サイトマップ

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07

宇宙日本食

宇宙日本食の認証

最終更新日:2018年11月16日

宇宙日本食としての認証を受けるには、認証基準を満たすために要求される各種検査・試験を実施し、全データとともに宇宙日本食事務局(JAXA)に認証申請を行う必要があります。ここでは、認証を受けるために満たすべき基準や認証に関わる申請手続きなどを定めた資料を掲載します。

なお、新規の認証申請は常時受け付けています。
認証申請のご希望、ご相談は、こちらまでこ連絡ください。

<2018年10月23日更新>
宇宙日本食認証プロセス中途での搭載の特例」に従いまして、2020年から約半年間にわたり国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在を行う予定の星出宇宙飛行士向けの「Pre宇宙日本食」について、以下の通りお知らせいたします。


①宇宙日本食認証申請済みで、認証に向けて調整・審査中の食品。
②宇宙日本食認証基準の要求を満足する食品であること。
なお、認証基準4.5.4項の保存性1.5年間以上の賞味期間要求について、8ヶ月間(※)以上の賞味期間と読み替えることとする。

現在、宇宙日本食認証申請を行っていない食品について、上記①の条件を満足するためには、2018年11月30日までに「宇宙日本食認証申請 調整作業申込書」を宇宙日本食事務局まで提出いただくことが必要です。

※: 星出宇宙飛行士のISS滞在時期及び賞味期間要求は、今後のISS輸送機等の打上げスケジュールによって変更の可能性があります。
「Pre宇宙日本食」にて搭載を希望される企業・団体様には、変更の都度、お知らせいたします。

認証基準および申請手続き

JAXAがISS長期滞在クルーに供給する宇宙日本食について、認証を受けるために満たすべき基準、それに関わるプロセスおよび申請手続き、様式などを「宇宙日本食認証基準」として定めています。詳細はPDFファイルをご参照ください。

各様式のワードファイル、エクセルファイルは、以下を参照ください。

また、認証基準申請書の記入例は、以下を参照ください。

認証基準Q&A

宇宙日本食の定義や申請に係る費用など、宇宙日本食認証基準について寄せられた「質問」と「回答」についてまとめています。詳細はPDFファイルをご参照ください。

調達・輸送のプロセスについて

ISS長期滞在クルーへの提供に向けて、JAXAが宇宙日本食の認証企業より食品を調達し、納入されるまでの基準やプロセスについて、「宇宙日本食調達・輸送基準」として定めています。詳細はPDFファイルをご参照ください。

JAXA指定容器のご利用について

宇宙日本食の容器包装にJAXA指定容器をご利用の場合で、製造等に使用する際には、宇宙日本食事務局まで種類、数量をご連絡下さい。
指定容器の種類としては、レトルトパウチ食品用と加水食品用の2種類があります。
レトルトパウチ食品用は、平袋型(R1)とスタンド型(R2)の2種類があります。
加水食品用は、スパウト(飲み口)付きのもの(W1)とスパウト付きでないもの(W2)の2種類があり、さらに外装容器(S1)も必要となります。

ロゴマークの使用について

JAXAの審査により宇宙日本食の認証を受けた企業は、その企業のホームページ、企業概要説明書、および認証を受けた食品のパッケージに「宇宙日本食」ロゴマークを使用することができます。ロゴマークは「認証食品マーク」と「搭載同等品マーク」の2種類があります。詳細はPDFファイルをご参照ください。

認証食品マーク

認証食品マーク

搭載同等品マーク

搭載同等品マーク

PDFファイルをご覧になる場合には、アドビシステムズ社が配布しているAdobe® Reader®が必要となります。Adobe® Reader®は、「アドビシステムズ社」よりダウンロードしてください。

※ Adobe® Reader®はAdobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国およびその他の国における商標または登録商標です。

 
Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency サイトポリシー・利用規約