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「きぼう」での実験

「きぼう」日本実験棟船内実験室第2期利用に向けた候補テーマ 平成19年度募集の実施について

最終更新日:2007年7月25日

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、「きぼう」日本実験棟の船内実験室を利用し2010~2011年度頃に実施を目指す宇宙実験候補テーマを募集しました。

募集の概要(募集は終了しました)

応募受付期間

平成19年7月25日(水)~平成19年9月28日(金)消印有効

募集の概要

今回の募集は、船内実験室の第2期利用計画(2010~2012年度頃)の具体化に向け、第2期利用前半にあたる2010年度後半から2011年度頃までの約1.5年間の科学分野及び関連する技術開発に関する候補テーマを選定することを目的としています。

(a) 対象時期:2010年度後半から2011年度頃までの第2期前半の約1.5年間にきぼうで実験を実施するテーマを対象とします。

(b) 対象装置・場所:上記の募集対象時期に稼動・搭載を計画している装置や「きぼう」船内実験室空間を対象とします。

  • 第1期整備実験装置(細胞実験ラック、流体実験ラック、勾配炉実験ラック等)
  • 第2期整備実験装置候補(多目的実験ラック、水棲生物実験装置)
  • 船内実験室空間(研究者が提供する簡易な装置等による実験等)

(c) 想定分野:上記装置を利用した下記の科学分野と関連する技術開発を想定しています。

  • 生命の仕組み解明、将来有人活動での課題解決を目指した生命科学
  • 物質の根源的原理確認や、高機能材料創製を目指した物質科学/凝縮系科学

なお、応募要領等、詳細につきましては募集要綱(全ページ [PDF: 1.2MB]、応募申込書のみ[Word 133KB])をご覧ください。また、船内実験室利用の概要については、「きぼう」船内実験室利用ハンドブック [PDF: 4.3MB]、「きぼう」の第2期利用の分野ごとの方向性などについては、「きぼう」第2期利用の方向性について [PDF: 305KB]に記載してありますので、応募に当たっては参考としてください。

募集要綱、参考資料

選定方法

今回の募集に応募のあったテーマ提案については、科学技術上の意義や実現性を「国際宇宙ステーション・きぼう利用推進委員会」において評価を行い、その評価に基づいて本年12月頃の選定を予定しています。

お問い合わせ・応募書類送付先

本募集内容、及び船内実験室利用に関して、不明な点やご質問等ございましたら下記までお問合せください。

財団法人 日本宇宙フォーラム 技術・研究推進部
「きぼう」船内実験室利用テーマ 募集係
E-mail: kiboexp@jsforum.or.jp
〒100-0004
東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル7階

 
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