manipulator System: SRMS)に受け渡されました。SSRMSの操作は、山崎宇宙飛行士とステファニー・ウィルソン宇宙飛行士が担当しました。

JAXAデイリーレポート 飛行3日目(Flight Day 3)
飛行3日目の活動内容の詳細を掲載しています。
19A(STS-131)飛行3日目ハイライト(ISSへのドッキング)
飛行3日目のハイライト映像をご覧いただけます。
STS-131 NASAステータスレポート#05
NASA発行のレポートの仮訳です。
山崎宇宙飛行士の任務

飛行4日目には、レオナルドをISSに取り付けます。そして、レオナルドを起動後、クルーが入室し、物資の移送作業を開始します。その他、飛行5日目の第1回船外活動に向けた準備などが行われる予定です。

第1回船外活動

2010年4月 7日:山崎宇宙飛行士らディスカバリー号のクルーがISSに入室!

写真:ハッチオープンの様子

ハッチオープンの様子

米国中部夏時間4月7日午前4時11分(日本時間4月7日午後6時11分)に国際宇宙ステーション(ISS)とスペースシャトル「ディスカバリー号」間のハッチが開かれ、山崎宇宙飛行士らディスカバリー号の7人のクルーがISSに入室し、野口宇宙飛行士らISS第23次長期滞在クルーとの共同作業を開始しました。

ミッション期間中、山崎宇宙飛行士と野口宇宙飛行士は、ディスカバリー号で運搬した補給物資や実験ラックなどの移設・設置作業を協力して行います。

【動画】ハッチオープン後の様子(5分55秒)(提供:NASA/JAXA)

2010年4月 7日:スペースシャトル「ディスカバリー号」、ISSへドッキング!

写真:ISSにドッキングしたディスカバリー号

ISSにドッキングしたディスカバリー号

山崎宇宙飛行士ら7人のクルーを乗せたスペースシャトル「ディスカバリー号」は、米国中部夏時間4月7日午前2時44分(日本時間4月7日午後4時44分)に国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしました。

この後、午前4時41分(同午後6時41分)にISSとディスカバリー号間のハッチが開かれ、ディスカバリー号のクルーがISSに入室する予定です。

(特に断りのない限り、写真はNASA提供)
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