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JAXAの宇宙飛行士

最終更新日:2014年07月16日
星出 彰彦
星出宇宙飛行士ジャーナル"Tsukuba, Station, S/G1"
星出 彰彦 ほしで あきひこ

有人宇宙ミッション本部
宇宙飛行士運用技術部 宇宙飛行士

現在の星出宇宙飛行士

搭乗ミッション


JAXA宇宙飛行士の搭乗計画

JAXA宇宙飛行士の搭乗計画

最新情報

画像:星出宇宙飛行士がNEEMO18訓練にコマンダーとして参加しますへリンク

星出宇宙飛行士がNEEMO18訓練にコマンダーとして参加します(2014年07月)

国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在に向けた訓練の一環として、星出彰彦宇宙飛行士第が18回NASA極限環境ミッション運用(NEEMO18)訓練にコマンダーとして参加します。訓練は、現地時間で7月21日から開始されます。

 

経歴

1968年 東京都に生まれる。
1992年 慶應義塾大学理工学部機械工学科卒業。
1997年12月 UNIVERSITY OF HOUSTON CULLEN COLLEGE OF ENGINEERING航空宇宙工学修士課程修了。
1992年~1994年 NASDA(現JAXA)名古屋駐在員事務所において、H-Ⅱロケットなどの開発・監督業務に従事。
1994年~1999年 筑波宇宙センターやNASAジョンソン宇宙センターなどにおいて、宇宙飛行士訓練計画の開発支援や実験装置の人間機械系設計評価支援および、若田宇宙飛行士の搭乗したSTS-72ミッションなどの支援等、宇宙飛行士の技術支援業務に従事する。
1999年2月 NASDA(現JAXA)よりISSに搭乗する日本人宇宙飛行士の候補者として、古川聡、角野直子とともに選抜される。
1999年4月~ NASDA(現JAXA)が実施する日本人ISS搭乗宇宙飛行士の基礎訓練に参加。
2001年1月 宇宙飛行士として認定される。
2001年4月~ ISS参加機関の国際協力のもとに実施されるISS搭乗宇宙飛行士のアドバンスト訓練に参加。
併せて、ISSに取り付けられる「きぼう」日本実験棟および宇宙ステーション補給機(HTV)などの開発・運用に関わる技術支援業務などを実施。
2004年5月 ソユーズ-TMA宇宙船フライトエンジニア資格を取得。
同年6月よりNASAミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)候補者訓練に参加。
2006年2月 NASAよりMSとして認定される(MS認定のコメント)。
2007年3月 「きぼう」日本実験棟の打上げ3便のうち、2便目(船内実験室、ロボットアーム打上げ)(1Jミッション(STS-124ミッション))のスペースシャトル搭乗が決定。
2008年6月 スペースシャトル「ディスカバリー号」による1Jミッション(STS-124ミッション)に参加。
日本人で初めてISSのロボットアーム(Space Station Remote Manipulator System: SSRMS)を操作して、「きぼう」日本実験棟船内実験室のISSへの取付けや、3月にISSへ仮設置された船内保管室の船内実験室への移設を行った。また、船内実験室の起動、「きぼう」ロボットアームの初期起動など、「きぼう」に関わる作業全般を担当した。
2009年11月 ISS第32次/第33次長期滞在クルーのフライトエンジニアに任命される。
2012年7月~11月 ISS第32次/第33次長期滞在クルーのフライトエンジニアとしてISSに124日間滞在。滞在中は、「きぼう」での実験やISSの維持管理を行ったほか、3回の船外活動宇宙ステーション補給機「こうのとり」3号機(HTV3)ミッションドラゴン補給船運用1号機(SpX-1)ミッション小型衛星放出技術実証ミッションに関わる軌道上作業などを実施。
打上げ、帰還ともにソユーズTMA-05M宇宙船(31S)に搭乗。
2014年7月 米国フロリダ州沖にある米国海洋大気圏局(NOAA)が所有する海底研究施設「アクエリアス」における第18回NASA極限環境ミッション運用(NEEMO18)訓練にコマンダーとして参加。

活動の履歴

 
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