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国際宇宙ステーションの組立フライト ULF3(STS-129)

最新情報

2009年11月22日:STS-129ミッション 飛行6日目

写真:第2回船外活動の様子

第2回船外活動の様子

飛行6日目、国際宇宙ステーション(ISS)では、米国中部標準時間11月21日午前8時31分(日本時間11月21日午後11時31分)から6時間08分にわたり第2回船外活動が行われました。

第2回船外活動では、「コロンバス」(欧州実験棟)外部へのアンテナの設置、浮動電位測定装置(Floating Potential Measurement Unit: FPMU)の移設、S3トラス上部のペイロード取付けシステム(Payload Attach System: PAS)の展開、ワイヤレスビデオ送受信器(Wireless Video System External Transceiver Assembly:WETA)の設置作業などが行われました。

ロシアの小型研究モジュール2(Mini-Research Module 2: MRM2)での減圧の誤警報の影響で、船外活動の時間が短縮されましたが、予定よりも早く作業が進んだため、前倒しの作業としてS3トラス下部のPASの展開作業も行われました。

ISS船内では、ISSのロボットアーム(Space Station Remote Manipulator System: SSRMS)を操作してエクスプレス補給キャリア2(Express Logistics Carrier 2: ELC-2)をISSのS3トラスへ設置する作業が行われました。

飛行6日目ハイライト(第2回船外活動)
飛行6日目のハイライトをご覧いただけます。
STS-129 NASAステータスレポート#10
STS-129 NASAステータスレポート#11
NASA発行のレポートの仮訳です。
第2回船外活動

飛行7日目、クルーは休息をとる予定です。それ以外の時間は、物資の移送作業や第3回船外活動に向けた準備を行う予定です。

2009年11月21日:STS-129ミッション 飛行5日目

写真:ユニティでのトランクウィリティーの結合準備の様子

ユニティでのトランクウィリティーの結合準備の様子

飛行5日目、国際宇宙ステーション(ISS)では、物資の移送作業や「トランクウィリティー」(第3結合部)の結合準備などが行われました。

トランクウィリティーの結合準備は、「ユニティ」(第1結合部)左舷側の共通結合機構(Common Berthing Mechanism: CBM)での配管接続作業が全て完了し、整いました。

その他、飛行6日目の第2回船外活動に向けた準備や、エクスプレス補給キャリア2(Express Logistics Carrier 2: ELC-2)のISSへの設置に備えてELC-2をスペースシャトルのロボットアーム(Shuttle Remote Manipulator System: SRMS)で把持する作業が行われました。

飛行5日目ハイライト(物資移送、広報イベント)
飛行5日目のハイライトをご覧いただけます。
STS-129 NASAステータスレポート#08
STS-129 NASAステータスレポート#09
NASA発行のレポートの仮訳です。
第2回船外活動

2009年11月20日:STS-129ミッション 飛行4日目

写真:第1回船外活動の様子

第1回船外活動の様子

飛行4日目、国際宇宙ステーション(ISS)では、米国中部標準時間11月19日午前8時24分(日本時間11月19日午後11時24分)から6時間37分にわたり第1回船外活動が行われました。

第1回船外活動では、Sバンドアンテナ(S-band Antenna Structural Assembly: SASA)の保管やKuバンドアンテナのケーブル敷設、「トランクウィリティー」(第3結合部)の結合準備、ペイロード/軌道上交換ユニット把持装置(Payload and Orbital Replacement Unit Accommodation: POA)と「きぼう」日本実験棟ロボットアームのエンドエフェクタ(把持手)の潤滑作業などが行われ、予定されていた作業は全て完了しました。また、作業が早く進んだため、第2回船外活動で予定されていたS3トラス下部のペイロード取付けシステム(Payload Attach System: PAS)の展開作業が前倒しで行われました。

ISS船内では、トランクウィリティーの結合準備として、トランクウィリティーが結合する「ユニティ」(第1結合部)左舷側の共通結合機構(Common Berthing Mechanism: CBM)での、配管接続作業が開始されました。

飛行4日目ハイライト(第1回船外活動)
飛行4日目のハイライトをご覧いただけます。
STS-129 NASAステータスレポート#06
STS-129 NASAステータスレポート#07
NASA発行のレポートの仮訳です。
第1回船外活動

