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「きぼう」での実験

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「きぼう」日本実験棟からの超小型衛星放出事業民間事業者の選定結果について記者会見を開催

最終更新日:2018年5月30日

「きぼう」日本実験棟からの超小型衛星放出サービスの民間事業者として、Space BD株式会社並びに三井物産株式会社を選定し、平成30年5月29日に記者会見を実施しました。


写真

選定された各社代表と若田有人宇宙技術部門長(出典:JAXA)
(左から:Space BD株式会社 代表取締役社長 永崎将利 様、JAXA 有人宇宙技術部門長理事 若田光一、三井物産株式会社 機械・輸送システム第二本部 本部長補佐 岡本達也 様)

国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟からの超小型衛星放出
事業者の選定結果に関する記者説明会

JAXA 若田光一 有人宇宙技術部門長・理事のコメント

「きぼう」の利用事業の民間への開放は今回初めてであり、本事業で企業が自立的にサービス運営できるかどうかは今後の宇宙利用における民間企業の参画、拡がりを担う試金石となります。
我々JAXAは、この2つの民間事業者を戦略パートナーと捉え、本事業が確実に軌道に乗るよう、事業者に向けて利用促進活動への協力や技術面での支援・助言等を行うとともに、将来の自立化に向けて技術移管を進めていく所存です。

今後、小型衛星の市場は今後も世界的な拡大が見込まれています。これまで、JAXA単独での有償利用サービスを提供してまいりましたが、今後は、民間ならではのアイデアや付加価値により、日本のみならず世界に広く独自のサービスを提供され、宇宙利用が活発化されることを期待しています。

【関連トピックス】

国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟からの超小型衛星放出事業民間事業者の選定結果(「きぼう」利用初の民間開放)について(2018年5月29日)
国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」からの超小型衛星放出事業の事業者を公募します!(2018年2月23日)

*断りの無い限り、日時は日本時間です。

 
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