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「きぼう」での実験

新着情報

画像:国際宇宙ステーション・「きぼう」船外搭載のCALETのX線・ガンマ線観測により、 LIGO検出の重力波がブラックホール合体由来であることを裏付けへリンク

国際宇宙ステーション・「きぼう」船外搭載のCALETのX線・ガンマ線観測により、 LIGO検出の重力波がブラックホール合体由来であることを裏付け(2016年10月 5日)

国際宇宙ステーション(ISS)に設置された「高エネルギー電子・ガンマ線観測装置(CALorimetric Electron Telescope: CALET)」(研究代表:鳥居祥二教授・早稲田大学理工学術院)が、米国のLIGO(ライゴ)が重力波を検出した同じ時期に、X線・ガンマ線を観測しなかったことにより、LIGO検出の重力波が考察されていたブラックホール合体由来であることを裏付けることができました。

画像:植物ホルモンのオーキシンを運ぶタンパク質が キュウリ芽生えの形をつくるしくみを宇宙実験で発見へリンク

植物ホルモンのオーキシンを運ぶタンパク質が キュウリ芽生えの形をつくるしくみを宇宙実験で発見(2016年9月26日)

平成23年(2011年)に、古川聡宇宙飛行士がISS長期滞在中に担当した、 植物成長における重力影響を調べる実験「CsPINs」の研究成果がまとめ られ、今回、英国の科学誌ネイチャー・パートナー・ジャーナル「npj  マイクログラビティ―(npj Microgravity)」に、平成28年9月15日掲載 されました。

画像:簡易曝露実験装置(ExHAM)で実施した実験のサンプル引渡しを行いました(実験開始後、初の回収サンプル引き渡し)へリンク

簡易曝露実験装置(ExHAM)で実施した実験のサンプル引渡しを行いました(実験開始後、初の回収サンプル引き渡し)(2016年9月20日)

簡易曝露実験装置(ExHAM)で実施した第1回目の実験サンプルが、ドラゴン補給船運用9号機(SpX-9)で8月末に回収され、9月20日、代表研究者に引き渡されました。

画像:Auxin Transport実験の解説ページを公開しましたへリンク

Auxin Transport実験の解説ページを公開しました(2016年7月28日)

「宇宙環境を利用した植物の重力応答反応機構および姿勢制御機構の解明(Auxin Transport)」の解説ページを公開しました。この実験では、植物の「自発的形態形成」を理解し、姿勢制御のメカニズムを解き明かすことを目指しています。

画像:「きぼう」にて、小動物の飼育を開始しました。 へリンク

「きぼう」にて、小動物の飼育を開始しました。 (2016年7月22日)

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