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「きぼう」日本実験棟

外部燃料タンクの燃料充填試験を実施、打上げは7月12日

最終更新日:2009年7月 2日

試験は、水素ガスベントライン(※)と外部燃料タンクの接続部であるGUCP(Ground Umbilical Carrier Plate)から水素ガスの漏れがないことを確認するために行われました。

6月の2回の打上げ機会において、エンデバー号の液体水素タンクに燃料を充填中にGUCPから水素ガスの漏れが発見され、打上げは2回とも延期されました。

ガス漏れの原因はGUCPの取付け位置のわずかなずれによるものと考えられ、2回目の打上げ延期後、技術者らにより、ずれを補うための作業が行われました。

燃料充填試験は、米国東部夏時間7月1日午前6時52分(日本時間7月1日午後7時52分)から開始され、その後3時間にわたりガス漏れがないか監視されましたが、水素ガスの漏れは確認されませんでした。

現在、エンデバー号は7月11日午後7時39分(同7月12日午前8時39分)の打上げを目標に準備が進められています。

※水素ガスベントラインは、液体水素タンク内で蒸発して生じる水素ガスを、射点から離れた場所まで安全に排出するためのシステムです。

 
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