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「きぼう」での実験

「きぼう」船内実験室 第2期利用後半期間 科学分野候補テーマの選定結果

最終更新日:2010年3月26日

※日付は日本時間

「きぼう」日本実験棟の船内実験室を利用し、2012年度頃(第2期利用後半期間)の実施を目指す科学利用分野の宇宙実験候補テーマを選定いたしました。


「きぼう」利用については、初期利用に続く第2期を2010~2012年度頃として、第2期利用計画の設定を進めてきました。今回、2012年度頃を第2期利用後半期間として、この時期に実施する科学分野及び関連技術に関する宇宙実験候補テーマを21年5月から8月にかけて、募集しました。

応募テーマ68課題のうち、外部委員会等での選考評価を経て、以下の19課題(物質科学4課題、生命科学15課題)を候補として選定しました。今後、1年程度をかけて、実施内容を具体化し、宇宙実験を実施するテーマを最終確定する予定です。


表 「きぼう」船内実験室第2期利用後半期間 科学分野候補テーマ
課題名 代表研究者
物質科学分野 宇宙火災安全性評価の基礎となる重力条件による固体材料燃焼性変化の定量的把握 北海道大学 藤田 修
レーザー光回折による微小重力下でのコロイド結晶の構造解析と粒子間相互作用の研究 京都産業大学 曽我見郁夫
落下実験から生まれた新しい微粒化概念の詳細検証~乱流微粒化シミュレータの構築を目指し~ 名古屋大学 梅村 章
酸素燃焼の燃焼限界に関する統一理論構築のための極低速対向流実験 東北大学 丸田 薫
生命科学分野 メダカにおける微小重力が破骨細胞に与える影響と重力感知機構の解析 東京工業大学 工藤 明
位置有感生体等価比例計数箱による宇宙ステーション内での線量当量計測技術の確立 高エネルギー加速器研究機構 佐々木慎一
メダカを用いた宇宙環境における突然変異生成の解析 東京大学 三谷啓志
ほ乳類の繁殖における宇宙環境の影響 理化学研究所 若山照彦
万能細胞(ES、iPS細胞)を用いた宇宙環境が生殖細胞に及ぼす影響の研究 大阪市立大学 森田 隆
植物細胞の重力受容装置の形成分化とその分子機構の研究 名古屋大学 辰巳仁史
メダカのライブ・イメージングによる宇宙環境ストレス応答の評価 宇宙航空研究開発機構 向井千秋
宇宙環境を利用した植物の重力応答反応機構および姿勢制御機構の解析 大阪府立大学 上田純一
宇宙船内環境微生物のオンボードモニタリング技術の開発と利用 宇宙航空研究開発機構 山崎 丘
ゼブラフィッシュの筋維持における重力の影響 京都大学 瀬原淳子
生体自己組織化現象を介する重力効果の増幅発現 お茶の水女子大学 最上善広
ISS搭載凍結生殖細胞から発生したマウスを用いた宇宙放射線の生物影響研究 放射線医学総合研究所 柿沼志津子
宇宙環境における線虫の老化研究 東京都健康長寿医療センター 本田陽子
無重力ストレスの化学的シグナルへの変換機構の解明 名古屋大学 曽我部正博
線虫を用いた宇宙環境によるエピジェネティクス 東北大学 東谷篤志
 
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