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国際宇宙ステーション

STS-131 NASAステータスレポート#08

最終更新日:2010年4月 9日
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2010年4月8日(木) 午後8時00分(米国中部夏時間)
2010年4月9日(金) 午前10時00分(日本時間)

ミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)のクレイトン・アンダーソンとリチャード・マストラキオは、本ミッションの第1回船外活動で新しいアンモニアタンクと国際宇宙ステーション(ISS)のレートジャイロ・アセンブリ(Rate Gyro Assembly: RGA)を準備し、「きぼう」日本実験棟船外実験プラットフォームから科学実験試料を回収するために、米国中部夏時間4月9日午前0時00分(日本時間4月9日午後2時00分)過ぎに「クエスト」(エアロック)を出発する予定です。

4月8日午後7時51分(同4月9日午前9時51分)、ディスカバリー号に搭乗している宇宙飛行士のウェイクアップコールは、Idina Menzel とKristen Chenowethが歌うミュージカル“Wickied”の“Defying Gravity”でした。この曲はMSのドロシー・メカフ・リンデンバーガーのためにかけられました。リンデンバーガーはアンダーソンとマストラキオの指揮を執る予定です。

6.5時間におよぶ船外活動は、4月9日午前0時41分(同4月9日午後2時41分)に開始される予定です。マストラキオは本ミッション船外活動の主担当であり、赤いラインの入った宇宙服を着用し、アンダーソンは真っ白な宇宙服を着用する予定です。

両宇宙飛行士はISS滞在中に3回の船外活動を行う予定です。アンダーソンとマストラキオは、2007年8月のSTS-118ミッションで2回、船外活動を一緒に実施しました。

船外活動を実施している間、パイロットのジェームズ・ダットンとMSのステファニー・ウィルソンは、ISSのロボットアーム(Space Station Remote Manipulator System: SSRMS)を使ってスペースシャトルのペイロードベイ(貨物室)から新しいアンモニアタンクを移動させる予定です。

コマンダーのアレン・ポインデクスターとMSの山崎直子は、第23次長期滞在クルーとともに、スペースシャトルからISSに補給品の移送を続ける予定です。クルーは約6.9トンの物資をISSに移送する予定です。さらに、空になった「レオナルド」(多目的補給モジュール1)とミッドデッキに、3.1トンの科学実験試料とゴミを積込み帰還する予定です。ふたりのクルーは、スペースシャトルのミッドデッキから機器と補給品の半分以上を移送しましたが、移送物資全体の11%が終了しただけです。

次回のSTS-131ステータスレポートは、クルーの起床後、または新規イベントがあれば発行する予定です。

出典:STS-131 MCC Status Report #08(NASA)

*併記の無い限り日時はすべて米国日時とします。

 
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