サイトマップ

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07

「きぼう」での実験

このエントリーをはてなブックマークに追加

高品質タンパク質結晶生成実験(20℃)(MTPCG#3)を開始しました

最終更新日:2019年7月29日

高品質タンパク質結晶生成実験(20℃)(MTPCG#3)を開始しました。
実験機材及び実験サンプルは 2019年7月26日 午前7時1分(日本時間)に米国SpaceX社のドラゴン補給船運用18号機(SpX-18)にて国際宇宙ステーションに打ち上げられ、7月29日に宇宙飛行士によって結晶化開始操作が行われました。
今後、20℃で温度制御しながら結晶生成実験を行い、8月末頃にドラゴン補給船で実験サンプルを地上に回収する予定です。
今回のタンパク質実験の利用機関は表1、表2のとおりです。タイのタンパク質結晶生成実験を初搭載しています。

表1 海外テーマ
No. 提案者 所属機関
1 Chairat Uthaipibull 博士 タイ国立科学技術開発庁

 

表2 基盤研究利用コース参加機関一覧(五十音順)
No. 提案者 所属機関
1 阿部義人 准教授 九州大学
2 有竹浩介 教授 第一薬科大学
3 織田昌幸 教授 京都府立大学大学院
4 小田康祐 助教 広島大学大学院
5 北潔 教授 長崎大学
6 小松晃之 教授 中央大学
7 阪本泰光 准教授 岩手医科大学
8 志波智生 教授 京都工芸繊維大学大学院
9 日竎隆雄 教授 福井県立大学
10 藤井郁雄 教授 大阪府立大学大学院
11 松村洋寿 講師 秋田大学大学院
12 吉田裕美 准教授 香川大学 総合生命科学研究センター

関連トピックス

関連リンク

 
Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency SNS運用方針 | サイトポリシー・利用規約