有人宇宙環境利用ミッション本部
有人宇宙技術部 宇宙飛行士

有人宇宙環境利用ミッション本部
有人宇宙技術部 宇宙飛行士
1月25日、筑波宇宙センター(TKSC)にて、星出宇宙飛行士による「きぼう」日本実験棟の小型衛星放出機構のプレス公開と記者会見が行われ、多くの報道関係者が集まりました。
| 1968年 | 東京都に生まれる。 |
| 1992年 | 慶應義塾大学理工学部機械工学科卒業。 |
| 1997年12月 | UNIVERSITY OF HOUSTON CULLEN COLLEGE OF ENGINEERING航空宇宙工学修士課程修了。 |
| 1992年~1994年 | NASDA(現JAXA)名古屋駐在員事務所において、H-Ⅱロケットなどの開発・監督業務に従事。 |
| 1994年~1999年 | 筑波宇宙センターやNASAジョンソン宇宙センターなどにおいて、宇宙飛行士訓練計画の開発支援や実験装置の人間機械系設計評価支援および、若田宇宙飛行士の搭乗したSTS-72ミッションなどの支援等、宇宙飛行士の技術支援業務に従事する。 |
| 1999年2月 | NASDA(現JAXA)よりISSに搭乗する日本人宇宙飛行士の候補者として、古川聡、角野直子とともに選抜される。 |
| 1999年4月~ | NASDA(現JAXA)が実施する日本人ISS搭乗宇宙飛行士の基礎訓練に参加。 |
| 2001年1月 | 宇宙飛行士として認定される。 |
| 2001年4月~ | ISS参加機関の国際協力のもとに実施されるISS搭乗宇宙飛行士のアドバンスト訓練に参加。 併せて、ISSに取り付けられる「きぼう」日本実験棟および宇宙ステーション補給機(HTV)などの開発・運用に関わる技術支援業務などを実施。 |
| 2004年5月 | ソユーズ-TMA宇宙船フライトエンジニア資格を取得。 同年6月よりNASAミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)候補者訓練に参加。 |
| 2006年2月 | NASAよりMSとして認定される(MS認定のコメント)。 |
| 2007年3月 | 「きぼう」日本実験棟の打上げ3便のうち、2便目(船内実験室、ロボットアーム打上げ)(1Jミッション(STS-124ミッション))のスペースシャトル搭乗が決定。 |
| 2008年6月 | スペースシャトル「ディスカバリー号」による1Jミッション(STS-124ミッション)に参加。 日本人で初めてISSのロボットアーム(Space Station Remote Manipulator System: SSRMS)を操作して、「きぼう」日本実験棟船内実験室のISSへの取付けや、3月にISSへ仮設置された船内保管室の船内実験室への移設を行った。また、船内実験室の起動、「きぼう」ロボットアームの初期起動など、「きぼう」に関わる作業全般を担当した。 |
| 2009年11月 | ISS第32次/第33次長期滞在クルーのフライトエンジニアに任命される。 |
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