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「きぼう」での実験

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国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」日本実験棟船外における軌道上利用サービス提供事業者との基本協定書の締結について~「きぼう」利用民間開放の第2弾~

最終更新日:2019年3月11日

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(理事長:山川宏/以下、「JAXA」)は、「きぼう」の船外プラットフォームを利用した軌道上利用サービスを提供する事業者について、平成30年12月5日より公募型企画競争を実施し、厳正なる評価の結果、Space BD株式会社を選定し、このたび、基本協定書を締結致しましたので、お知らせいたします。

選定された事業者は今後、独自の営業活動を開始し、2020年4月より、部品・コンポーネント実証実験や地球観測ミッション等のために「きぼう」を利用したい国内外のユーザに対して、軌道上利用サービスの提供を行います。

写真

基本協定書の署名式(出典:JAXA)

永崎社長と若田理事(出典:JAXA)

関係者のコメント

JAXA 若田光一 有人宇宙技術部門理事のコメント

JAXAでは「きぼう利用戦略」に基づき、条件の整った「きぼう」利用事業について、民間への事業開放を進めています。今回、超小型衛星放出事業に続き、船外利用事業の事業者としてSpace BD株式会社を選定、基本協定を締結できたことを大変喜ばしく思っています。超小型衛星放出事業と船外利用事業はいずれも宇宙空間での技術実証プラットフォームであり、両事業展開によるシナジー効果が見込まれます。民間によるサービス開始により、更なる利用拡大を期待するとともに、JAXAとしても最大限のサポートを実施していく所存です。

Space BD株式会社 永崎将利代表取締役社長のコメント

「宇宙を産業にする」ことを使命に設立された当社にとって、舞台はまずは地球低軌道、そしてその中核に位置する「きぼう」を最大限に商業活用していくことは当社戦略そのものです。従いまして昨年5月の「きぼう」衛星放出事業に続いての本事業者選定は大変有難いことです。ベンチャー企業ならではの覚悟とスピード感、そして「きぼう」利用のリーディングカンパニーとして誇りと感謝をもって、本邦重要資産である「きぼう」商業利用の最大化に向けて真摯に取り組んで参ります。

[プレスリリース]国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟船外における軌道上利用サービス提供事業者の選定結果(「きぼう」利用民間開放の第2弾)について

関連リンク

[プレスリリース]「きぼう」船外利用にかかる民間事業者の企画提案募集について~「きぼう」利用事業の民間開放 第2弾~(平成30年12月5日)
[プレスリリース]国際宇宙ステーション・「きぼう」日本実験棟を利用した長距離空間光通信軌道上実証、並びに共同研究契約締結について(平成30年2月8日)
スペインの宇宙ベンチャーが「きぼう」を利用へ ~"日本の宇宙商社" Space BDの協力で、海外初の民間企業が「きぼう」船外実験プラットフォームで技術実証~(2019年3月1日)
中型曝露実験アダプター(i-SEEP)

Space BD株式会社

 
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