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国際宇宙ステーションの組立フライト 17A(STS-128)

最新情報

2009年9月 2日:STS-128ミッション 飛行5日目

写真:第1回船外活動の様子

第1回船外活動の様子

飛行5日目、国際宇宙ステーション(ISS)では、第1回船外活動や「レオナルド」(多目的補給モジュール1)からの物資の移送作業などが行われました。

第1回船外活動は、米国中部夏時間9月1日午後4時49分(日本時間9月2日午前6時49分)から6時間35分にわたり実施され、P1トラスの使用済みのアンモニアタンク(Ammonia Tank Assembly: ATA)の取外し作業や、「コロンバス」(欧州実験棟)の外部に取り付けられていた欧州技術曝露実験装置(European Technology Exposure Facility: EuTEF)と材料曝露実験装置6(Materials ISS Experiment: MISSE-6)を取り外してスペースシャトル「ディスカバリー号」のペイロードベイ(貨物室)に回収する作業が行われました。

船内では、レオナルドから物資を移送する作業が行われ、空気浄化システムラック(Atmospheric Revitalization System: ARS)、クルーの個室、トレッドミルがISSに移送されました。

飛行5日目ハイライト(第1回船外活動)
飛行5日目のハイライトをご覧いただけます。
STS-128 NASAステータスレポート#08
STS-128 NASAステータスレポート#09
NASA発行のレポートの仮訳です。
第1回船外活動

飛行6日目は、引き続きレオナルドから物資を移送する作業が行われるほか、米国の広報イベントや飛行7日目の第2回船外活動に向けた準備が行われる予定です。なお、飛行6日目に必要があれば実施するとされていたセンサ付き検査用延長ブーム(Orbiter Boom Sensor System: OBSS)を使用したスペースシャトルの機体の詳細点検は、必要ないと判断されました。

2009年9月 1日:STS-128ミッション 飛行4日目

写真:ISSへ取り付けられたレオナルド

ISSへ取り付けられたレオナルド

「レオナルド」(多目的補給モジュール1)が、スペースシャトル「ディスカバリー号」のペイロードベイ(貨物室)から取り出され、国際宇宙ステーション(ISS)の「ハーモニー」(第2結合部)に取り付けられました。その後、レオナルドとISS間のハッチが開かれ、クルーがレオナルドに入室しました。

レオナルドに入室したクルーは、今後6日間に渡って行われる補給品や機器類の移送作業に備え、準備作業を実施しました。

また、飛行5日目の第1回船外活動の準備も行われました。

飛行4日目ハイライト(レオナルドの取付け)
飛行4日目のハイライトをご覧いただけます。
STS-128 NASAステータスレポート#06
STS-128 NASAステータスレポート#07
NASA発行のレポートの仮訳です。

飛行5日目は、米国中部夏時間9月1日午後4時49分(日本時間9月2日午前6時49分)から、第1回船外活動が開始される予定です。

2009年8月31日:STS-128ミッション 飛行3日目

写真:ISSに接近するディスカバリー号

ISSに接近するディスカバリー号

スペースシャトル「ディスカバリー号」は、米国中部夏時間8月30日午後7時54分(日本時間8月31日午前9時54分)に国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしました。

ドッキング前には、ISSからディスカバリー号の機体の状態を撮影するために、機体を縦方向に360度回転させるR-Bar・ピッチ・マヌーバ(R-Bar Pitch Maneuver: RPM)が行われました。

ドッキング後、8月30日午後9時33分(同8月31日午前11時33分)にISSとディスカバリー号との間のハッチが開かれ、ディスカバリー号のクルーがISSに入室しました。入室後、ニコール・ストット宇宙飛行士がティモシー・コプラ宇宙飛行士と交替してISS第20次長期滞在クルーとなりました。