飛行5日目は、物資の移送作業やユニティでのトランクウィリティーの結合準備、第2回船外活動に向けた準備が行われる予定です。なお、飛行5日目に必要があれば実施するとされていたセンサ付き検査用延長ブーム(Orbiter Boom Sensor System: OBSS)を使用したスペースシャトルの機体の詳細点検は、必要ないと判断されました。

2009年11月19日:STS-129ミッション 飛行3日目

写真:ISSに接近するアトランティス号

ISSに接近するアトランティス号

スペースシャトル「アトランティス号」は、米国中部標準時間11月18日午前10時51分(日本時間11月19日午前1時51分)に国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしました。

ドッキング前には、ISSからアトランティス号の機体の状態を撮影するために、機体を縦方向に360度回転させるR-Bar・ピッチ・マヌーバ(R-Bar Pitch Maneuver: RPM)が行われました。

ドッキング後、11月18日午後0時28分(日本時間11月19日午前3時28分)にISSとアトランティス号との間のハッチが開かれ、アトランティス号のクルーがISSに入室しました。入室後、本ミッションで地上へ帰還するニコール・ストット宇宙飛行士が、ISS第21次長期滞在クルーからSTS-129クルーとなりました。

また、エクスプレス補給キャリア1(Express Logistics Carrier 1: ELC-1)をペイロードベイ(貨物室)から取り出してISSのP3トラスへ設置する作業や、飛行4日目の第1回船外活動に向けた準備が行われました。

飛行3日目ハイライト(ISSへのドッキング)
飛行3日目のハイライトをご覧いただけます。
STS-129 NASAステータスレポート#04
STS-129 NASAステータスレポート#05
NASA発行のレポートの仮訳です。

飛行4日目は、11月19日午前8時18分(日本時間11月19日午後11時18分)から、第1回船外活動が開始される予定です。

2009年11月18日:STS-129ミッション 飛行2日目

写真:OBSSを使用したアトランティス号の機体の損傷点検

OBSSを使用したアトランティス号の機体の損傷点検

スペースシャトル「アトランティス号」では、スペースシャトルのロボットアーム(Shuttle Remote Manipulator System: SRMS)とセンサ付き検査用延長ブーム(Orbiter Boom Sensor System: OBSS)を使用した機体の損傷点検や、飛行3日目の国際宇宙ステーション(ISS)へのドッキングに向けた準備、船外活動で使用する宇宙服の点検などが行われました。

飛行2日目ハイライト(機体の熱防護システムの検査)
飛行2日目のハイライトをご覧いただけます。
STS-129 NASAステータスレポート#02
STS-129 NASAステータスレポート#03
NASA発行のレポートの仮訳です。

アトランティス号は、飛行3日目の米国中部標準時間11月18日午前10時53分(日本時間11月19日午前1時53分)にISSへドッキングする予定です。ドッキング前には、ISSからアトランティス号の機体の状態を撮影するために、機体を縦方向に360度回転させるR-Bar・ピッチ・マヌーバ(R-Bar Pitch Maneuver: RPM)が行われます。また、エクスプレス補給キャリア1(Express Logistics Carrier 1: ELC-1)をペイロードベイ(貨物室)から取り出してISSへ設置する作業や、飛行4日目の第1回船外活動に向けた準備が行われる予定です。

2009年11月17日:スペースシャトル「アトランティス号」の打上げ

写真:アトランティス号の打上げ

アトランティス号の打上げ

スペースシャトル「アトランティス号」は、米国東部標準時間2009年11月16日午後2時28分(日本時間11月17日午前4時28分)に、NASAケネディ宇宙センター(KSC)から打ち上げられました。アトランティス号の打上げは今回で31回目、スペースシャトルの打上げとしては、129回目となりました。

軌道到達後には、ペイロードベイ(貨物室)ドアの開放やKuバンドアンテナ展開、スペースシャトルのロボットアーム(Shuttle Remote Manipulator System: SRMS)の起動などが行われました。

飛行1日目ハイライト(打上げ)
飛行1日目のハイライトをご覧いただけます。
STS-129 NASAステータスレポート#01
NASA発行のレポートの仮訳です。

飛行2日目には、SRMSを使用した機体の損傷点検や、飛行3日目の国際宇宙ステーション(ISS)へのドッキングに向けた準備などが行われる予定です。

(写真は全てNASA提供)
 
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