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「きぼう」での実験

新着情報

画像:「きぼう」からの小型衛星放出チーム 日本機械学会 宇宙工学部門 宇宙賞を受賞!へリンク

「きぼう」からの小型衛星放出チーム 日本機械学会 宇宙工学部門 宇宙賞を受賞!(2017年4月 7日)

2017年3月31日の日本機械学会宇宙工学部門の表彰にて、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟からの小型衛星放出チームが「宇宙賞」を受賞し、研究代表者としてJAXA有人宇宙技術センターの土井忍技術領域主幹が表彰式に出席しました。

画像:「きぼう」で行ったタンパク質結晶化実験の観察結果(速報)!!へリンク

「きぼう」で行ったタンパク質結晶化実験の観察結果(速報)!!(2017年3月31日)

2月24日から3月18日の間、第1回目の4℃でのタンパク質の結晶化を「きぼう」で行いました。
ISSから地上に帰還したタンパク質結晶サンプルは、米国から日本に持ち帰った直後の3月27日に早速、結晶化容器の外部から顕微鏡観察を実施し、結晶生成状況の観察を行いました。

画像:国際宇宙ステーションで氷の結晶成長実験に成功不凍糖タンパク質によって水が凍らないしくみが明らかに(JAXAと北海道大学による共同実験)へリンク

国際宇宙ステーションで氷の結晶成長実験に成功不凍糖タンパク質によって水が凍らないしくみが明らかに(JAXAと北海道大学による共同実験)(2017年3月10日)

北海道大学とJAXAは、「きぼう」船内実験室において、2013年11月から2014年6月まで、氷の結晶成長実験を行いました。
今回、その実験結果をまとめた学術論文がNature系列のオンラインジャーナル"Scientific Reports"にて、3月6日に発表されました。

画像:「きぼう」から放出した超小型衛星「膜展開式軌道離脱装置実証衛星

「きぼう」から放出した超小型衛星「膜展開式軌道離脱装置実証衛星 "FREEDOM"(中島田鉄工所/東北大学開発)」の実験結果に関するプレスリリースについて(2017年3月 6日)

平成29年1月16日に、「きぼう」から放出されたCubeSatサイズの超小型衛星FREEDOM(10㎝×10㎝×10cmの1U)の実験結果について、衛星を開発した中島田鉄工所㈱と東北大学の連名によるプレスリリースが発表されましたので紹介します。

画像:「きぼう」で初めての燃焼実験が始まりました。「ランダム分散液滴群の燃え広がりと群燃焼発現メカニズムの解明」(JAXAと山口大学との共同実験)へリンク

「きぼう」で初めての燃焼実験が始まりました。「ランダム分散液滴群の燃え広がりと群燃焼発現メカニズムの解明」(JAXAと山口大学との共同実験)(2017年3月 1日)

平成29年2月17日、「きぼう」で燃焼実験が始まりました。「きぼう」での実施は初めてとなります。今回の実験は、「ランダム分散液滴群の燃え広がりと群燃焼発現メカニズムの解明」(通称「Group Combustion:GCEM実験」)です。

画像:タンパク質の4℃結晶化実験(LTPCG#1)を開始しましたへリンク

タンパク質の4℃結晶化実験(LTPCG#1)を開始しました(2017年2月24日)

国際宇宙ステーション・「きぼう」日本実験棟を利用する高品質タンパク質結晶生成実験「4℃での結晶化実験:LTPCG#1(Low Temperature Protein Crystal Growth: LTPCG)」の第1回実験を開始しました。

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