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「きぼう」での実験

新着情報

画像:「きぼう」日本実験棟からの超小型衛星放出事業民間事業者の選定結果について記者会見を開催へリンク

「きぼう」日本実験棟からの超小型衛星放出事業民間事業者の選定結果について記者会見を開催(2018年5月30日)

「きぼう」日本実験棟からの超小型衛星放出サービスの民間事業者として、Space BD株式会社並びに三井物産株式会社を選定し、平成30年5月29日に記者会見を実施しました。

画像:日本とトルコ共和国による「きぼう」の船外材料曝露実験の第2回実験を開始しました。へリンク

日本とトルコ共和国による「きぼう」の船外材料曝露実験の第2回実験を開始しました。(2018年5月24日)

平成30年5月23日夕方に、国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」日本実験棟の船外実験プラットフォームの簡易曝露実験装置(Experiment Handrail Attachment Mechanism:ExHAM)を用いた、日本とトルコ共和国の協力ミッション(※1)の第2回実験を開始しました。

画像:「きぼう」利用高品質タンパク質結晶生成実験 2018A期 搭載候補タンパク質の募集について【基盤研究利用コース】【日本国内の大学・公的研究機関に所属している方】へリンク

「きぼう」利用高品質タンパク質結晶生成実験 2018A期 搭載候補タンパク質の募集について【基盤研究利用コース】【日本国内の大学・公的研究機関に所属している方】(2018年5月21日)

「高品質タンパク質結晶生成実験(JAXA PCG)」プロジェクトは、JAXAがこれまでに獲得・蓄積してきた結晶生成技術を適用し、ISS「きぼう」日本実験棟において高品質なタンパク質結晶を生成し、成果を社会に還元することを目的としています。本募集では2018年度12月以降に搭載するタンパク質を募集します。

画像:超小型衛星「BIRDS-2」がJAXAに引き渡されました。打上げに向けて準備完了しました!へリンク

超小型衛星「BIRDS-2」がJAXAに引き渡されました。打上げに向けて準備完了しました!(2018年5月17日)

2018年5月15日、ブータン、フィリピン、マレーシアの留学生たちが設計・製作した3機の超小型衛星がJAXA筑波宇宙センターにおいて、JAXAに引き渡され、夏頃の放出に向けて衛星搭載作業が実施されました。

画像:「きぼう」から超小型衛星3機の放出に成功!へリンク

「きぼう」から超小型衛星3機の放出に成功!(2018年5月14日)

ケニア、トルコ、コスタリカの超小型衛星(3機)を「きぼう」日本実験棟から放出しました! ケニアとコスタリカは自国初の衛星となりました。
その後、3機全ての衛星から電波を受信しました。

画像:世界初、遺伝子ノックアウトマウス(特定遺伝子を欠失したマウス)の全数生存帰還に成功~「きぼう」での第3回マウス長期飼育ミッションが終了しました~へリンク

世界初、遺伝子ノックアウトマウス(特定遺伝子を欠失したマウス)の全数生存帰還に成功~「きぼう」での第3回マウス長期飼育ミッションが終了しました~(2018年5月11日)

「きぼう」日本実験棟船内実験室にて行われていた、第3回小動物飼育ミッション「宇宙ストレスにおける環境応答型転写因子Nrf2の役割」について、長期飼育(4月4日から5月5日まで31日間)を終了し、マウスは帰還用ケージに収容されてドラゴン補給船運用14号機にて、5月6日(日本時間)に帰還しました。

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