また、飛行4日目に「レオナルド」(多目的補給モジュール1)をペイロードベイ(貨物室)から取り出す準備として、取り出す際の間隔を確保するために、ペイロードベイの右舷側に取り付けられているセンサ付き検査用延長ブーム(Orbiter Boom Sensor System: OBSS)を取り外しました。

飛行3日目ハイライト(ISSへのドッキング)
飛行3日目のハイライトをご覧いただけます。
STS-128 NASAステータスレポート#04
STS-128 NASAステータスレポート#05
NASA発行のレポートの仮訳です。

飛行4日目は、「レオナルド」(多目的補給モジュール1)をISSへ取り付け、起動後、クルーが入室する予定です。また、飛行5日目の第1回船外活動に向けた準備が行われる予定です。

2009年8月30日:STS-128ミッション 飛行2日目

写真:OBSSを使用したディスカバリー号の機体の損傷点検

OBSSを使用したディスカバリー号の機体の損傷点検

スペースシャトル「ディスカバリー号」では、スペースシャトルのロボットアーム(Shuttle Remote Manipulator System: SRMS)とセンサ付き検査用延長ブーム(Orbiter Boom Sensor System: OBSS)を使用した機体の損傷点検や、飛行3日目の国際宇宙ステーション(ISS)へのドッキングに向けた準備、船外活動で使用する宇宙服の点検などが行われました。

飛行2日目ハイライト(機体の熱防護システムの検査)
飛行2日目のハイライトをご覧いただけます。
STS-128 NASAステータスレポート#02
STS-128 NASAステータスレポート#03
NASA発行のレポートの仮訳です。

ディスカバリー号は、飛行3日目の米国中部夏時間8月30日午後8時03分(日本時間8月31日午前10時03分)にISSへドッキングする予定です。ドッキング前には、ISSからエンデバー号の機体の状態を撮影するために、機体を縦方向に360度回転させるR-Bar・ピッチ・マヌーバ(R-Bar Pitch Maneuver: RPM)が行われます。

2009年8月29日:スペースシャトル「ディスカバリー号」の打上げ

写真:スペースシャトル「ディスカバリー号」打上げ時の軌跡

スペースシャトル「ディスカバリー号」打上げ時の軌跡

スペースシャトル「ディスカバリー号」は、米国東部夏時間2009年8月28日午後11時59分(日本時間8月29日午後0時59分)に、NASAケネディ宇宙センター(KSC)から打ち上げられました。ディスカバリー号の打上げは今回で37回目、スペースシャトルの打上げとしては、128回目となりました。

軌道到達後には、ペイロードベイ(貨物室)ドアの開放やKuバンドアンテナ展開、スペースシャトルのロボットアーム(Shuttle Remote Manipulator System: SRMS)の起動などが行われました。

飛行1日目ハイライト(打上げ)
飛行1日目のハイライトをご覧いただけます。
STS-128 NASAステータスレポート#01
NASA発行のレポートの仮訳です。
【プレスリリース】スペースシャトル「ディスカバリー号」(STS-128/国際宇宙ステーション組立てミッション(17A))の打上げについて(2009年8月31日)

飛行2日目には、SRMSを使用した機体の損傷点検や、飛行3日目の国際宇宙ステーション(ISS)へのドッキングに向けた準備などが行われる予定です。

2009年8月28日:17A(STS-128)ミッション、打上げ延期

写真:射点のディスカバリー号

射点のディスカバリー号

NASAは、米国東部夏時間8月28日午前0時22分(日本時間8月28日午後1時22分)に予定していたスペースシャトル「ディスカバリー号」の打上げを延期する旨、発表しました。

日本時間8月27日に行ったバルブの開閉試験のデータ解析と、次の打上げ機会でバルブに異常が示された場合にバルブが閉じているか確認する代替手順の作成に時間を要するため、打上げは1日延期されました。

現在、打上げは、8月28日午後11時59分(同8月29日午後0時59分)を目標としています。

(写真は全てNASA提供)
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