サイトマップ

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07

宇宙日本食

宇宙食の種類

最終更新日:2016年5月13日

宇宙食には、以下の種類があります。

画像:より大きな画像へ

加水食品(フリーズドライ食品)の例

画像:より大きな画像へ

加水食品(粉末飲料)の例

画像:より大きな画像へ

温度安定化食品(レトルト食品)の例

画像:より大きな画像へ

自然形態食品・調味料の例

画像:より大きな画像へ

放射線照射食品の例(ビーフステーキ)

加水食品

水やお湯を加えることで戻して食べる食品で、プラスチックの容器に封入されています。フリーズドライ製法やスプレードライ製法などで作られ、スープやご飯類、スクランブルエッグ、シュリンプカクテルなどのほか、お茶やジュースなどの粉末飲料も含まれます。

温度安定化食品

レトルト食品や缶詰などの食品です。開封してそのまま食べられるほか、ISSでは調理設備にある専用のフードウォーマーで温めて食べることもできます。ステーキやチキン、ハムなどの肉料理のほか、ツナやイワシなどの魚料理、果物、プリンなどがあります。

自然形態食品・半乾燥食品

そのまま食べられる加工食品です。ナッツやクッキー、キャンディーなどのお菓子類のほか、ドライフルーツやビーフジャーキーなどがあります。

調味料

食品に味付けをするための調味料です。主なものとしては塩、こしょう、ケチャップ、マスタード、マヨネーズがあります。地上では粉末状の塩とこしょうは、宇宙の微小重力環境で飛び散らないよう液体になっています。そのほか、チリソース、タバスコ、宇宙日本食の野菜ソースなどもあります。

生鮮食品

オレンジやリンゴ、グレープフルーツなどの新鮮な果物や、キュウリ、プチトマト、玉ねぎなどの生野菜、パン、トルティーヤなどがあります。賞味期間が限られているため、傷まないように早めに食べることになっています。

放射線照射食品

放射線照射により殺菌を行った食品で、ビーフステーキなどがあります。放射線照射は、食品を殺菌して賞味期間を長くすることを目的としています。

(特に断りの無い限り、画像は出典:JAXA/NASA)

 
Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency サイトポリシー・利用規約