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「きぼう」での実験

「2020年までの国際宇宙ステーション/「きぼう」利用シナリオ」の制定について

最終更新日:2012年04月04日

国際宇宙ステーション(ISS)計画への我が国の参加については、2011年(平成23年)8月の宇宙開発戦略本部決定において、2016年(平成28年)以降のISS計画への参加継続方針が示されました。参加・運用継続にあたっては、利用の充実やの成果の創出等が求められています。加えて、我が国の財政状況や第4期科学技術基本計画などの政策を踏まえ、JAXAとして、ISS/「きぼう」の利用をどのように進めるべきかについて、JAXA理事長の外部諮問委員会であるISS/「きぼう」利用推進委員会(委員長;浅島誠 産業技術総合研究所フェロー 兼 幹細胞工学研究センター長)のもとで検討してまいりました。 

この度、生命科学分野、宇宙医学分野及び、物質・物理科学分野について、「きぼう」利用推進委員会の下に、各分野の専門家からなるシナリオ検討ワーキンググループを設置し、「きぼう」を利用した基礎研究の方向性の検討を行い、2020年までに「きぼう」を使って重点的に実施すべき領域を各分野ごとの「きぼう」利用シナリオとして取りまとめました。

この利用シナリオは、JAXAが実施するきぼう利用実験テーマの募集における指針となる文書となります

2020年までの生命科学分野のISS/「きぼう」利用シナリオ[PDF: 2.87MB]
2020年までの宇宙医学分野のISS/「きぼう」利用シナリオ[PDF: 512.8KB]
2020年までの物質・物理科学分野のISS/「きぼう」利用シナリオ[PDF: 740.6KB]

なお、このシナリオの制定にあたり、意見募集(パブリックコメント)を行い、多くの皆さまにご覧いだくとともに、貴重なご意見を頂戴しました。頂いたご意見への対応について、下記の通りです。

意見募集の期間:2012年2月13日~2月24日
ご意見への対応について[PDF: 392.1KB]
 
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